「フィンテック最前線シンポジウム」開催のお知らせ

フィンテック最前線シンポジウム 開催のお知らせ


仮想通貨シンポジウムの概要

おかげさまで日本クリプトコイン協会は2017年11月で設立3周年を迎えます。

これを記念して、

フィンテック最前線シンポジウム
「仮想通貨は明るい未来を作るか」ビットコインの本質を知ろう

と題して一般に向けて仮想通貨についてのシンポジウムを開催致します。
本イベントは大きく2部構成で行います。

3周年を記念して、
これを年一回の協会の発表、
第一回JCCAコンベンションとして企画致しました。

JCCA会員の皆様、仮想通貨にご興味がおありのかた、
是非この機にご参加いただけましたら幸いです。

 

フィンテック最前線シンポジウム 概要

日時:2017年11月25日(土)
   開場12:30 開演13:00 終了16:40(予定)
会場:FFBホール(福岡ファッションビル)Cホール
   福岡県福岡市博多区博多駅前2-10-19 福岡ファッションビル8F
   JR博多駅より徒歩7分(博多口)
費用:一般 第1部 3,000円(税込) 第2部 無料
   会員 第1部+第2部 3,000円(税込)
   ※第2部はJCCA会員向けの内容です。希望者は一般のかたも参加いただけます。

 

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※お席に限りがございます。定員に達した場合は申込を締め切らせていただきます。


仮想通貨シンポジウムの目的

2014年7月に設立した当協会は「暗号通貨の普及活動が未来の子供達の笑顔を創造する」という理念のもと、仮想通貨通貨の正しい知識の普及活動・教育活動を一貫して行って来ました。

 当協会の設立3周年を記念した第一回コンベンション第一部では、特別企画として、フィンテック分野の第一線で活躍する方をゲストにお迎えしての基調講演と、当協会代表理事山下健一を交えたパネルデスカッションを開催します。これらの企画を通じて、仮想通貨通貨の技術を正しく捉えられる人を増やし、仮想通貨通貨業界のより一層の発展を目指します。

 第二部では、主に既存協会員向けの表彰や発表を通じ、協会活動の活性化も目指します。暗号通貨(ブロックチエーン)はフィンテックの最先端であり、金融他世の中の仕組みを大きく変える可能性を持った技術で、様々な分野・業界でも応用が可能です。
しかし昨今の情勢では、多くの人が、暗号通貨をいわゆる投機対象としてしか捉えておらず、詐欺まがいのビジネスも横行しており、消費者保護の観点でも、仮想通貨通貨の正しい知識を普及させることは喫緊の課題であります。

 本コンベンションは、フィンテックそして仮想通貨通貨がこれからの私たちの生活にどのような影響を与え、どのような未来を実現させるものなのか、正しく理解できる人を増やすという役割を果たすべく、企画したものであります。


第一部 シンポジウム

基調講演

正田 英樹 (株式会社ハウインターナショナル 代表取締役社長)
テーマ : 福岡からアジアへ ~ブロックチェーンに賭ける夢

漆山 伸一 (公認会計士・税理士・証券アナリスト)
テーマ : 会計制度からみた仮想通貨

山下 健一 (一般社団法人日本クリプトコイン協会代表理事)
テーマ : ブロックチェーン=愛

 

パネルデスカッション

テーマ : 暗号通貨で愛が育まれるか
パネラー  : 正田 英樹 (株式会社ハウインターナショナル 代表取締役社長)
パネラー : 漆山 伸一 (公認会計士・税理士・証券アナリスト)
パネラー : 山下 健一 (一般社団法人日本クリプトコイン協会代表理事)
コーデイネイター : 藤澤 修三 (デジアド株式会社/JCCA福岡支部長)

 


登壇者プロフィール

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正田 英樹(ショウダ ヒデキ)

株式会社ハウインターナショナル 代表取締役社長

1972年生まれ、山口県出身、飯塚市在住。 1999年、福岡県飯塚市の住民から支援を受け、正田英樹、高橋剛の2名にて有限会社 Heart at Work(ハート・アット・ワーク=自立支援)創業。 2002年、株式会社ハウインターナショナルに社名変更。 2015年、ブロックチェーンの研究開発を開始。 「アジアのシリコンバレーe-ZUKAの実現」をビジョンに掲げ、ITの技術革新を基軸に飯 塚をはじめとする地方地域において世界に発信するサービスを提供し、世界から日本の地 方地域に人と、知恵と、情報と富を呼び込む仕組みの実現を目指している。 年内には、マレーシアのクアラルンプール市内に「ブロックチェーン・イノベーション・ ラボ」を設立し、ブロックチェーン技術を使ったサービスの開発を目指す。

 

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漆山 伸一 (ウルシヤマ シンイチ)

公認会計士・税理士・証券アナリスト
税理士法人漆山パートナーズ代表、㈱アットタックス 代表取締役。

監査法人トーマツを経て税理士法人漆山パートナーズを設立、今年設立21年を迎える。1000社近くのクライアントを有し、中でもインタネットビジネスに精通、アフィリエイト、MLM及び金融商などの税務申告を数多く経験している。自らも仮想通貨に関する会計、税務を研究し、いち早く報酬を仮想通貨で受け取るなどの対応も取り入れている。

 

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山下 健一(ヤマシタ ケンイチ)

一般社団法人日本クリプトコイン協会 代表理事

1973年生まれ、大阪府出身。
2014年から一般社団法人日本クリプトコイン協会を設立し、代表理事として、仮想通貨やブロックチェーン技術の普及活動を行っている。 協会理念は「暗号通貨の普及活動、それが子供たちの未来を創造する」。 2015年6月、日本初の検定「暗号通貨技能検定」を開始。 2017年7月、より専門的な内容を扱う「暗号通貨技能検定 上級編」を開始。 初級検定合格者数は2017年10月1日時点で359人。上級検定修了者数は23人。 2017年7月、暗号通貨の正しい知識と技術を基礎から応用まで一貫して学ぶことができる オンラインスクール『暗号通貨大学校(クリプトコインカレッジ)』(https://jcca-ccc.com/ ) を設立。 仮想通貨通貨の正しい知識の普及活動をさらに加速させていくべく、「教育」と「事業」の両 輪で精力的に活動している。

 

 

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藤澤 修三(フジサワ シュウゾウ)

デジアド株式会社 代表取締役社長
JCCA福岡支部長

シニアの自立とデジタルデバイドの解消がミッション。
2011年プロデュースしたエンデイングノートiPadアプリ「私ノート」をベースにした、お墓.納骨堂がデータバンクとなる「ファミリーライブラリー」システムを2017年特許出願。スマホの中で家族 親族の絆が天国まで繋がるビジネスモデルの普及をライフワークとしている。
2014年からrippleでの海外送金を日常的に活用。2015年からより安全により健全にをモットーにフィンテックを学ぶ、シニアの為のフィンテック勉強会「福岡.暗号通貨活用研究会」を開催。

 


 

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※お席に限りがございます。定員に達した場合は申込を締め切らせていただきます。

 

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