梅雨が明けたはずの沖縄で今週末は大雨予報です。
このようなことは過去に記憶がありませんので、改めて注意していきたいものです。
過去に受けた連載取材で掲載された記事をご紹介したいと思います。
沖縄タイムス「らくら」連載 最終回
沖縄タイムス「らくら」での連載、第3回目の様子をお届けいたします(最終回)
第1回:vol.68(2018年10月発行)
第2回:vol.69(2018年12月発行)
第3回:vol.70(2019年2月発行)

第3回:Vol.70(2019年2月発行)表紙

第3回:Vol.70(2019年2月発行)紙面
連載を終えて
初取材では2時間にわたり意見を交わしましたあと記者からは、
「限られた文面の中で読者からのアンケートと私の意見をまとめるのは大変難しい」という感想を頂きました。
取材として初級講座を受講して頂きました。
ますます読者や編集部の求める内容と本質は別物だと感じ困難な様子。
実際、記者の方からいただいた原稿に対しても私は違和感の連続でした。
記者側もそこは察しており、編集部との双方を繋げるために何度も何度も修正を繰り返していただきました。
大変ご尽力いただき本当に感謝申し上げます。
以下、記者からのメールの一部を転載します。
「ついに連載最終回が発行されましたね。
これまでに何か反響はありましたでしょうか?
3回の連載を通し、砂川さんには本当に丁寧にご対応をいただき、
また私をフォローしていただき、本当にありがとうございました。
少しでも、暗号通貨の知見を広めることに役に立てたのであればうれしく思います。」
おかげさまで「らくらを見たよ」と複数名の方から連絡を頂きました。
初級講座の受講者の中にも記事を拝見した方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございました。
紙面連載に至るまでを振り返る
はじまりは昨年8月に私のメッセンジャーに担当記者から取材依頼のメッセージが入ったことでした。
しかし、私の設定では友達登録をしていない方からはお知らせが出ないため、気づかずに数日が経ったところ協会本部に連絡が入りました。
「なぜ私にコンタクトを取ったのですか?」
との問いに記者は一言、
「新聞媒体に掲載できる方だと感じたからです」
と返事を頂きました。
私は記者とは面識はありませんでしたので、記者がそのように安心感を感じた経緯にはクリプトコイン協会があったからだと思います。
協会を通して活動する一人一人の積み重ねが時の経過とともに厚みのある信頼となる。
私はその過程で協会をもっと知っていただき、後にそれが協会を通して活動する個人の大きな力となることを望みたいと思います。

暗号通貨技能検定とは
こんな想いの方々が受講されています
- 暗号通貨やブロックチェーンについて、知識の有無にかかわらず興味関心がある。
- 同一労働・同一賃金が施行された中、資格を得て他者との収入に違いを出したい。
- 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのかを知りたい。
- SDGsの目標達成に対し、ブロックチェーン技術がどの様に関係していくのかを知りたい。
- 暗号通貨に関する情報を、仕組みや構造から自分で読み解く力を身につけたい。
- 暗号通貨の始め方や取り扱いを覚えたいが、書店に並んでいる本やYoutubeを見ても理解が進まない。
- 講師としての資格を取得し、より多くの方々へ暗号通貨の思想やブロックチェーン技術の概念を伝えたい。
![暗号通貨技能検定[初級]講座の流れ](https://japancryptocoin.org/wp-content/uploads/講座の流れ図.png)
投稿者プロフィール
- 公認インストラクター
-
2017年初級講座受講後、暗号通貨システムとブロックチェーン技術の将来性を確信し公認インストラクターを取得。
価格変動の注目に隠れた本質が持つ未来への可能性を明るく伝え、ともに未来を創造したい。
最新の投稿
NFT2021年12月24日所得格差と『富の再分配』を考える|GDPでは測れない豊かさ
PICK UP2021年12月10日なぜ格差は広がるのか|金本位制からバブルまで、お金の仕組みで読み解く
フィンテック2021年12月4日ブロックチェーン技術の本質を学ぶ意味と必要性について
キャッシュレス2021年11月26日リゾテックエキスポ沖縄2021にて改めて感じる産学官連携について

