2030SDGsゲーム

~SDGsの基本を理解し、ブロックチェーンの本質を取り入れよう~

イベント概要

 2017年ごろから日本国内でも耳にするようになった『SDGs』。2030年までに達成する17の目標は、世界の国、企業、行政、個人を動かし、その活動に注目が集まっています。
 このワークショップでは、「SDGsとは?」から始まり「2030SDGsゲーム」を通し、どの様な考え方がSDGsの達成には重要で「何が必要」となるのかを掴んで頂けます。
 最後には、世界の「経済・社会・環境」の状況を知り、明日から「私が解決したかった課題はこれだった!」という事に気づいて頂けます。

当日の流れ

  • 「SDGsとは何か?」を、講座形式で参加者の皆様と共に学びを深めます。
  • 「2030SDGsゲーム」を活用し、SDGsの達成には「どの様な考え方」が重要で「何が必要となるのか」を掴んで頂けます。
  • 「経済・社会・環境」の世界状況をお伝えし、明日から「どのように行動することが重要なのか」という事に気づいて頂けます。

 参加する度に新たな気づきと行動が生まれるワークショップには、会社の上司や部下、ご家族やご友人と共に参加いただけたら幸いです。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます

引用元:外務省

 SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略であり、日本語では「持続可能な開発目標」であり、「地球上の誰一人として取り残さない」という行動に繋がる意識の元に制定されたのがSDGsです。

グレタ・トゥーンベリ:COP24でのスピーチ

2018年12月12日、ポーランドのカトヴィツェで開催されたCOP24(気候変動枠組条約第24回締約国会議)において、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(当時15歳)が気候変動の危機を世界に訴えました。

2030SDGsカードゲームに参加された方々の感想

こんな思いの方が参加されています

▼個人参加

☑ SDGsの本質を知人と共有したい
☑ 世界規模の目標を自分事として捉えたい
☑ ネットを観覧しても十分な理解が得られない
☑ 書籍から得られる知識以上の学びを経験したい

▼企業・自治体・団体

☑ 街図厨企業内にてSDGsの担当となられた方
☑ 企業内のコミュニケーションを活性化したい方
☑ SDGsの各目標にマッチする自社の強みを知りたい方
☑ ブロックチェーンがSDGs達成へどの様に役立つのか知りたい

参加いただけた方の感想

SDGs NOW! 17 Goals to Transform Our World

 日本では2018年5月2日から、外務省もこの様にSDGsに対する動画を私たち国民へ向けて発信しました。

 2030年、私たちの「環境・社会・経済」はどうなっているでしょうか?
 様々な地球規模の課題の克服、そして豊かで活力ある社会の実現その未来は私達の手に握られています。
 SDGsは、2015年9月に国連193カ国が合意した2030年に向けた共通の目標であり、参加国全ての国と人々の為の目標です。
 17の目標は、互いに関連し合い同時に解決を目指しているため、国・地方自治体・企業・市民などですべてのステークホルダーの意識と行動が必要となります。
今回のワークショップは、「楽しみながらSDGsの本質を理解し、どのように取り組めば良いのか」を学ぶ機会です。まずは、お気軽にご参加ください。

SDGs×Blockchainの可能性

 ブロックチェーン技術とDLT(分散型台帳技術)は、過去数年で急速に発展しました。なぜなら、これらの技術は、新たな経済圏を定義する基本的なメカニズムを根こそぎ変える可能性があると言われているからです。

 多くの国連機関は、この技術の可能性を認識し始めており、2030アジェンダの実施をサポートするため、これらの技術がどのように役立つかを調査しています。
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