社会人講話(沖縄県与那原小学校)

本日は午後から仮想通貨に関する相談を受けるアポイントが入っていました。
最近の相場上昇に伴い一昨年のように所持する方が増えてきたとき、適切な方法を安心して学べることが重視されてくると思います。

今日も過去の活動報告を紹介します。

社会人講話のきっかけ

2/12(火)沖縄県にある与那原小学校にて社会人講話に招いていただきました。

きっかけは高校の同級生からの一言でした。

子供たちに働くこと、勉強することの大切さや面白さを伝えることが趣旨の企画。

与那原町出身者として私のことが浮かんだとのこと。

子供たちに仮想通貨の概念を伝えたいと思っている私にとって、この誘いは一段とやる気がわいてきました。

校舎風景

30年前とほとんど変わらない校舎を見ると、良くも悪くも当時の思い出がよみがえってきます。

パイロット・パティシエと・・・

講話者は私を含めて3人。

航空自衛隊の元パイロット、県内人気ケーキ屋さんのパティシエ、そして私の順番で講話が進みます。
各自20分間の講話です。

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会場の様子

与那原町教育委員会から提出された講話のテーマは
①小学校5年生時代の勉強が社会に出て何の役に立ったか
②社会に出てから経験した困難をどのように乗り切ったか
でした。

パイロット、パティシエのお二人とも頑張った話や困難を乗り切った話などとても素晴らしい内容でした。
皆集中して話を聞いています。

そしてお二人の講話の後、私の番になるころは開始から約1時間が経過。

そのころには子供たちは足を組み替えたり体を触ったりと集中力が低下しているのを感じました。

子供たちに何を話すか

私が小学5年生のころは校長先生の話や社会人講話という時間はとにかく退屈だったと記憶しています。
その立場に私は立つことになり、目の前で退屈そうにしている子供たちがいます。

私は準備してきた仮想通貨の資料を使うことをやめ、全員に立ってもらいみんなで簡単な体操をすることにしました。
生徒からは笑いが起き、おしゃべりが始まり、座りっぱなしだった固さも少しづつほぐれてきた様子。

そのまま質問しました。
「皆さん!私は今年40歳になります。皆さんから見て私はおじさんですか?それともお兄さんですか?」

生徒からは
「おじさーん、おにいさーん」
という答えと共に笑い合う生徒たちが映りました。

「クラスに好きな子はいますか?

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講話の様子

生徒たちにざわつきが起こります。
少したって数名が手を挙げます。それを見た周囲の子たちが騒ぎ立てます。

そこからは、私が5年生のころの好きな子のはなし、いじられキャラだった私が野球を始めることで転機を迎えたこと、クラスメートで校内を深夜徘徊したこと、その他記憶にあることを話すと「おー」とか「え!?」という声が頻繁に聞こえるようになりました。

それから、私の小学5年生のころに比べて世の中はどのように変化したのか、当時正しいと言われてきたことが今は間違っていることもたくさんあることを伝えました。
そのひとつにビットコインの名を挙げました。

つまりそれは今の小学5年生たちにも当てはまるという事、親や先生に教えられたことは大事だけど皆さん一人一人に湧き上がってくる気持ちをどうか大切にしてほしい。
それが人を傷つけないことであればどんどん体験してほしい。

一つでも多くの記憶が残る学生生活を送ってください。
それを伝えるために私はビットコインの先生になり皆さんにお会いすることができました、と締めくくりました。

質疑応答

「僕は親に頭が悪いと言われていますが、稼げるようになりますか?」
という質問がありました。

周囲から笑われ、先生からはテーマに沿ってないとのことで却下されました。

良い質問だと感じたので他の質問に返した後、再度その質問をした生徒に立ってもらいました。

質問の答えはイエス。ではなぜ稼ぎたいのか?を生徒に聞きました。
それは親からの影響もあって本人もよくわからないということだったのですが、それがお金ついて考える機会ともなりました。

先生からのお礼

講話後、先生から
「教員として学校にいることが自然となり、外の世界を学ぶことがおろそかになっていたと思います。親や教育委員会のことを考えるとお金の話は私ではとても答えられないことでした。ありがとうございます。」
とお礼の言葉を頂きました。

私自身、出来ているわけでもないのでとても恐縮な思いで聞いていました。
ただ、今の時代は教師より子供たちが知っていることも山ほどあり、知ってるフリは子供たちに見抜かれるでしょう。

教師とは「教える人」というのが一般的な認識だと思いますが、これからは「教えてもらう姿勢を見せること」も教師なのではないか、そう思った一日でした。

母校から学んだこと

今回仮想通貨やブロックチェーンという言葉を出す機会がとても少なかったのですが、不思議と協会理念からは外れてないと思い紹介しました。

このことから私が考えたことは、システムという一見無機質な仮想通貨の根底には人々の有機的なつながりがあって、それをもって仮想通貨は活かされるのではないかということです。
それは仮想通貨の誕生によって生まれた概念ではなく、これまで当たり前に大切にされてきたことではないでしょうか。

素晴らしい技術もそれを利用する人々によって変わってくるということを改めて学んだような気がします。

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