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各国で違いを見せる法定通貨の事情
私達は日本円しか使っていない
各国で違いを見せる法定通貨の事情
私達は日本円しか使っていない
暗号通貨を学ぶ方は、挑戦したものの、学習迷子になる方が殆どです。日頃、暗号通貨の仕組みやウォレット、取引所の基本的な利用方法などについてご相談を承り、お話を聞かせていただいておりますが、多くのご相談者さんが、暗号通貨を学ぶことばかりに、どうしても目が行きがちなんです。
そこで私が、最初にご質問させていただくのが、「〇〇さんは、日本円以外の通貨を利用されたことはありますか?」という質問です。
私達日本人は、大変恵まれています。日本円というお金を使用する事に、何の疑問も持たず、当たり前に使うことができるからです。そしてこのことが実は凄い事なんだということも、知らない方がまだまだ多いのが現実です。
世界には、自国の通貨が正常に機能していない国が、たくさん存在しています。
失われた自国通貨
ギリシャは2002年1月にギリシャ共和国独自の通貨ドラクマを捨て、ドイツやフランスなどが使うユーロに切り替えました。
ドラクマがあった一昔前なら、自国の経済が苦しい時に、金利を下げ、お金がたくさん出回るようにしたり、政策的にドラクマを他の通貨より安くして輸出を増やしたりすることが、自国の責任と判断で可能だったのですが、ユーロではそれができない。
もし日本が外国と共通の通貨を採用したとしても、同じ様な問題が起こります。

本物か偽物かわからなくなった現金
中国では、2022年2月の北京オリンピックに向けて、法定通過をデジタル化した「デジタル人民元」をお披露目するべく、着々と準備が進んでいます。法定通貨のデジタル化は、カンボジアのCBDC「バコン」に続き、二カ国目となります。
中国では既に、スマホ決済アプリのアリペイ(Alipay)とウィーチャットペイ(WeChat Pay)という、2つのスマートフォンのQRコード決済が、国民の間に広く浸透しているのですが、何故自国のデジタル通貨が発行されるよりも前にQRコード決済が普及したのか?
それは中国では紙幣や硬貨に、偽物が紛れ込んでいることがあり、現物の法定通貨に、信用が無くなってきていたからという背景があります。実際、中国の店舗は「現金NG」は当たり前だそうで、スマホ決済が主流。現金を使用しているのは、老人か観光客しかいないそうです。
現金NGが当たり前、激変する中国「決済実情」
中国は「超キャッシュレス社会」へと豹変した
日本でも今年の初めごろから大きく報道されるようになった中国人のスマホ電子決済。
映画を通して発見する怪しくない暗号通貨の活用事例
アフリカでは、経済がうまく管理されず銀行が日本と同じ様には普及していないという現実があります。
日本では各都道府県市町村に銀行へアクセスする実店舗がありますが、アフリカでは、何百kmも先にしか銀行がないなど、金融へのアクセスが整っていないのです。
日本クリプトコイン協会でもご紹介しております、暗号通貨に対する捉え方が変わる映画の「アフリカで銀行取引〜ビットコイン革命〜」では、アフリカでの金融サービス事情を、ドキュメンタリー形式で垣間見ることができ、何故、今、暗号通貨が必要とされているのかを、正しく捉えることができる様になれる、映画内容となっています。

アフリカの「ビットコイン 革命」を描くドキュメンタリー Amazonプライムで公開へ
Amazonプライムで、アフリカにおけるビットコインの状況を描くドキュメンタリーが公開される。
タイトルは「バンキング・イン・アフリカ:ビットコイン革命」というもの。
インフラストラクチャーの不足、うまく管理されない経済、高額の送金手数料、貧困などアフリカ南部で広く存在している課題について、人々が暗号通貨を用いてどのように乗り越えようとしているかを描く。
人口が12億人を超えるアフリカは、今後暗号通貨にとって巨大なマーケットとなりうるポテンシャルがある。Twitter社と送金企業Square社のCEOを兼任するJack Dorseyも、「ビットコインの未来はアフリカが握る」として、アフリカ諸国を歴訪、市場開拓を目指しているとみられる。
SDGs【9】産業と技術革新の基盤を作ろう

