暗号通貨とブロックチェーンの本質を学び1日で初心者を卒業できる技能検定講座

暗号通貨の技能検定講座とは

暗号通貨技能検定講座は、
暗号通貨やブロックチェーンを
「雰囲気」や「価格」ではなく、
仕組みと構造から体系的に理解するための講座
です。

 

11年以上にわたり開催されており、
初心者の方でも、1日を通して
基礎から整理しながら学べる構成
となっています。

 

本講座では、
暗号通貨を判断するために必要な
「考え方の軸」を整理します。

  • なぜ暗号通貨は信用ではなく「ルール」で成り立つのか

  • どの情報を信頼し、どこを疑うべきなのか

  • 価格変動の背景にある構造は何か


といった点を、断片的ではなく
一本の理解として身につけていきます

 

講座は目的に応じて、

  • 暗号通貨の基礎理解と判断軸を身につける「初級技能検定講座」

  • より専門的・実践的な理解を深める「上級技能検定講座」


の2段階で構成されています。

 

受講および技能検定試験は
すべてオンライン(Zoom)で完結し、
講師に直接質問できる時間も設けているため、
その場で疑問を解消しながら理解を深めていただけます。

 

※ 初級講座の流れ(目安)

12:30〜17:00 講座
質疑応答
17:10〜17:30 検定試験
重要案内
18:00 閉講

 

検定試験に合格された方には、
暗号通貨を正しく理解し説明できる証として「認定アドバイザー」資格が付与されます。

こんな方にオススメ

  • ビットコインや暗号通貨に興味はあるが、
    「何を信じて、何を判断基準にすればよいのか」が分からない方

  • ニュース・SNS・YouTubeを見ているものの、
    情報の多さに疲れ「結局よく分からない」と感じている方

  • 価格や雰囲気ではなく、
    仕組み・構造から暗号通貨を理解し、
    自分の頭で判断できるようになりたい方

  • 仕事や事業で暗号通貨・ブロックチェーンに関わり始め、
    基礎を曖昧なままにしたくないと感じている方

  • 家族や知人に暗号通貨について聞かれたとき、
    感覚ではなく、筋の通った説明ができるようになりたい方

  • 「勉強したつもり」ではなく、
    本当に理解できているかを一度整理・確認したい方

あなたがこの講座で得られる6つのメリット

① 情報に振り回されなくなります

暗号通貨に関する情報は非常に多く、 何が正しくて何が間違っているのか分からなくなりがちです。 この講座では、情報を見抜くための基準を整理することで、 不安や迷いを減らしていきます。

② 知識が「点」ではなく「線」でつながります

書籍・ニュース・YouTubeなどで得た知識が、 バラバラのままになっていませんか。 本講座では、暗号通貨やブロックチェーンの理解を 一本の流れとして整理できるようになります。

③ 仕組みから考えられるようになります

価格や噂ではなく、 なぜそうなっているのかを考えられるようになることで、 判断に自信が持てるようになります。

④ 人に説明できるレベルまで理解が深まります

理解したつもりの知識は、 人に説明しようとすると曖昧さが露呈します。 講座では、例え話を使って説明する力も養います。

⑤ 学びを行動につなげられます

知識は、使って初めて意味を持ちます。 学ぶだけで終わらず、どう活かすかまでを意識した内容のため、 理解が定着しやすくなります。

⑥ 「自分は理解している」と言える自信が持てます

受講後、多くの方が 「点と点がつながり、全体像が見えた」と感じています。 曖昧だった理解を一度整理し、自分の判断軸を持つことができます。

暗号通貨の基礎を勉強された受講者の感想

「暗号通貨=怪しい」
そう感じていた自分の考えが、講座を通じて大きく変わりました。

 

受講のきっかけは、資格保有者の方からの紹介でした。
正直なところ、最初は不安もありました。

 

しかし講座を受講して、
暗号通貨は決して怪しいものではなく、
社会をより良くし、子供たちの未来にもつながる
大きな可能性を秘めていると感じるようになりました。

 

