日本クリプトコイン協会とは
日本クリプトコイン協会(JCCA)は、
ビットコインとブロックチェーンを
「価格や投機」ではなく、
仕組みと構造から正しく理解するための
教育・人材育成を行う団体です。
2014年の設立以来、暗号通貨・ブロックチェーン分野において
認定アドバイザー(初級合格)・公認アドバイザー(上級合格)
および公認インストラクターの育成を行い、
初心者から実務に携わる方まで、
段階的に学べる資格教育プログラムを提供してきました。
私たちは、
ビットコインシステムとブロックチェーンを
「難しいもの」ではなく、
誰もが理解し、使いこなせる知識として伝えることで、
共生社会の実現に貢献することを目指しています。
技能検定講座では、
暗号通貨の本質的な理解に加え、
技能検定講座では、暗号通貨の本質的な理解に加え、
DAO(分散型自律組織)やブロックチェーンの社会実装など、
これからの社会に関わる概念も体系的に学ぶことができます。
上級技能検定講座では、
業界でも先駆けとなるSDGs(持続可能な開発目標)を
意識した教育プログラムを導入しています。
2014年の設立から12年、受講生は3,500名を超えました。
金融機関、証券会社、保険、IT、経営者、教育、公務員——
さまざまな立場の方が、それぞれの現場で学びを活かされています。
私たちの技能検定講座とは
01 概要
価格や流行ではなく、仕組みと構造から理解します。
暗号通貨は、暗号通貨だけを学んでも本質に辿り着きにくい分野です。
「お金とは何か」から始まり、なぜ今の金融の仕組みができたのかを知って初めて、暗号通貨が何を解決しようとしたのかが見えてきます。
順番には、意味があります。
02 種別
- 技能検定講座は、暗号通貨やブロックチェーンの本質を基礎から体系的に学びたい方に適しています
- 書籍や動画を見ても
「知識が断片的でつながらない」と感じている方に特に喜ばれています - 事前知識は不要です。
興味と前向きな姿勢があれば、16歳以上であれば国籍を問わず受講できます
03 ポイント
実践講座では、暗号通貨システムの基礎解説に加え、ペーパーウォレットやスマホウォレットを用いた実践的な使い方とセキュリティを学びます
初級技能検定講座では、初心者の方でも1日で暗号通貨とブロックチェーンの本質を理解し、資格取得を目指します
- 初級技能検定講座では、初心者の方でも1日で暗号通貨とブロックチェーンの本質を理解し、学んだことを自分の言葉で説明する演習を通して
資格取得を目指します 上級技能検定講座では、初級合格者のみを対象に、SDGsの達成にも貢献できる
より実践的・社会的な知識を深めます
協会設立の目的
日本では、2014年に起きた交換所の経営破綻(Mt.Gox社)のニュース以来、
『Bitcoin(ビットコイン)』という言葉がネガティブな印象と共に広がりました。
暗号通貨=危ないもの、というイメージが強く残っている方も少なくありません。
その印象は、12年経った今も残っています。
暗号通貨について誰かに話そうとして、「怪しい」と返された経験を持つ方は、少なくありません。
しかし、ビットコインの誕生を起点とする暗号通貨は、本来、より安全で、より低コストな金融システムを実践するために生まれた技術です。
ブロックチェーンは、既存の金融システムを補完し、社会をより良くする可能性を秘めています。
私たちは、「この仕組みを正しく理解する人が増えれば、世界はもっと良くなるはずだ」そう感じたことが、すべての始まりでした。
一人でも多くの方に、暗号通貨とブロックチェーンを、正しく学び、理解を深めていただくために、日本クリプトコイン協会は2014年に設立されました。
以来12年、受講生は3,500名を超えています。
暗号通貨(暗号資産)とは
暗号通貨は、ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトが書いた論文から始まりました。
その論文は、次の一文で幕を開けます。
「真のP2P電子通貨が実現すると、金融機関の介在無しに、利用者から利用者へと直接オンラインで支払いできるようになるだろう 」
これは、個人から個人へ、「お金」という価値を直接やり取りできる仕組みが
実現可能であることを示しています。
その仕組みこそが、ビットコインです。
暗号通貨は、単なる投資対象ではなく、寄付や支援、価値の移転など、想いを「直接」届ける手段としても活用することができます。
また、ブロックチェーン技術を応用することで、既存の社会システムをより安全で効率的な形へとアップデートする可能性も秘めています。
日本では、2017年4月に改正資金決済法が施行され、「仮想通貨」として法的に位置づけられました。
その後、2020年5月の法改正により、法令上の呼称は「暗号資産」へと変更されています。