SDGs【9】産業と技術革新の基盤を作ろう
9-3.金融サービス等へのアクセスの拡大
こちらの課題の中で、暗号通貨に使われているブロックチェーンという技術は、この様に自国通貨に問題や困りごとがある人々の、問題解決へと繋がると認知され、実際、アフリカの銀行取引〜ビットコイン 革命〜の映画内では暗号通貨が生活インフラとして活躍している様が見て取れます。
私達日本人が利用している「日本円」だけを使っていると、何の不自由も感じないことでしょう。しかし海を超えた海外では、各国の自国通貨は全てが便利に何不自由なく機能しているということはないのです。
ただ私達は、「知らなかった」のです。暗号通貨は投機的な物であると捉えられがちで、尚且つ、暗号通貨が、何故これほどまでに注目されているのかという本質を知るためには、自ら学び進むしかないのが現状です。
しかしながら現在、国内でのSDGsへの取り組みや、NFTの普及を通して、ブロックチェーンを学ぶ方が増加し、暗号通貨への印象にも変化が現れ始めていると感じています。
主婦が暗号通貨やブロックチェーンを学んでいることは、子供世代への教育の場で大いに役に立つことを、暗号通貨のアドバイザーとして、私も一生懸命お伝えしていきます。
日本クリプトコイン協会で学んでみませんか。暗号通貨の本質だけではなく、SDGsや、お金の本質についても学ぶことができる「初級検定講座」は当協会の山下会長の魂がこもった、感動するような講座内容となっています。
講座を終えた後、あなたの暗号通貨に対する価値観は、必ず変化しています。是非、新しい時代へと動き出した暗号通貨の世界観を、初級検定講座を通して体感してみてください。