特に印象に残ったのは、
「雰囲気や価格ではなく、仕組みから理解する」
という講師の方の姿勢です。

 

今回の学びは、
自分の中だけに留めるものではなく、
これから多くの人に伝えていきたいと思っています。

福岡県 54歳女性

今回の講座を通じて、
学んだことは「自分で理解して終わり」ではなく、
人に教え、伝えることで初めて意味を持つものだと実感しました。

 

特に印象に残ったのは、
ビットコインが単なる通貨や投資対象ではなく、
「システム」として設計されているという点です。


これまで当たり前のように聞いていた言葉の意味を、
初めて腹落ちして理解できた感覚がありました。

 

また、ブロックチェーンが
第四次産業革命の中核となる技術である理由も、
講座を通して整理できました。

 

基礎を学んだ今だからこそ、
より深く理解したいと感じ、
上級技能検定講座にも挑戦したいと思っています。

大阪府 32歳男性

講義はとても分かりやすく、
これまで「資産や小遣いを増やしたい」という理由だけで
暗号通貨に向き合っていた自分の考えが、
いかに浅かったかに気づかされました。

 

講座を通して、
ビットコインの将来性や価値が
価格の上下だけで語られるものではないことを知り、
なぜ世界で注目されているのかが理解できました。

 

以前は「現金が一番安心」と思っていましたが、
今では、暗号通貨をギャンブルとして捉えるのではなく、
ビットコインの持つ本質や可能性を考えながら
向き合うことが大切だと感じています。

 

これからは、
ビットコインの未来や価値を正しく理解したうえで、
その可能性をより多くの人に伝えていきたいと思います。

愛知県 38歳男性

私の周りには、以前の私と同じように、
暗号通貨に対して「怪しい」「よく分からない」と感じている人が
まだ多くいます。

 

今回の講座を受講して、
学ぶことでここまで世界の見え方が変わるのだと実感しました。


暗号通貨は遠い存在ではなく、
私たちの身近な生活ともつながっているものだと
初めて理解できたように思います。

 

特に、講師の先生が
身近な例えやボールを使った説明を交えながら
丁寧に解説してくださったことで、
暗号通貨の本質が少しずつ腑に落ちていきました。

 

これからは、
学んだことを自分の中だけで終わらせるのではなく、
周りの方にも分かりやすく伝えながら、
暗号通貨の本質について考えるきっかけを
広げていきたいと思います。

東京都 37歳女性
暗号通貨技能検定_受講者感想文003

ここでご紹介した感想は、ほんの一部です。

 

受講された皆さまは、それぞれの立場や背景の中で、
学びや気づきを持ち帰り、
「暗号通貨の本質をどう伝えていくか」
という視点を自然と持たれるようになっています。

 

この講座は、もともと教室受講からスタートしましたが、
現在はオンラインの特性を最大限に活かし、
いつでも、どこからでも、無理なく学べる形へと進化しました。

 

単に知識を得るだけで終わらず、
理解し、考え、行動へとつなげていく。


その循環を大切にした
「行動につながる学びの場」として、
多くの方にご参加いただいています。

初級技能検定講座プログラム

1:お金について

  1. お金とは
  2. お金の定義
  3. お金の種類
  4. 現代の決済手段とは
  5. 時代の変化と流れ

2:暗号通貨の未来と可能性

  1. 金融機関の影響について
  2. 広告業界への影響について
  3. 企業決算や税金の徴収について
  4. 選挙について
  5. クレジットカード業界について
  6. 日本での可能性について
  7. SDGs 達成におけるブロックチェーン技術の必要性

3:暗号通貨とは何かについて

  1. 暗号通貨とは
  2. What is Bitcoin?
  3. ブロックチェーン(公開取引記録)とは何か
  4. ブロックチェーン上でどの様に取引が行われるのか
  5. プロトコルとして、通貨としての暗号通貨
  6. なぜ金融取引において信用がとても重要なのか
  7. 暗号通貨はこの「信用問題」をどう解決するのか
  8. 暗号通貨の必須データ

