暗号通貨初心者から卒業する講座|初級検定講座

暗号通貨技能検定は初心者を卒業できる講座

  • 暗号通貨およびブロックチェーン技術について、体系的に理解して頂くための検定講座です。
  • 7年以上の開催実績があり、初心者の方でも1日を通じて体系的に学んでいただけます。
  • 暗号通貨の理解を深められる「初級検定講座」と、 より専門的で実践的な内容の「上級検定講座」がございます。
  • 受講と検定試験はZOOMで完結いたします(現在、教室受講は控えさせていただいております)。
  • 講師に直接質問できる時間を設けており、疑問をその場で解消し他の受講者の疑問や回答も共有いただけます。
  • 初級検定講座は、講座が12時30分~17時▷質疑応答▷検定試験が17時10分~17時30分▷重要案内▷18時閉講となっております。
  • 検定試験の合否は1週間以内にメールで通知され、合格者には「認定アドバイザー」の資格認定証を合否通知の1週間以内に郵送いたします。

こんな方にオススメ

  • 暗号通貨やブロックチェーンについて、知識の有無にかかわらず興味関心がある初級者および中級者の方。
  • 暗号通貨の正しい知識をもちどの暗号通貨に注目したらよいのかなど、明確な判断が自分でできるようになりたい方。
  • 暗号通貨で「安定的に資産運用したい」、「ブログの質を上げたい」、「トレードで結果を出したい」と思われている方。
  • 暗号通貨の始め方や取り扱いを覚えたいけれど、書店に並んでいる本やYoutubeの内容だけでは不安を感じる方。
  • 担当者として自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に活用できるのかを知りたい方。
  • SDGsの目標達成に向けて、ブロックチェーン技術がどの様に活用できるのかを知りたい方。
  • 知人に相談を受けた際など的確に回答し、暗号通貨初心者の方をサポートしたい方。

協会名変更のお知らせ

拝啓

 皆様方には、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
 このたび当協会は、ブロックチェーン業界およびWeb3.0業界拡大を契機とし、2022年9月1日付けで協会名を下記のように改称し、現在各方面にて変更手続中でありますことをお知らせ申し上げます。今後とも変わらぬご支援ご指導を賜りたくお願いかたがたご挨拶申し上げます。

敬具

旧協会名  一般社団法人日本クリプトコイン協会

新協会名  一般社団法人日本暗号通貨技能検定協会

あなたがこの講座で得られる6つのメリット

Information:情報

様々な情報が飛び交う中、何が真実で何が間違いなのか、悩まれる方が非常に多い様です。正しい情報を知り正しい判断を選択すことが出来るようになります。

Knowledge:知識

ブロックチェーンが創造する未来は、個別の知識だけでは活かせる範囲が限られます。AI・IoT・SDGsをどの様に組み合わせられるのか等をイメージできます。

Experience:経験

講座は、学びと行動がセットであることが望ましいと言われます。この講座で学んだことは、実践的に活かすことができるため知識が定着しやすく経験値が向上します。

Environment:環境

8年間開催し続け分かったことは、皆様と同様の悩みを抱えている方は非常に多いということ。前向きな気持ちで受講される方々と過ごす環境はあなたの環境を豊かにします。

Skill:方法

基礎的な知識を得たとしても、分かりやすく周りの方へ伝えられなければ、その知識の価値は半減します。講座では例え話を用い分かりやすく説明できるスキルも得られます。

Confidence:自信

初級検定講座を受講した方々は、受講後に「点と点が繋がり線になった」と仰います。書籍やYouTubeで散財している知識をこの検定試験で一つに繋げましょう。。

暗号通貨の基礎を勉強された受講者の感想

 受講のきっかけは、資格所有者の方のご紹介でした。今回の講座を受講して、暗号通貨は決して怪しいものではなく社会をよりよく出来たり子供たちの笑顔に繋がるもので、大きな可能性を秘めていると心から思い、講師の方の講義に感動いたしました。また、今回の学びをまわりの多くの人々に伝えていきたいと思います。

福岡県 54歳女性

 今日の学びを次に生かす所としましては、人に教えたり伝えたりすることで、ビットコインがシステムであるという、元来のことに気づいていなかったのが、気づけて良かったです。第四次産業革命の技術であるブロックチェーン技術を上級検定講座で深く理解したいと思いました。

