暗号資産が創造する未来
シリーズ「小論文文集」第13回目:森社和喜(平成30年2月執筆)をお届けいたします。
この小論文文集は現在、Amazon Kindleでも購入が可能ですが、一人でも多くの方にお読みいただきたいと考え、無料公開する運びとなりました。
受講生の皆様が書いたこの小論文には、たくさんの未来が詰まっています。
この小論文に書かれたことが、今後の未来で実現できれば、どの様な笑顔が創造されるのでしょうか?
すてきな未来を想像し、お読みいただけたら幸いです。
既成の「仕組み」は大きく変わる
暗号通貨が流通することで、社会のしくみ、人々の暮らしなどが今までに見たこともないようなものになっていく。社会の仕組みとして大きく変わるもの、経済の仕組み。
いままでは、いいアイディアがあっても起業できなかった人などにもビジネスチャンスがやってくる。
中央集権という、一部の権力者が取り仕切るシステムが崩壊。かといって全くなくなるわけではなく、従来のものではなく形を変えて、共存していくのではないか。
先日新聞で、ネット銀行と暗号通貨の取引所が組むという記事を読んだ。古いもの新しいものが手を組む、形を変えるというこういうスタイルはいろんな分野で増えてくるかもしれない。
働き方というものも変わってくるかもしれない、会社という仕組みはなくなり個人事業主のような形で、収入の柱をいくつか持つ。
新規事業の際には、ICOでクラウドファンディングする。
利権や利害関係でなく、純粋な気持ちで繋がる仲間に出会える。相乗効果で新しい技術が生まれるかもしれない。

人は、生きていくために労働しなくてもよい
ブロックチェーンとAIのコラボがすごい!
十年ほど前に、ある人が言っていた、そう遠くはない未来にスーパーコンピューターの発達、普及で、エネルギーもフリー、お金も、食べ物もフリーになる。
今から思えば、それはブロックチェーンとAIと暗号通貨のことだったのかと私は思う。
ブロックチェーンとAIのコラボで、質のいい商品が効率よくできる。AIとブロックチェーンが入っている機械が、稼働していながら暗号通貨をマイニング。日常生活にある家電にすべてその機能が入っている。お金を稼ぐ時代から、生み出す時代へと、変わっていく。
人は、生きていくために労働しなくてもいい。もちろん、働きたい人は働いてもいい。
働くときには、どんな仕事が自分には向いているかわからない。そんなときには、一家に一台AIカウンセラーのお世話になるかもしれない。
今までの、行動パターン(アルゴリズム)、生体認証で適性を読み取る。AIとブロックチェーンと暗号通貨。人が時間をかけてやることを一瞬でかたづけてしまう。その人でなくても、誰でもいい時代とも言える。

まとめ
そういう時代だからこそ、わたしにしかできないこと(天命や使命)といわれる自分にしかできないことを探求していく時代でもあるかもしれない。
わたしにしかできないこと?
それもAIカウンセラーに聞いたら適切な答えが返ってくるでしょう。
森社和喜(平成30年2月執筆)
特記事項:記事として掲載する構成上、原文内容を一部更新しております。
免責事項:シリーズ「小論文文集」に掲載される論文は、その正確性や完全性を当協会や執筆者が保証するものではありません。また、論文中の過去の実績に関する数値、図表、見解や予測などを含むいかなる内容も将来の実装や実現をお約束するものではありません。

暗号通貨技能検定とは
こんな想いの方々が受講されています
- 暗号通貨やブロックチェーンについて、知識の有無にかかわらず興味関心がある。
- 同一労働・同一賃金が施行された中、資格を得て他者との収入に違いを出したい。
- 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのかを知りたい。
- SDGsの目標達成に対し、ブロックチェーン技術がどの様に関係していくのかを知りたい。
- 暗号通貨に関する情報を、仕組みや構造から自分で読み解く力を身につけたい。
- 暗号通貨の始め方や取り扱いを覚えたいが、書店に並んでいる本やYoutubeを見ても理解が進まない。
- 講師としての資格を取得し、より多くの方々へ暗号通貨の思想やブロックチェーン技術の概念を伝えたい。
![暗号通貨技能検定[初級]講座の流れ](https://japancryptocoin.org/wp-content/uploads/講座の流れ図.png)
投稿者プロフィール
- スタッフ
- JCCA 編集部は、協会主催の様々なイベントや講座、暗号通貨システムやブロックチェーン技術に関する時事ニュースなどを含め、例え話を用い初心者の方にもわかりやすく解説してまいります。/暗号通貨の『普及活動』、それが子供達の笑顔を創造する。
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