4:決済システムの進化について

  1. お金とは
  2. 暗号通貨と他のお金との違い
  3. 従来の決済システムの限界とは
  4. 暗号通貨の利点とは
  5. 暗号通貨はどのように国際市場を変えるのか

5:ブロックチェーン技術

  1. 現実の送金はどうなっているのか
  2. ブロックチェーン(公開取引記録)
  3. P2Pネットワーク
  4. デジタル署名
  5. PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
  6. PoS(プルーフ・オブ・ステーク)
  7. 暗号通貨送金ルール(プロトコル)のまとめ

6:ウォレット作成演習

  1. ウォレット作成
  2. Q&A

認定証授与までの流れ

Block1. 新規申し込み&受講料納付

申し込みフォームにて参加希望日と必要事項を入力し、受講料を納付(クレジット決済・銀行振込)ください。

Block2. テキスト受取&予習

入金確認後に送付するテキストにて予習いただきます。

Block3. オンライン受講もしくは教室受講&検定試験

講義はオリジナルテキスト(非売品)に沿った形で進み、講義終了後に検定試験を開催します。
暗号通貨ウォレットを作成し、後日、暗号通貨の受取も体験できます。

Block4. 合格

受講日から1週間以内に、申し込み時のメールアドレスへ合否結果を通知いたします。
合格者(80点以上)は「認定アドバイザー」の資格が授与され、 上級技能検定講座の受講資格も取得できます。

Block5. 認定証発行

合格者には「NFT認定証」を授与いたします。
不合格者の方は、再試験申し込みを行い80点以上を取得すると合格となります。

更新:現在はオンライン受講がメインとなります。

暗号通貨で大切な6つのポイント

ビットコイン

資産としてのビットコイン

👉価格ではなく、「なぜ価値を保存できるのか」を理解するための視点

ブロックチェーン

ブロックチェーン思考の導入

👉信用ではなく、ルールで社会が動く仕組みを知る

Blockchain for the SDGs

SDGsの達成に貢献する

👉投機ではなく、社会課題と結びつく技術としてのブロックチェーン

仮想通貨ニュース

暗号通貨ニュースを読み解く力

👉ニュースに振り回されず、自分の判断軸で読み解く力を身につける

相談対応

公認アドバイザーとしての活動

👉学びを「自分の知識」で終わらせず、人を支える力へ

サポート

安心のサポート体制

👉一度きりで終わらせない、理解が定着するまで伴走する学び

よくあるご質問

A. はい、受講できます。事前知識ゼロでも、そもそもお金とはなんなのか?というところから暗号通貨システムとブロックチェーン技術の仕組みを分かりやすく学んでいただけます。

A. はい、約4.0時間の講義後に20分の検定試験があります。 事前知識ゼロでも講義をしっかり受けることで、試験にも自信を持って臨めるでしょう。

A. いいえ、できません。試験の内容は講義と連動していますので、必ず講義と試験をセットで受けていただきます。

A. みなさまが独学で学ばれたことが本当に正しいかどうかの確認や、確信を持っていただけるという側面もあります。 また、「暗号通貨の説明やプレゼンを行う際に、協会発行の認定証を見せ説明されると、お伝えする相手の意識と態度が変わる」というご感想もいただいています。

A. 専門職としては、弁護士、司法書士、会計士、税理士、保険営業マン、ファイナンシャルプランナー、銀行員、学校教師、警察官、などがおられます。

A. 様々な業種の経営者の方や従業員の方が、ビジネスにどう生かせるかという目的で受講されています。専業主婦の方が独立の為に資格を取得することを目的とされたり、同一労働・同一賃金の制度に悩み、従業員との差をつけるため資格を得たいという方も多く、学びをビジネスやプライベートで活用することも目的の1つの様です。