大阪府 32歳男性

 非常に分かりやすい講義でした。自分の資産やこずかいを増やしたいからと暗号通貨を始めた安易な考えが情けなく感じました。ビットコインの未来や今後の価値を知る事ができ、非常に感謝しております。現金が安心と想えていた自分でしたが、今度はギャンブルではなく、ビットコインの未来や価値を感じながらその可能性を広く知ってもらえるよう、伝えていきたいです。

愛知県 38歳男性

 私の周りでは、まだまだ昨日までの私の様に、あやしいとかとっつきにくいものと考えていらっしゃる方が多く、学びを得ることでこんなにも世界観が変わり、新しい世界が開けるという事がよくわかり、講師の先生が今日してくださった様に、身近なものの例えやラ・ポールを使いながら、暗号通貨の本質について少しづつでも周りの方々に、伝えていきたいと思います。 

東京都 37歳女性
暗号通貨技能検定_受講者感想文003

 上記はほんの一部ですが、受講された皆様がそれぞれに学びや気付きを得て、本質を伝えていく事の重要性を理解いただけたと感じています。
 この講座は、教室受講から始まりましたが、オンラインの特性を最大限に生かし、いつでもどこからでもストレスなく受講し「行動につながる学び」を最大限に生かした講義プログラムとしても好評です。

初級検定講座プログラム

1:お金について

  1. お金とは
  2. お金の定義
  3. お金の種類
  4. 現代の決済手段とは
  5. 時代の変化と流れ

2:暗号通貨の未来と可能性

  1. 金融機関の影響について
  2. 広告業界への影響について
  3. 企業決算や税金の徴収について
  4. 選挙について
  5. クレジットカード業界について
  6. 日本での可能性について
  7. SDGs達成におけるブロックチェーン技術の必要性

3:暗号通貨とは何かについて

  1. 暗号通貨とは
  2. What is Bitcoin?
  3. ブロックチェーン(公開取引記録)とは何か
  4. ブロックチェーン上でどの様に取引が行われるのか
  5. プロトコルとして、通貨としての暗号通貨
  6. なぜ金融取引において信用がとても重要なのか
  7. 暗号通貨はこの「信用問題」をどう解決するのか
  8. 暗号通貨の必須データ

4:決済システムの進化について

  1. お金とは
  2. 暗号通貨と他のお金との違い
  3. 従来の決済システムの限界とは
  4. 暗号通貨の利点とは
  5. 暗号通貨はどのように国際市場を変えるのか
  6. Blockchain for the SDGs

5:ブロックチェーン技術

  1. 現実の送金はどうなっているのか
  2. ブロックチェーン(公開取引記録)
  3. P2Pネットワーク
  4. デジタル署名
  5. プルーフ・オブ・ワーク
  6. プルーフ・オブ・ステーク
  7. 暗号通貨送金ルール(プロトコル)のまとめ

6:ウォレット作成演習

  1. ウォレット作成
  2. 顔す通貨受取り
  3. Q&A

認定証授与までの流れ

Block1. 新規申し込み&受講料納付

申し込みフォームにて参加希望日と必要事項を入力し、受講料を納付(クレジット決済・銀行振込)ください。

Block2. テキスト受取&予習

入金確認後に送付するテキストにて予習いただきます。

Block3. オンライン受講もしくは教室受講&検定試験

講義はオリジナルテキスト(非売品)に沿った形で進み、講義終了後に検定試験を開催します。
暗号通貨ウォレットを作成し、後日、暗号通貨の受取も体験できます。

Block4. 合格

受講日から1週間以内に、申し込み時のメールアドレスへ合否結果を通知いたします。
合格者(80点以上)は「認定アドバイザー」の資格が授与され、 上級検定講座の受講資格も取得できます。

Block5. 認定証発行

合格者には「認定証」を授与(郵送)いたします。
不合格者の方は、再試験申し込みを行いオンライン受講もしくは教室受講後に80点以上を取得するか、自宅通信テストにて90点以上を取得すると合格となります。

更新:現在はオンライン受講がメインとなります。

暗号通貨で大切な6つのポイント

ビットコイン

資産としてのビットコイン

ビットコインはデジタルゴールドとしての存在価値を高め続けています。米スクエアは事業拡大の一つとして全資産の1%をビットコインとして保有すると発表しました。また、ビットコイン保有者の89%が利益を出している(2020年10月)という調査結果も発表されました。

 

米ペイパルは暗号通貨による支払い受け入れを開始するとの発表もあり、暗号通貨業界は益々、世界から注目される分野へと成長し続けています。では、資産家は、なぜビットコインを初めとする暗号通貨に注目しているのでしょうか?