暗号通貨技能検定とは
こんな想いの方々が受講されています
- 暗号通貨やブロックチェーンについて、知識の有無にかかわらず興味関心がある。
- 同一労働・同一賃金が施行された中、資格を得て他者との収入に違いを出したい。
- 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのかを知りたい。
- SDGsの目標達成に対し、ブロックチェーン技術がどの様に関係していくのかを知りたい。
- 暗号通貨に関する情報を、仕組みや構造から自分で読み解く力を身につけたい。
- 暗号通貨の始め方や取り扱いを覚えたいが、書店に並んでいる本やYoutubeを見ても理解が進まない。
- 講師としての資格を取得し、より多くの方々へ暗号通貨の思想やブロックチェーン技術の概念を伝えたい。
![暗号通貨技能検定[初級]講座の流れ](https://japancryptocoin.org/wp-content/uploads/講座の流れ図.png)
失われた自国通貨
ギリシャは2002年1月にギリシャ共和国独自の通貨ドラクマを捨て、ドイツやフランスなどが使うユーロに切り替えました。
ドラクマがあった一昔前なら、自国の経済が苦しい時に、金利を下げ、お金がたくさん出回るようにしたり、政策的にドラクマを他の通貨より安くして輸出を増やしたりすることが、自国の責任と判断で可能だったのですが、ユーロではそれができない。
もし日本が外国と共通の通貨を採用したとしても、同じ様な問題が起こります。
本物か偽物かわからなくなった現金
中国では、2022年2月の北京オリンピックに向けて、法定通過をデジタル化した「デジタル人民元」をお披露目するべく、着々と準備が進んでいます。法定通貨のデジタル化は、カンボジアのCBDC「バコン」に続き、二カ国目となります。
中国では既に、スマホ決済アプリのアリペイ(Alipay)とウィーチャットペイ(WeChat Pay)という、2つのスマートフォンのQRコード決済が、国民の間に広く浸透しているのですが、何故自国のデジタル通貨が発行されるよりも前にQRコード決済が普及したのか?
それは中国では紙幣や硬貨に、偽物が紛れ込んでいることがあり、現物の法定通貨に、信用が無くなってきていたからという背景があります。実際、中国の店舗は「現金NG」は当たり前だそうで、スマホ決済が主流。現金を使用しているのは、老人か観光客しかいないそうです。
現金NGが当たり前、激変する中国「決済実情」
中国は「超キャッシュレス社会」へと豹変した
日本でも今年の初めごろから大きく報道されるようになった中国人のスマホ電子決済。
映画を通して発見する怪しくない暗号通貨の活用事例
アフリカでは、経済がうまく管理されず銀行が日本と同じ様には普及していないという現実があります。
日本では各都道府県市町村に銀行へアクセスする実店舗がありますが、アフリカでは、何百kmも先にしか銀行がないなど、金融へのアクセスが整っていないのです。
日本クリプトコイン協会でもご紹介しております、暗号通貨に対する捉え方が変わる映画の「アフリカで銀行取引〜ビットコイン革命〜」では、アフリカでの金融サービス事情を、ドキュメンタリー形式で垣間見ることができ、何故、今、暗号通貨が必要とされているのかを、正しく捉えることができる様になれる、映画内容となっています。
アフリカの「ビットコイン 革命」を描くドキュメンタリー Amazonプライムで公開へ
Amazonプライムで、アフリカにおけるビットコインの状況を描くドキュメンタリーが公開される。
タイトルは「バンキング・イン・アフリカ:ビットコイン革命」というもの。
インフラストラクチャーの不足、うまく管理されない経済、高額の送金手数料、貧困などアフリカ南部で広く存在している課題について、人々が暗号通貨を用いてどのように乗り越えようとしているかを描く。
人口が12億人を超えるアフリカは、今後暗号通貨にとって巨大なマーケットとなりうるポテンシャルがある。Twitter社と送金企業Square社のCEOを兼任するJack Dorseyも、「ビットコインの未来はアフリカが握る」として、アフリカ諸国を歴訪、市場開拓を目指しているとみられる。
SDGs【9】産業と技術革新の基盤を作ろう
SDGs【9】産業と技術革新の基盤を作ろう
9-3.金融サービス等へのアクセスの拡大
こちらの課題の中で、暗号通貨に使われているブロックチェーンという技術は、この様に自国通貨に問題や困りごとがある人々の、問題解決へと繋がると認知され、実際、アフリカの銀行取引〜ビットコイン 革命〜の映画内では暗号通貨が生活インフラとして活躍している様が見て取れます。
私達日本人が利用している「日本円」だけを使っていると、何の不自由も感じないことでしょう。しかし海を超えた海外では、各国の自国通貨は全てが便利に何不自由なく機能しているということはないのです。
ただ私達は、「知らなかった」のです。暗号通貨は投機的な物であると捉えられがちで、尚且つ、暗号通貨が、何故これほどまでに注目されているのかという本質を知るためには、自ら学び進むしかないのが現状です。
しかしながら現在、国内でのSDGsへの取り組みや、NFTの普及を通して、ブロックチェーンを学ぶ方が増加し、暗号通貨への印象にも変化が現れ始めていると感じています。
主婦が暗号通貨やブロックチェーンを学んでいることは、子供世代への教育の場で大いに役に立つことを、暗号通貨のアドバイザーとして、私も一生懸命お伝えしていきます。
日本クリプトコイン協会で学んでみませんか。暗号通貨の本質だけではなく、SDGsや、お金の本質についても学ぶことができる「初級検定講座」は当協会の山下会長の魂がこもった、感動するような講座内容となっています。
講座を終えた後、あなたの暗号通貨に対する価値観は、必ず変化しています。是非、新しい時代へと動き出した暗号通貨の世界観を、初級検定講座を通して体感してみてください。

暗号通貨技能検定のお知らせ
こんな想いの方々が受講されています
- 暗号通貨やブロックチェーンについて、知識の有無にかかわらず興味関心がある。
- 同一労働・同一賃金が施行された中、資格を得て他者との収入に違いを出したい。
- 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのかを知りたい。
- SDGsの目標達成に対し、ブロックチェーン技術がどの様に関係していくのかを知りたい。
- 暗号通貨に関する情報を、仕組みや構造から自分で読み解く力を身につけたい。
- 暗号通貨の始め方や取り扱いを覚えたいが、書店に並んでいる本やYoutubeを見ても理解が進まない。
- 講師としての資格を取得し、より多くの方々へ暗号通貨の思想やブロックチェーン技術の概念を伝えたい。
投稿者プロフィール
- 公認暗号通貨技能アドバイザー
-
日本クリプトコイン協会 / 公認暗号通貨技能アドバイザー
老舗農家にて日本料理に使われる伝統野菜の栽培・出荷を行う二児の母。
主婦の立場からわかりやすく暗号通貨の本質を解説。
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