当協会が「暗号通貨」という言葉を使い続けているのは、これが単なる投機の対象ではなく、本来「通貨」として設計されたシステムだからです。
教育カリキュラムご案内
ビットコインや暗号通貨、
ブロックチェーンという言葉をはじめて聞いた人から、
聞いたことはあるけれど内容は分からない人、
すでに扱ったことがある人まで、
様々な学びを準備しております。
再受講制度(無料)および再試験
※ このご案内は、すでに技能検定講座を受講された方が対象です。
技能検定講座には再受講制度があります。
受講後1年間は、何度でも無料で再受講できます
(受講料に初年度のJCCA年会費を含みます)。
2年目以降も、JCCA会員(年会費11,000円)を継続された方は、
引き続き無料で再受講いただけます。
※再試験申込は、初級技能検定講座を再受講し、その後に再試験を受けることができます。
※再試験申込の場合は80点以上で合格となります。
※どちらも試験結果は1週間以内にメールにて通知されます。
ビットコインとの出逢い
2012年10月。
それが、私とビットコインとの出逢いでした。
「山下さん、ビットコインってご存知ですか?」
その何気ない一言を、今でもはっきり覚えています。
当初は、
投資案件の一つとして話を聞いていました。
発行上限があり、
世界中の誰とでも価値をやり取りできる。
そんな仕組みを持つお金があったら、
確かに便利だと感じたのが正直な印象です。
しかし、調べ、触れ、学ぶ中で、
私の関心は次第に
「価格」ではなく
「この仕組みが社会に与える影響」へと移っていきました。
この技術は、
これから世界でどのように受け入れられていくのか。
日本では、どのような形で根付いていくのか。
そんな問いを持つようになったのです。
ビットコインを起点とする暗号通貨の普及に向けた活動から、
気がつけば14年以上が経ちました。
暗号通貨システムの思想と
ブロックチェーン技術の概念を、
プライベートやビジネスの現場に正しく導入することで、
社会は、より公平で公正な形へと近づいていく。
私は、今もそう信じています。
そして、私たちが最も大切にしている
「家族愛」という価値観を土台に、
技能検定講座を通じて、
次の世代にもこの考え方を伝えていきたい。
環境保全や持続可能な社会づくりなど、
SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けても、
学びと理解を通じて、
より良い社会に貢献し続けていきます。
暗号通貨を、自分の言葉で語れるようになる
→ 初級技能検定講座を見る
協会情報
名称
一般社団法人日本クリプトコイン協会
英語表記
Japan Cryptocoin Association
略称
JCCA(ジェシカ)
登記日
2014年7月11日
本部
〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
support@japancryptocoin.org
理事・監事・顧問
代表理事
山下 健一(Yamashita Kenichi)
理事
今野雅之(Masayuki Konno)
理事
福室貴雅(Takamasa Fukumuro)
理事
砂川 恵一郎(Keiichiro Sunagawa)
監事
山下 紀美子(Yamashita Kimiko)
暗号通貨の『普及活動』、
それが子供達の笑顔を創造する。
私たちは、暗号通貨システムとブロックチェーン技術の概念を通し、次世代を担う子供たちが安心して生活できる世界の創造を目指しています。
暗号通貨システムの思想とは「共栄社会の創造」であり、ブロックチェーン技術の概念とは「富の再分配の構築」です。
この二つの本質を学び、実生活へ活かしていく事がSDGsの達成にも繋がると信じています。
当協会の英字表記である Japan Cryptocurrency Association の頭文字を取ってJCCA(ジェシカ)と呼称しております。 JCCA のロゴマークは子供を肩車する形をモチーフにしています。
主な活動内容
- 暗号通貨システムとブロックチェーン技術の正しい知識と理解力向上に繋がる
- 『技能検定講座』と『検定試験』の開催
- 技能検定講座を開催できる『公認インストラクター』の育成
- 『仮想通貨基礎講座』および『仮想通貨実践講座』を開催できる『公認アドバイザー』の育成
- 暗号通貨を理解するうえで重要なお金の教養を学べる『お金の教育講座』の開催
- SDGs×Blockchain(ブロックチェーン)をベースにした個々の理解を深められる講座の開催
- 公立学校および非営利団体への出前講座(交通費のみ頂戴しております)
暗号通貨に関する法的な概要は金融庁のホームページをご覧ください。
