ビットコイン高騰時の注意事項とは

ビットコインが最高値を一気に更新

2018年11月から約半年ぶりにビットコインの価格は$7,000を超えてきましたが、今回のビットコイン高騰の理由は大きく2つあると考えます。

アメリカ投資会社が全米CMをスタート

日本のビットコイン関係者も、こぞってリツイートしているのがこのCMです。

視聴してみると非常にクオリティーが高いCMだと感じました。

日本の仮想通貨(暗号資産)取引所のCMとは違って、観ている我々に問いかけ考えさせるような内容になっており、「金」は現物資産として確固たる地位を確立してきましたが、今後はビットコインがその代わりを務め、歴史を繋いでいくと言うイメージを感じさせました。

SECが新たなETFを審査

新たにSECへ申請されたETFはビットコインとイーサリアムの時価総額を反映したポートフォリオを連動するようです。申請は米国拠点のヘッジファンドである「クレセント・クリプト」でした。

米国には主となる証券取引所が2つあり、1つは「ニューヨーク証券取引所(NYSE)」、もう1つは「ナスダック証券取引所」(NASDAQ)」です。

その中で今回は、ニューヨーク証券取引所メインボードの他に設けられている「NYSE Arca(NYSEアーク)」への上場を目指します。

NYSE Arca(旧アーキペラーゴ)
1997年に認可を受けたアメリカ初の電子証券取引所(ECN)であるアーキペラゴが前身 2006年にNYSEにより買収された後、NYSE Arcaと改称してNYSEからは独立して運営されている。
NYSEとは上場基準が異なるため、新興企業が中心に上場している。

引用元:米国にある証券取引所は主にどのようなものがありますか?

ビットコイン高騰時の注意事項

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振り替えれば、2017年の5月から仮想通貨(暗号資産)の相場は上がりはじめました。その後、2017年12月には法定通貨建で過去最高値をつけます。

今回の勢いが本物であれば、2019年の5月から相場が上がり始めたということになりますので、狙ってなのか否か、この様な関連性にも注目して行きたいと感じますが、こうなると予測できる不安が幾つかあり、早い段階で対応する必要も幾つかあります。

  • どの取引所を活用すれば良いのか分からない
  • 新規口座開設者が取引所に殺到し開設できない
  • スマホウォレットの管理の仕方が分からない
  • ハードウォレットが手に入りにくい
  • 仮想通貨について知りたいが内容が理解できない
  • 投資案件が増えるが信ぴょう性を自身で把握できない

等々、2017年〜2018年を振り返れば、今後起こりうる出来事や感情を事前に感知し、早い段階で対応する必要性もあると考えられます。

まとめ

当協会の暗号通貨技能アドバイザーの皆様は、暗号通貨技能検定(初級編)を通し、仮想通貨システムの本質を「知りたい!」という方々へお伝えすることができます。何故なら難解そうに感じられる関連キーワードも「非常にわかりやすく、例えを用いてお話しできる。」というスキルを持たれているからです。

仮想通貨システムの本質を学ぶことは、関連する様々な事柄の重要性を深く理解するきっかけにも繋がります。

今後は、暗号通貨技能検定にて、仮想通貨の本質をしっかりと学び、来たる仮想通貨システム台頭の時代に備え、早い段階から学びを深めて行きたいものです。

代表理事 山下健一

仮想通貨の本質を学ぶことが出来る、暗号通貨技能検定(初級編)とは!?
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