 

本講座では、暗号通貨やブロックチェーンの本質の理解を深めるだけでなく、多くの方が気になっている「どのコインやトークンを選ぶことが、将来の不安解消につながるのだろうか?」という点についても、自分自身の判断で選択できる知識の習得を目指します。

ブロックチェーン

ブロックチェーン思考の導入

ブロックチェーンは、P2Pシステム(個人同士が直接つながるシステム)を中心に構築された公共の電子台帳であり、異なるユーザー間で情報をオープンに共有することが可能です。

 

情報が書き込まれれば変更できない取引履歴の記録を作成し、それぞれにタイムスタンプ(日時の捺印)を付け、前のトランザクションに関連させ改ざんを防ぐことができる今世紀で最も世界が注目するテクノロジーです。

 

1つの取引履歴が追加されるたびに、そのデータはブロックチェーンの一部となり、システムの参加者同士の合意によってのみ更新され、新しいデータが入力されると、それを消去することはできません。これは、誰であっても、すべてのトランザクションの検証可能であることを示しています。

 

ブロックチェーンは大きな可能性を秘めていますが、この技術の開発はまだ初期段階であり、今後は様々な既存システムに取り入れられ画期的なサービスが世界に浸透して行くだけでなく、あなたの生活をより豊かにしていく事でしょう。

Blockchain for the SDGs

SDGsの達成に貢献する

UNECE(国際連合欧州経済委員会)は「UNECEとSDGラボがSDGsのためのブロックチェーンに関する国連機関間の交流を促進」でこの様に伝えています。

 

分散台帳技術の一形態であるブロックチェーンは、暗号技術によって保護された分散型認証プロセスを通じて、持続可能な開発のための新たなイノベーションのフロンティアを提供しています。

 

ブロックチェーン技術はここ数年で急速に発展し、経済を規定する根本的なメカニズムを変革する可能性を秘めています。

 

多くの国連機関がこの技術の可能性を見出し、2030年アジェンダの実施を支援するための様々な成果の達成にどのように役立つかを模索しています。

 

この分野の機関間アクターがつながり、一緒に参加し、ブロックチェーンの経験を共有し、持続可能な開発目標(SDGs)の進捗をどのようにサポートできるかを示す絶好の機会となっています。

仮想通貨ニュース

暗号通貨ニュースを読み解く力

FacebookのDiem(ディエム:旧名称リブラ)や各中央銀行が発行する電子通貨(CBDC)など、毎日の様に暗号通貨とブロックチェーンのニュースが注目されていますが、多くの方がニュースを読み間違え、ビジネスチャンスやタイミングの良い資産増の機会を逃していると言われています。

 

SBIが日本国内で先行して開始するSTO(セキュリティー・トークン・オファリング)とは何なのか、代替不可とされ高額で取引されているNFT(ノン・ファンジブル・トークン)とは何なのか、検定講座で暗号通貨とブロックチェーンの本質を学び、日々のニュースを読み解く力をつけましょう。

相談対応

公認アドバイザーとしての活動

当協会の認定アドバイザーは1,500名を超え全国で活躍されています。

 

現在、日本国内には数多くの「暗号通貨難民」と言われる方が100万人以上いると言われています。

 

しかしながら、そのほとんどの方々が誰にも相談できずネットで問題解決方法を検索しては、その情報の真意を確かめられず悩まれています。

 

悩みを抱えた初心者の方々をあなたが認定アドバイザーとしてサポートできる様、当協会もあなたをしっかりとサポートさせていただきます。

サポート

安心のサポート体制

初級検定講座は、1度受講すれば協会員である限り「無料」で何度でも受講が可能です(教室受講およびオンライン受講の両方が対象)。

 

