【受講にあたって】
上級技能検定講座は、初級技能検定講座を受講し
「認定アドバイザー」の資格を取得された方が対象です改正資金決済法および改正金融商品取引法、
暗号資産(暗号通貨)とブロックチェーン、暗号技術の仕組みについて、
より深い技術的な理解と、それを人に伝える力を得られます上級技能検定講座は、受講後1年間、何度でも無料で再受講いただけます
(受講料に初年度のJCCA年会費を含みます)。
2年目以降も、JCCA会員(年会費11,000円)を継続された方は、
引き続き無料で再受講いただけます。
再受講のお申し込みこちら
【公認アドバイザー育成の目的】
初級技能検定講座で学んだ知識と経験を、
人に伝え、実際の場面で使える形にすることが、
公認アドバイザー育成の目的です。
自分が理解することと、人を納得させることは別のことです。
上級技能検定講座では、暗号通貨とブロックチェーンの技術を
どの場面で、どのように活かせるのかを、
相手の状況に合わせて説明できるところまで扱います。
SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた具体的な活用方法も
学びの対象です。
資格を取得された後は、企業研修の講師や、
暗号通貨基礎講座の開催など、
伝える側として活動する道が開かれます。
【上級技能検定講座はこんな方にオススメ】
- 公認アドバイザー・公認インストラクターとして、
一人でも多くの方にこのシステムと技術の可能性を伝えたい - 初級技能検定講座で学んだことを、人に説明できる深さまで高めたい
- 自社のビジネスにブロックチェーン技術が
どのように応用できるのかを知りたい - 社内で暗号通貨について聞かれる立場になり、
曖昧なままにしたくないと感じている - プログラマーやエンジニアとして、
より深い知見を実務に活かしたい - SDGsの達成に向けてブロックチェーン技術を活かし、
さまざまな問題解決につながる提案をしたい - 企業の一員として、今まで以上に必要とされる存在になりたい
【この講座で得られる6つの価値】
説明する相手が、変わります
初級で学んだのは、自分が理解するための順番でした。 上級で扱うのは、人に伝え、提案するための順番です。 同じ知識でも、自分が納得するのと、 相手を納得させるのとでは、必要な深さが違います。
知識が、応用できる範囲まで広がります
暗号通貨システムとブロックチェーン技術の理解が、 さらに深まります。 技術の仕組みだけでなく、それを実際の事業や組織に どう組み込むかまで扱うため、 応用できる範囲が大きく広がります。
提案できる形になります
上級技能検定講座では、具体的な導入提案を扱います。 「良い技術です」で終わらせず、 どの場面で、どのように使えるのかを 相手の状況に合わせて説明できるようになります。
同じ場所を通ってきた人たちと
これまで約250名の方が受講されました。 初級を終え、さらに深く学ぼうと決めた方々です。 同じ場所を通り、同じところでつまずいてきた人たちと 過ごす2日間になります。
教える側に立つという選択
現在のお仕事や活動を続けながら、 公認アドバイザー・公認インストラクターとして 活動の場を広げることができます。 伝える側に立つことは、 学びを最も確かなものにする方法でもあります。
資格は、始まりです
2日間の学びと経験で得た知識は、 あなたが実際に使える財産になります。 当協会は、資格を取得された後の活動についても 継続してサポートいたします。
【受講者インタビュー
【上級技能検定講座】
1日目(1):FATF調査報告書および信用創造
- 暗号通貨とは
- 重要な定義
- アルトコイン
- 兌換通貨と不換通貨
- 集中型仮想通貨・分散型仮想通貨
- 潜在的リスク
- 信用としての「お金」
- なぜ、ビットコインが誕生したのか?
1日目(2):改正資金決済法・改正金融商品取引法
- 資金決済法の改正
- 内閣府令・事務ガイドライン
- 登録制の導入
- 暗号通貨に関する税法
- 暗号通貨サービスの必須登録内容
- 暗号通貨の業務サービス
- 外国の業者による登録
- 登録業者の財務規制
- 登録業者の行為規制
- 登録業者に対する監督規制
- マネーロンダリング規制
1日目(3):仮想通貨とNFTに伴う税法
- 暗号通貨の税金の種類
- 暗号通貨売買での税金
- 暗号通貨所得の捉え方
- 確定申告が必要な対象者
- 暗号通貨とNFTの節税方法
2日目:仮想通貨システムの構成技術と概念
テーマ1:仮想通貨システムの概念
- 問題提起
- 信用に基づく第三者
- 仲介コスト
- 可逆的な取引
- 解決策の提案
- Society 5.0
テーマ2:暗号化技術
- ビザンチン将軍問題
- ハッシュ関数
- 共通鍵暗号と公開鍵暗号
- デジタル署名の流れ
- 匿名性に特化した仮想通貨
- ミキシング&リング署名&ゼロ知識証明
テーマ3:暗号通貨システムの構成技術
- 価値の結合や分割
- アドレス生成の構造
- タイムスタンプ
- プルーフ・オブ・ワーク
- ライトニングネットワーク
- ホットウォレットとコールドウォレット
テーマ4:ブロックチェーン技術
- ブロックチェーンの種類
- ノードの種類と役割
- P2Pネットワークの特徴
- ブロックチェーンの構造
- DLT(分散型台帳技術)
テーマ5:システムとしての暗号通貨
- スマートコントラクト
- ブロックチェーン技術の応用
- 暗号通貨を構成する技術
- DEXから始まったDeFiの可能性
- NFTの技術構成とメタバースの未来
- ビットコインというシステム
テーマ6:SDGs×Blockchain×Action
- SDGs &暗号通貨システム
- SDGs の概要と課題
- フォアキャスティングとバックキャスティング
- トランスフォーメーション
- SDGs の具体的な達成方法(ワークショップ)
- チームシェアリング
【公認アドバイザーまでの流れ】
Block1.申し込み&受講料
申し込みフォームにて参加希望日と必要事項を入力、受講料を納付
Block2. テキスト受取&予習
入金確認後に送付するテキストにて予習
Block3. 教室受講
講義はテキストに沿った形で進行
受講者には「修了証」を授与
Block4.小論文提出審査
上級技能検定講座終了日後、10日以内に小論文を提出
Block.6公認認定証授与
口頭試問合格者には「公認アドバイザー認定証」を授与
公認上級アドバイザー
公認アドバイザーの資格を持ち、暗号通貨基礎講座を10回以上開催された方には、公認上級アドバイザーの資格を授与し、企業研修や学校など出前講座の講師として、当協会より出向依頼いたします。
公認インストラクター
公認アドバイザーの資格を授与された方が、インストラクター養成講座を受講し講師としてのスキルがあると判断された場合、初級検定講座を開催できる『公認インストラクター』の資格が授与されます。
【重要事項説明】
- 場の詳細につきましては、申し込み後にメールにてお知らせします
- 入金確認ができ次第、レターパックライトにて順次テキストを発送いたします
- 再受講(教室受講・Web受講)は初年度および月会員であれば、何回でも無料で受講可能です
- 受講料には、非売品テキスト・送料・小論文校正料・口頭試問料・認定証発行の費用も含みます
- ご入金は申し込み日を含め「3営業日以内」です(月曜申し込み→水曜まで、土曜申し込み→水曜まで)
- テキスト発送を行った時点で、キャンセル返金などは行えません。ご了承の上お手続きください
- 登壇予定の講師については、諸事情により変更される場合がありますので、ご了承ください
まずはここから
\初級技能技能検定講座の詳細はこちらから/
暗号資産(仮想通貨)に関する法的な概要は金融庁のホームページをご覧ください。
