子どものキャッシュレス化を親はどう考える? ~「キャッシュレスとお年玉」に関する意識調査~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

また、新成人の皆さん、おめでとうございます!

筆者は2回目の成人式も5年ほど前に終えています。(懐かしいな~)

さて本日は、子どものキャッシュレス化を親はどう考える? ~「キャッシュレスとお年玉」に関する意識調査~、という話題を取り上げてみたいと思います。

お年玉のキャッシュレス比率や賛成・反対など

ファイナンシャルアカデミー(本社:東京都千代田区、代表:泉正人)が実施した、「キャッシュレスとお年玉に関する意識調査」の資料によると、

Q.子どもにお年玉をあげていますか?

  • 現金であげている・・・・・・・・68%
  • キャッシュレスであげている・・・7%
  • あげていない・・・・・・・・・・25%
出典:日本ファイナンシャルアカデミー プレスリリース

Q.お年玉のキャッシュレス化についてどのように思いますか?

  • とても良いと思う・・・・・・7%
  • まあ良いと思う・・・・・・・31%
  • あまり良いとは思わない・・・42%
  • 全く良いと思わない・・・・・20%
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出典:日本ファイナンシャルアカデミー プレスリリース

賛成派の意見

  • 時代にあっている
  • キャッシュレスに慣れさせたい
  • 便利だから
  • テクノロジーを早くから体験させたい
  • あとから支出が見える
  • 未来は現金がなくなると思う
  • お金を持ち歩かなくてよい など

反対派の意見

  • お金のありがたみ、価値がわからない
  • お金の感覚が無いと簡単に使ってしまう
  • 形が無いと、子どもはうれしくないと思う
  • 危険・セキュリティが不安
  • お金という実感がわかない
  • 味気ない
  • キャッシュレスでの渡し方がわからない など

まとめ(私の親に預けたお年玉の行方)

暗号資産(仮想通貨)でお年玉をあげた、という方はこの資料を確認してみましたが、いらっしゃいませんでした。

私も、幼少の頃はお年玉を「現金」でもらっていました。

親戚からもらったお年玉はだいたい、

“あなたが大きくなるまでお母さんが預かっておくから”

と、親に預けて(取り上げられて)いました。そんな方も多いと思います。

先日母と夕食を共にした際、こちらから聞いてもいないのに、

“あなたの預かっていたお年玉は、家を建て直すときに使っちゃったのよね~”だってさ!

ショック!(予想はしていたけど)

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まぁ、そんなことは今までたくさん親のお世話になったからいいんですけど、

もし、仮想通貨で自分が管理しているウォレットに送ってもらっていたら、そんなことなかったのに~。

スマホをお持ちのお子様!

そうならないように、来年からお年玉は仮想通貨でちょうだいっ!ってお願いしてみたら良いですよ。

秘密鍵やパスワード、復元のパスフレーズなどは、パパやママにも教えちゃダメだからね!

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