仮想通貨沖縄講話(浦西倫理法人会)

沖縄では7月というのに夏なのかどうかまだはっきりしない日が続いています。

7/9(火)は沖縄でのサーキットミーティングが開催されます。

本日も過去の活動を紹介したいと思います。

浦西倫理法人会講話のきっかけ

2/20(金)沖縄県浦添市にある浦西倫理法人会で講話を行いました。

ここで講話を行う運びとなるのには複数のきっかけがありました。

まず一つが、浦西倫理法人会で長きにわたり役員として活躍されている方が1年以上前から会員さんであったこと。

その他、昨年末のモーニングセミナーで当単会の城間会長を会場から自宅付近まで送った際に仮想通貨の話をする機会があった事でした。

城間会長は「紅型(びんがた)」という沖縄の伝統的な染色技法の老舗を引き継いでいる方で、職人でありその価値を継承することを非常に大切に考えていらっしゃる方です。

城間びんがた工房「県立博物館・美術館にて」

伝統工芸やブランド品には必ずと言っていいほど偽物との戦いがあるとのこと。
どうです?仮想通貨の出番が明確になってきそうではありませんか?

改ざんが極めて困難なブロックチェーン技術は、原料の生産元から加工場、流通経路から消費者の手に届く一連の流れを明らかにするためにも活用されています。

モーニングセミナー開始

倫理法人会のモーニングセミナーをご存じない方に簡単に流れを紹介します。

沖縄県のモーニングセミナーは6:00~7:00の1時間、時間通りに始まり時間通りに終わります。

開始2分前に姿勢を整え開始時刻を待ちます。
開始と同時に倫理法人会の歌を斉唱するのですが、始めて参加された方にはこれが宗教に見えることがよくあります。

初めて参加した時は私も鳥肌が立つほどの違和感を感じました。

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モーニングセミナー会場

それから「朝の挨拶」と題して倫理の基本となる17か条を読み上げ、毎週各一つのパートについて掘り下げて読み上げます。

この17か条が倫理法人会の学びの中でも非常に中心的なな部分となるのですが、ここにはいたって「普通」と思われることばかりが書かれています。

倫理法人会の中ではこの17か条が人生においてあらゆる問題を解決する元となる、というように考えられています。

いわば「本質」ということでしょうか。
私自身、クリプトコイン協会の世界観と倫理観というのは何か重なる部分を感じるのはそのような理由からかもしれません。

個人的には習慣のためにモーニングセミナーに通い、今年で7年目になります。
明日朝もセミナーです。

講話スタート

倫理法人会の運びが若干長くなりましたが、その後城間会長のあいさつにて私が紹介されます。

「今日の講話者は、スナガワ・・・えー、エイイチロウさんです。皆さんが大好きなマネーの話ですのでお楽しみに!」

毎回のことですが、仮想通貨=投資案件と捉えられます。
今回は俳優みたいな名前までつけていただきましたが、城間会長は適当に言ったわけではなく、会長挨拶に心を込めすぎて頭の中が一瞬真っ白になっていたようです。それだけ人の心を打つ挨拶を毎週されています。

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講話の様子

「どうも!スナガワエイイチロウです」

お決まりの自己紹介に始まり会場から笑いが起きてくれたので、主題に入りやすくなりました。

「倫理法人会で儲け話やマルチ勧誘などは厳禁です。今日の講話が仮想通貨でのもうけ話だと思うのならば、なぜ私はここに立ち皆さんはここに参加されているのでしょうか?」

協会の記事をご覧になられている皆さんであればご存知のことかと思いますが、まだまだ世間では投資だけの存在という認識が根強いのが現実だと思いました。

私が講師の道を歩み始めた理由にも直結しますが、今だからこそブロックチェーンやP2Pの概念を学び、組織に取り入れていくかどうかを考えることがとても重要ではないのかと思います。

この数年で人手不足を重要課題に挙げる企業が極端に増えた感じが見受けられます。
情報が多くなり、個人個人の働き方の選択肢にも幅が出てきて終身雇用がもたらす価値は大きく下がってきたと感じています。

以前は会社と社員家族を守るため経営者が一番儲けないといけないと言われる時代もありました。
今は、どうでしょうか?
社員自ら家族を守らないといけない時代、その価値観が強くなってきたのではないでしょうか?

従業員一人一人の生活環境にも対応でき、企業として万全状態で最高の成果を上げる、そのための概念のひとつとしてブロックチェーンやP2Pが取り入れられている。結果的に仮想通貨を学ぶ必要性へとつながっていくのではないかと考えます。

朝食会での出会い

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浦西倫理法人会の皆様と

今回の参加者の中に、高校生の息子を連れていらっしゃった方がおりました。
「これから先の将来に必要な知識、無料で学べるのはありがたいと思って連れてきました。」と話されていました。

その彼は学校で学ぶ分野とは違った分野を面白いと言ってくれたが、今でも覚えているだろうか。
選挙が変わる話も出しました。
朝食会場で、「そこまで言うなら君がやってみなさい。どうだ、できないだろう」
というツッコミをもらいました。

もちろん私がシステムを作ることはできません。
ただし発想すること、想像することは可能です。
これからも迷いなくその道を伝えていこうと思いました。

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