資産形成

資産形成の一つに起業をお薦めする理由

資産形成を早く始めてみる

資産形成は、早く始めれば始めるほど「複利」のメリットが働きます。

仮想通貨でも株でも投資信託でも、まずは法定通貨が無ければ買うことが出来ません。

株であれば、1株1,000円であっても100株単位からしか購入できないなど、制限があるので一定の資金を貯める必要があります。

投資信託は小額からでも毎月購入できる商品も多いので、資産形成を始める入口の一つとしては選択肢の一つですが、証券会社選びを間違うと、タコがタコ足を食べている様な商品を買わされるので、注意が必要です。

仮想通貨は、毎月好きな金額を自身で設定し購入できますので、ドルコスト平均法にも適しています。

この様に投資商品に法定通貨を預け、対法定通貨に対し投資商品の価値が上がることを目的とする投資商品は山ほどあります。注意したいことは、手数料で利益が残らない様な商品は避けたいところです。

みずほ銀行アンケート

みずほ銀行が2021年1月、20歳~59歳の約6,000名に対し、資産形成のアンケート調査を行いました。

「あなたは資産形成をしていますか?」という問いに対し、全年代の約半数以上が資産形成をしていると答えました。

全  体 56.9%
20~29歳 56.2%
30~39歳 56.7%
40~49歳 58.2%
50~59歳 56.7%

意外と多いなと感じる数字でした。

次に「資産形成をしている理由は?」という問いに対しては、「預金だけだと金利が少ないため 56.5%」という回答が56.5%を占めていました。

預金を基準に物事を考えている事に驚きましたが、学生時代に、かつ親からお金の教育を受けていない日本人ならではの回答なのではないでしょうか。次につづいたのは、

やっておかないと将来が不安だから 32.6%
長期的な値上がりが期待できるから 26.1%
小額でも取り組めるから 24.8%
やったほうが得だから 23.9%

この「やっておかないと」の中身は、後に続きます。

「資産形成の目的は?」との問いに対しては、

老後資金 63.5%
将来の備え 55.2%
マイホーム購入 16.1%
教育資金 15.7%
結婚生活や育児への備え 15.2%
夢を叶えるため 9.1%

老後資金が1位です。麻生さんが発した2,000万円問題が記憶に新しく、多くの方の記憶に定着している可能性があります。

そして、冒頭でも取り上げた資産形成の方法ですが、なんと定期預金が67.4%と断トツの1位でした。定期預金を資産形成だと考えている人が多い事に驚きましたが、これも日本特有の結果なのかもしれません。

2位以下は次のような商品が並びます。

株式投資 439%
NISA・つみたてNISA 33.5%
投資信託 32.2%
外貨預金 15.7%
FX 12.6%
iDeCo 11.3%
外貨建て保険などの運用保険 9.6%
不動産 3.9%
REIT 3.5%
その他 2.2%

以上が、みずほ銀行のアンケート結果でした。

資産形成の一つに起業が無い訳

ここで、非常に興味深かったのは、資産形成の為に「起業する」という選択肢が無かった事です。同じアンケートを海外で行った場合、「起業する」という選択肢はその他の中に埋もれることなく、存在しているのではないでしょうか。

今回のアンケートで、資産形成の為に資産運用を始め、2位の株式投資や6位のFXを選択する人は非常に多い事が分かりました。そして、このブログを読まれている方の中にも経験者はおられるかと思いますが、200,300万円単位の損を経験したことがある方はおられると思います。

ここを起点に考えた場合、ビジネスアイディアがある方や、夢としてキッチンカーで飲食をやりたい、副業でアフィリエイト報酬を得たいという方にとっては、先の200,300万円を財源として、いつでも企業することが出来ます。

また、オーナー業と言う意識が芽生えていれば、料理が得意で独立心があるが資金が無い方に現場で活躍してもらい、資金はあなたが出すという形態をとることも可能です。

これは、株式投資に200万円投資するのも、キッチンカーの飲食に200万円投資するのも、大きく見れば同じようなものです。

そして、ここがポイントなのですが、起業とはどんな投資商品を選択するよりも「レバレッジ」がききます。

あなたが200,300万円で立ち上げたビジネスが、1年後に億単位の価値をもつビジネスになっている可能性は、あなたが株式投資で1年後に億を稼いでいる確立よりも高いと思います。

是非、ビジネスアディアや出店という夢があり、200,300万円ほどの手持ちがあるのならば、そのお金を夢の達成に使って(投資する)みてはいかがでしょうか。もし、上手く行かなかったとしても、確実に「こうすると上手く行かないんだ」という、素晴らしい経験値が残ります。

成功と失敗は同じカテゴリ内にある

そして最後に、動くなら若ければ若い方が良いです。若ければ、何度でもチャレンジできますし、そのチャレンジを誰かが必ず見ているので、資産家の方が応援してくれるというチャンスにも恵まれやすいと思います。


成功と失敗は同じカテゴリ内にあります。成功の反対は、「何もしなかった」です。

 

資産家は、裸一貫で成し遂げた人もいれば、2世3世と資産を引き継いだ人と様々です。そして、同様に言える事は、面白い人間、頑張っている人間、夢を追い続けている人間、そういった人を見ると、応援するための財源を投資してくれる可能性がめぐりやすくなります。

コロナ禍の時代だからこそ、今まででは考えられなかったビジネス、必要とされなかったビジネスに光が当たり始めています。

資産形成の為に、あなたのビジネスアイディアを形するという選択肢を持ち、発信し、行動してみてると、きっと機能とは違った景色がみられるでしょう。

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