Steemitを活用しよう

暗号通貨技能検定(初級編)のテーマ2にて、暗号通貨システムのユースケースとしてご紹介しているのが『Steemit』です。

これは、[su_highlight background=”#f3ff99″]広告に頼らず、個の集合体だけでサイトを運営していきましょう![/su_highlight]という取り組みであり、非中央集権の考えを元に、2016年にホワイトペーパーが公開されスタートしました。

Steemitは2016年にスタート

基本的なコンセプトは他のブログサイトやredidのようなソーシャルニュースサイトと似通っているが、テキストがブロックチェーンに保存されるという特徴がある。ブロックチェーンを利用することにより、コメントと投稿に安全なトークンを用いて報酬を与えることができる。Steemitでは画像をアップロードし共有することができるが、他のマルチメディアコンテンツは他のウェブホストから埋め込む必要がある。書式設定にはWYSIWYG エディタを用いることができる。また、Markdown形式を用いることも可能である。

引用元:Wikipedia

私が登録したのが2016年11月でしたが、この頃は日本人の方の投稿はほとんどなかったように記憶しています。

Steemitはワードプレスの様に、文字の色を変えたりマーキングしたりなど、細かな設定は今のところできませんが、投稿することによりSteemという仮想通貨が読者から直接送られてくるところが、仮想通貨システムの在り方そのものだなと感じます。

FacebookやTwitter、Instagramなどで投稿した場合「いいね」を押されます。
そして、「いいね」の数が1,000や2,000集まる人に対し、企業は直接アプローチを行い、自社製品の広告媒体としてその方に指示し、商品のアピールを行ってもらいます。

インフルエンサーは悩んでいます

結果、自分自身が良いと感じたものを本来はシェアしていたはずなのに、そうでない物まで収入の為にシェアするようになります。
何度か、インフルエンサーと呼ばれている女性とお話ししましたが、その方曰く「自分自身のアイデンティティーが失われそうで、時々しんどくなります」と仰っていました。

私は「そのような悩みがあるのだな~」っと感じました。

インフルエンサーの方々はタレントではないので、思ってもいないこと、感じてもいないことに対して情報発信する事を如何に割り切ることが出来るかどうかがポイントになるのだろうと感じました。

テレビCMで俳優やお笑い芸人の方々が「〇〇最高!」の様な表現をされていますが、私生活では別の物を使ったり、食べたりしていることは、たやすく想像できるのではないかと思います。

しかし、タレントさんが日常生活の中でゲームが好きだと発信していた場合、パズドラやポケモンGOなどのCMに出演している方々は、なんというか、[su_highlight background=”#f3ff99″]自然な表情でそれを楽しんでいる[/su_highlight]ことが分かるので、とても好感が持てます。

しかしながら、ほとんどのCMでは、出演しているタレントの瞳の奥を見ると「笑ってないな~」っと感じてしまうのは、私だけでしょうか?

っで、話を戻しますと、これからのSNSは、個人的には広告収益をメインにしている企業は衰退していくと考えています。
FacebookやTwitterが衰退するというのわけではなく、このままの収益形態であればそうなるのではないかという事です。

仮想通貨(暗号資産)のプロジェクトの本質は?

仮想通貨のプロジェクトは世界中に数多く存在します。そして、それらのほとんどは、現状の様々な問題を仮想通貨システムを活用し「改善していこう!より良くしていこう!」というビジョンを掲げています。

これは、[su_highlight background=”#f3ff99″]様々な仮想通貨プロジェクトには「未来が詰まっている」[/su_highlight]という事です。

仮想通貨を所有している方は、自身が所有しているプロジェクトが、何のために生まれたのかという事を知ると、所有している意味に深みが増すと思います。

一度、それらのプロジェクトの概要を調べてみてはいかがでしょうか。

Facebookやアメブロに長文を投稿されている方は、Steemitを活用し同じ内容の情報でも良いと思いますので、コードをコピーペーストして投稿されてみてください。

新しい世界を感じ、ワクワクされ、皆様から新たにその体験をシェア頂けたら嬉しいです。

暗号資産の本質を学ぶことが出来る、暗号通貨技能検定(初級編)とは!?
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投稿者プロフィール

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山下健一代表理事
暗号通貨の思想とブロックチェーンの概念は、金融システムをより安全に低コストで運用できるだけでなく、銀行口座を持たない20億人の生活環境を底上げします。また、寄附や募金へ広く活用されることは、SDGsの達成にも貢献する事でしょう。一人でも多くの方と共に、正しい暗号通貨システムの可能性を学び、実生活や仕事にも取り入れて頂けるよう、当協会はこれからも「暗号通貨技能検定講座」の開催を重ねて参ります。

【資格・受賞歴】
・日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
・東久邇宮記念賞受賞
・東久邇宮文化褒賞受賞
・特許:特開2016-081134号
・特願:2018-028585