基本理念

暗号通貨の『普及活動』、
それが子供達の笑顔を創造する。

 私たちは、仮想通貨システムの思想とブロックチェーン技術の概念を通し、次世代を担う子供たちが安心して生活できる世界の創造を目指しています。

 仮想通貨システムの思想とは「共栄社会の創造」であり、ブロックチェーン技術の概念とは「富の再分配の構築」です。

 この二つの本質を学び、実生活へ活かしていく事がSDGsの達成にも繋がると信じています。

日本クリプトコイン協会の英字表記であるJapan CryptoCoin Associationの頭文字を取ってJCCA(ジェシカ)と呼称しております。 JCCAのロゴマークは子供を肩車する形をモチーフにしています。

設立目的

 Mt.Gox社のニュース以来、『Bitcoin』という単語は日本中に知れ渡りました。それは、ネガティブな印象を与えてしまう内容のニュースや記事が多かったと記憶しています。 しかしながら、ビットコインの登場から始まった仮想通貨システムが持つ本来のポテンシャルとブロックチェーンという既存の金融システムをより安全に低コストで運用できる技術は、私を「こんな事が出来たら、より良い世界になるのに!」という考えへと導きました。そして、一人でも多くのかたに仮想通貨システムの可能性とブロックチェーン技術の応用を知っていただくため、日本クリプトコイン協会を設立しました。

仮想通貨とは

 ビットコインの生みの親であるSatoshi Nakamotoが書いた論文は、この様な言葉で始まります。

「真のP2P電子通貨が実現すると、金融機関の介在無しに、利用者から利用者へと直接オンラインで支払いできるようになるだろう 」

 これは、個人から個人へ直接『お金』という価値を送ることが可能となるシステム、それがビットコインである事を謳っています。

 ビットコインは募金や寄付などへ活用することにより、あなたの想いを「届けたい相手に直接、贈ることが可能」となります。また、ブロックチェーン技術を応用することにより、より良い世界を創造するために、既存システムのアップグレードも可能です。 
 日本では2017年4月1日に改正資金決済法が施行され「仮想通貨」という名称が公のものとなりました。そして2020年4月には、改正金融商品取引法にてより「暗号資産」という名称が公のものとなります。これにより、多くの企業や投資家も安心して事業参加できるようになりました。

ブロックチェーンの未来

 約50年前にインターネットが登場しました。当初は国や大学など一部の機関だけで実験が進み、アメリカが情報共有の観点から軍事利用に導入しました。そうです、インターネットは「正しい情報共有を行うため」に活用されていたのです。
 しかし、商業利用に活用された結果、富を持つ者がルールと情報を作り上げ、そうでない者はルールと情報に従うという社会構造が確立され、世界的に貧富の差が拡大し続けました。
 そして時は流れ、2008年に起きたリーマンショックは、世界的規模で多くの悲しみや苦しみ、更なる貧富の差を創り出してしまいました。

ビットコインの誕生

 そんな中、時を同じくして一つの論文がインターネット上に公開されます。『ビットコイン: P2P 電子通貨システム』です。
 ビットコインというシステムと、その中で使われているブロックチェーンという技術は、瞬く間に多くのプログラマーやエンジニアを魅了し注目を集めました。

「個の集合体」が時代を変える

 仮想通貨システムとブロックチェーン技術は、個の集合体を創造します。そして、個の集合体が更に繋がりあい、これからの時代を創造していきます。 システムと技術というこの2つは、目に見える国境ではなく、人々の中にある「心の国境」を無くし世界が一つになる事を可能にすると、我々は確信しています。

代表挨拶

一般社団法人 日本クリプトコイン協会 代表理事インタビュー

主な活動内容

 2012年10月、それが私とビットコインとの出逢いでした。 「山下さん、ビットコインってご存知ですか?」との質問を今でも鮮明に覚えています。 

 当初は投資案件の一つとして、「所有することにより価値が上がる可能性があります。なぜ価値が上がるかというと、発行枚数が限られており、世界中の誰とでもいつでも、お金の受渡しが可能になる、そんなお金があったら便利だと世の中の人々は感じるからです。」と、その様なお話でした。 そして、最初に所有したのが2ヶ月後の12月のことでした。 
 お話を伺ってから相場が1.5倍ほどになっていました。その頃『ビットコイン』と検索をしても全くヒットする記事が見つかりませんでしたが、『Bitcoin』と検索すると、すごい数の記事がヒットしていました。GoogleやAndroidのアプリも同じで『Bitcoin』とアプリで検索すると多くのアプリがヒットしました。 そうしている内に、私は投資対象という枠を越えて「これからビットコインはどの様に世界中の人々に浸透していくのだろうか、日本の人々はどの様に受け入れていくのだろうか」、その様なことを考え始めるようになりました。  
 ビットコインを初めとする仮想通貨を「皆さんに所有していただく」という普及活動から8年が経ちました。
2020年を迎えたこれからは、仮想号通貨システムの思想とブロックチェーン技術の概念を、生活やビジネスに導入することで、平等で公平な社会創りと私たちが最も大切にする「家族愛」の重要性を、講座を通して伝え続けて参ります。また、2007年から続けている環境保全活動の集大成にもあたる「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けても、会員の皆様と共により良い社会創りの活動に貢献してまいります。
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