また、講義の合間や終了後にも、直接講師に質問できる体制は、多くの受講生から喜ばれています。

 

受講生のみが参加できるDiscordグループもあり、検定講座後にも質問できる体制を整えておりますので、各暗号通貨プロジェクトの疑問などについても、気軽に投稿ください。

 

当協会には講師を養成する「インストラクター養成講座」の制度も設けております。検定試験に合格すれば講師としての道も開け、もう一つの収入の柱をつくる事も可能です。講師になるまでのサポート体制もご安心ください。

よくあるご質問

A. はい、受講できます。事前知識ゼロでも、そもそもお金とはなんなのか?というところから暗号通貨システムとブロックチェーン技術の仕組みを分かりやすく学んでいただけます。

A. はい、約4.0時間の講義後に20分の検定試験があります。 事前知識ゼロでも講義をしっかり受けることで、試験にも自信を持って臨めるでしょう。

A. いいえ、できません。試験の内容は講義と連動していますので、必ず講義と試験をセットで受けていただきます。

A. みなさまが独学で学ばれたことが本当に正しいかどうかの確認や、確信を持っていただけるという側面もあります。 また、「暗号通貨の説明やプレゼンを行う際に、協会発行の認定証を見せ説明されると、お伝えする相手の意識と態度が変わる」というご感想もいただいています。

A. 専門職としては、弁護士、司法書士、会計士、税理士、保険営業マン、ファイナンシャルプランナー、銀行員、学校教師、警察官、などがおられます。

A. 様々な業種の経営者の方や従業員の方が、ビジネスにどう生かせるかという目的で受講されています。専業主婦の方が独立の為に資格を取得することを目的とされたり、同一労働・同一賃金の制度に悩み、従業員との差をつけるため資格を得たいという方も多く、学びをビジネスやプライベートで活用することも目的の1つの様です。

A. 当検定は、みなさまに「仮想通貨システムとブロックチェーン技術の本質」を理解していただくために開催しております。 そのため、特定銘柄の斡旋・販売等を行うことはございません。 しかしながら、本質を学び理解することで、その案件を見抜く理解力は格段に向上するでしょう。

A. 再受講は全国各地、どの会場でも再受講の申込(JCCA会員のみ)が可能です。また、当協会は気軽に何度でも、「しっかり、共に、学びたい」という想いから、再受講費用は無料とさせていただいております。

A. はい、再試験制度がございます。 詳しくは結果発表後にご案内いたします。

A. はい、16歳以上であればどなたでも参加できます。

Web受講および検定試験については、ご自宅に居ながら受講が可能です。臨場感あふれる教室受講の会場情報につきましては、受講日の5日前に申込時のご登録メールアドレス宛にお知らせいたします。

オンライン受講

この講座に含まれているもの
38,500 (税込み)
  • 支払い|銀行・クレジットカード
  • 受講料|一括払い・分割払い
  • テキスト代含む
  • 後日検定試験のみ受験可能
  • 再受講料11,000円(税込み)

オンライン受講&資格試験

この講座に含まれているもの
49,500 (税込み)
  • 支払い|銀行・クレジットカード
  • 受講料|一括払い・分割払い
  • テキスト代・認定料含む
  • 合格者には認定証授与
  • 再受講は何回でも無料

【重要事項説明】

  1. 国籍問わず、どなたでも受講できます。
  2. 入金期限を過ぎますと「自動的にキャンセル」となります。
  3. 入金確認ができ次第、レターパックライトにて順次テキストを発送いたします。
  4. 受講料には、非売品テキスト・送料・検定試験・認定証発行の費用も含みます。
  5. ご入金は申し込み日を含め「3営業日以内」です(月曜申し込み→水曜まで、土曜申し込み→水曜まで)。
  6. テキスト発送を行った時点で、キャンセル返金などは行えません。ご了承の上お手続きください。

【公認インストラクターを目指す方へ】

 初級検定講座を開催できる公認インストラクターの養成講座を定期的に行っています。受講希望の方は、以下より詳細ページをご覧ください。

【当協会へお問合せをしたい方へ】

 自律分散型組織の社内浸透、検定講座を使った法人研修、改革を起こす人材の育成、各種オリジナル研修開発のお問い合わせは、以下よりご連絡ください。