ブロックチェーンであらゆる価値は躍動する

本日、参院選が公示されました。21日投票です。

ビットコインの思想は「国」という枠を超える等、記事で書かせてもらってますが、選挙はちゃんと投票に行ってます。投票は国民の権利ですからね。

さて、本日は昨日の記事で株式会社 bitFlyer Holdingsの独自ブロックチェーン「miyabi」について触れたので、今回はテックビューロホールディングス株式会社の「mijin」についてお話ししながらブロックチェーンの種類について書いてみようと思います。

表題の「ブロックチェーンであらゆる価値は躍動する」はmijinのHPのトップに踊るキャッチコピーから拝借させていただきました。

テックビューロホールディングス株式会社の「mijin」とは

いろいろ特徴はありますが、昨日紹介した「miyabi」同様に、BaaS (Blockchain as a Service)が挙げられます。

mijinの公式HPには下記の用に説明されています。

出典:mijin公式HP

BaaS

Blockchain as a Serviceの略。ブロックチェーンの環境を構築する手間を省き、誰でも簡単にプライベートブロックチェーンを利用できるサービスです。

引用元:mijin公式HP

今回は引用内にも記載がある「プライベートブロックチェーン」に注目して、ブロックチェーンの種類について簡単に説明してみようと思います。

それにしても、「mijin」とか「miyabi」とか似てる単語ばかりでややこしいですね。

パブリックブロックチェーン

パブリックブロックチェーンが採用されている代表格は何といっても、ビットコインです。

パブリックブロックチェーンは、「パブリック(公共)」の名のとおり、[su_highlight background=”#91e2ff”]広く世界中に取引履歴が公開されているブロックチェーン[/su_highlight]を指します。

本当に誰でも、取引履歴を確認することができます。

例えば、「chainFlyer(チェーンフライヤー)」や「ブロックエクスプローラー」等で誰でも簡単に確認できます。

アドレスやトランザクションを入力するだけなので試したことがない人は、ぜひ1度試してみてください。感動すると思います。

最大の特徴は、中央管理者がいないこと。非中央集権でシステムが運用されているということです。それゆえ、改ざんが不可能とされているのです。

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プライベートブロックチェーン

プライベートブロックチェーンの代表格は、昨日と今日で紹介した「miyabi」「mijin」ではないでしょうか。

最大の特徴は、管理者が存在することでありパブリックブロックチェーンとは真逆で、中央集権的にシステムが運用されています。それゆえ、中央管理者に悪意があると改ざんのリスクが存在します。しかし、中央管理者が存在するので自由にカスタマイズできるなど汎用性は高いと言われており、単独で企業が利用するケースも多い様です。

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コンソーシアムブロックチェーン

コンソーシアムブロックチェーンの代表格は、Hyperledger Fabricが挙げられます。

最大の特徴は、複数の企業や組織で利用するということ。ちょうど、パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンの中間に位置するイメージです。

管理者は存在するのですが、1企業が管理しているわけではないので、改ざん等のリスクは軽減され、柔軟にカスタマイズ等に対応できるというパブリックとプライベート良いとこ取り的なシステムとも言えるでしょう。

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出典:Hyperledger公式HP

まとめ

3種類のブロックチェーンを簡単に説明させていただきましたが、本来のあるべき姿は「パブリックブロックチェーン」だと私は考えています。

ビットコインと同時に発明されたブロックチェーンは「パブリック」であり、それを受けて利用者の都合に合わせて「プライベート」や「コンソーシアム」が作られました。

真の自由と平等はパブリックブロックチェーンだということです。

ただ、それぞれのブロックチェーンにメリット・デメリットがあるように、それぞれを必要に応じて使い分け、より良い世の中を創造してもらいたいものですね。

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