暗号資産(仮想通貨)の勉強方法

暗号資産(仮想通貨)の勉強方法がわかりません

皆さん、3連休は楽しめましたでしょうか?

私は、事務所の掃除でもしたかったのですが、結局出来ずじまい。

今年は、この時期にインフルエンザが流行っているようなので、お気をつけ下さいませ。

さて本日は、「暗号資産(仮想通貨)のあるある」コラム第4回目をお届けいたします。

今回は、暗号資産(仮想通貨)に興味があり、勉強や学習を始めてみたいけど、何から手をつけたらわからない!という初心者の方も多いようなので、そういった方に、私の経験を中心にお話をさせて頂ければと思います。

何を学びたいかが重要です

先ずもってですが、仮想通貨の何を学びたいのかが最も重要です。

  1. そもそもよくわからないので、まるっと本質と概要を学びたい。
  2. ブロックチェーンの仕組みを具体的に学びたい。
  3. トレード等で儲ける方法を学びたい。

おそらく上記の3つくらいに、大別されるのではないかと思います。

私は、完全に1でした。

ただ、仮想通貨は何か凄そうだ!という感覚みたいなものは感じても、どうやって勉強したり行動すればよいか私もわかりませんでした。

先ずは、仮想通貨とブロックチェーンの本質を理解することをお勧めします!

学び方をどうするか

新しい知識やスキルを身につけたいと思った時、どうするか?

  1. 独学(お金はかかりませんが、挫折しやすい)
  2. スクールに通う(お金はかかるが、体系的に学べる)
  3. 関連会社に就職する(未経験者はなかなか難しい)

このあたりでしょうか。

私は、仮想通貨とブロックチェーンに興味を持った当時は、もちろん他の仕事をしていましたので、時間的に余裕もなかったので、何から手をつけたらよいかわからず、途方に暮れておりました。

そんな時、たまたま日本クリプトコイン協会の「暗号通貨技能検定(初級編)」のことを知り、さっそく受講することにしました。

それはそれは、点と点がつながり、仮想通貨とブロックチェーンが創造する世界が、目の前にはっきり思い描くことができ、感動したことを今でも覚えています。

そうなんです。

私は、今でこそ理事を務めておりますが、最初はいち受講生から始まりました!

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暗号通貨技能検定(初級編)は、初心者歓迎! 私も、ずぶの素人として参加しました!

先ず実践!

習うより慣れろ!

とか

百聞は一見にしかず!

とは、よく言ったもので、実践してみるのもすごく大事です。

先日の私のコラム(ビットコインが高くて買えません)でも、お伝えしたように、ビットコインは小数点以下8桁まで分割して購入できます。

極々わずかな金額で、仮想通貨を保有できるので、まずは保有してみる。

送金や受信をしてみたり、実際に店舗で使ってみることをお勧めします。

私も初めて送金や、飲食店でビットコインを使った時は、使えるとはわかっていても感動したものです。

保有することで、いろいろ興味が湧いてきますので、まずは保有してみてくださいね。

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先ずは、仮想通貨を保有してみよう!取引所の操作も慣れれば難しくありませんよ!

お知らせ

今週は、当協会員主催のイベントが目白押しです!

無料のイベントもございます。
(残席は、まだ少しございます。お申し込みはお早めに)

こういったイベントに参加してみるのも、勉強仲間が増えるので良いかと思います。

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暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。

講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。

日々の生活や仕事はもちろん、ビジネスや新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解を深めていただけたら幸いです。

受講で得られる『7+3の学びと活動』
  • 学び①:お金の本質、仮想通貨システムの本質
  • 学び②:ブロックチェーンの活用事例
  • 学び③:キャッシュレス化の現状と未来
  • 学び④:フィンテックの可能性
  • 学び⑤:情報共有(分散型台帳技術)の重要性
  • 学び⑥:企業ではなく「あなた」が活躍する時代
  • 学び⑦:ブロックチェーンが創造する未来
  • 活動①:伝え方のスキルアップとコミュニケーション能力を向上する
  • 活動②:SDGsの達成に向けた仮想通貨システムの活用を伝える
  • 活動③:公認暗号通貨技能アドバイザーとして各地で講座を開催する

本質を学び活かすことができる、暗号通貨技能検定(初級編)とは!?
↓↓↓
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