A. 当検定は、みなさまに「暗号通貨システムとブロックチェーン技術の本質」を理解していただくために開催しております。 そのため、特定銘柄の斡旋・販売等を行うことはございません。 しかしながら、本質を学び理解することで、その案件を見抜く理解力は格段に向上するでしょう。

A. 再受講は全国各地、どの会場でも再受講の申込(JCCA会員のみ)が可能です。また、当協会は気軽に何度でも、「しっかり、共に、学びたい」という想いから、再受講費用は無料とさせていただいております。

A. はい、再試験制度がございます。 詳しくは結果発表後にご案内いたします。

A. はい、16歳以上であればどなたでも参加できます。

Web受講および検定試験については、ご自宅に居ながら受講が可能です。臨場感あふれる教室受講の会場情報につきましては、受講日の5日前に申込時のご登録メールアドレス宛にお知らせいたします。

【重要事項説明】

  1. 国籍問わず、どなたでも受講できます。
  2. 入金期限を過ぎますと「自動的にキャンセル」となります。
  3. 入金確認ができ次第、レターパックライトにて順次テキストを発送いたします。
  4. 受講料には、非売品テキスト・送料・検定試験・認定証発行の費用も含みます。
  5. ご入金は申し込み日を含め「3営業日以内」です(月曜申し込み→水曜まで、土曜申し込み→水曜まで)。
  6. テキスト発送を行った時点で、キャンセル返金などは行えません。ご了承の上お手続きください。
  7. お申し込み後は、アソシエイトとして「初級技能検定講座」を各サイトで紹介いただき紹介者報酬を得ることができます。
  8. 受講者特典である「松藤弁護士による暗号資産ニュース解説動画」は、ホームページ上部にある「会員ログイン」よりお進みください。
  9. アソシエイトアカウントのページはホームページ下部にある「パートナーログイン」よりご覧ください。

【公認インストラクターを目指す方へ】

 初級技能検定講座を開催できる公認インストラクターの養成講座を定期的に行っています。受講希望の方は、以下より詳細ページをご覧ください。

【当協会へお問合せをしたい方へ】

 DAO(分散型自立組織)という価値観の社内浸透、技能検定講座を使った法人研修、改革を起こす人材の育成、各種オリジナル研修開発のお問い合わせは、以下よりご連絡ください。

暗号通貨(暗号資産)に関する法的な概要は金融庁のホームページをご覧ください。

「暗号通貨とブロックチェーンの本質を学び1日で初心者を卒業できる技能検定講座」への40件のフィードバック

  1. ・なぜ初級検定講座を受講しようと思ったのか
    受講のきっかけは、これまで勤めていた公務員を退職し、自分自身で資産形成や運用を行っていく必要性を感じたことにあります。SNSなどで「ビットコインは儲かる」といった情報を目にし、実際に投資を始めたものの、正直なところビットコインや暗号通貨に関する知識は浅く、このままではいけないと感じていました。

    ・受講して何を得たのか
    今回の講座では、単なる価格変動の知識にとどまらず、暗号通貨の仕組みやその背後にある思想、今後の可能性など、非常に幅広い視点から学ぶことができました。特に印象に残ったのは、ビットコインをはじめとする暗号通貨が単なる「投機対象」ではなく、グローバルな金融インフラや社会構造を変える可能性を持っているという点です。ブロックチェーンのプロトコルについても基礎から解説があり、非常に勉強になりました。

    ・今回の学びを何に活かすのか
    この学びを活かして、今後は自分自身の投資判断をより確かなものにするとともに、周囲の人々にも正しい知識を伝えていきたいと考えています。暗号通貨はまだ多くの人にとって「怪しいもの」という印象を持たれがちですが、私が学んだことをわかりやすく説明することで、少しでもそのイメージを変え、感謝される存在になれたらと思っています。

    初心者の私にも理解しやすいよう工夫された説明や資料のおかげで、安心して学びを深めることができました。貴重な時間をありがとうございました。

  2. 受講の動機
    組込み系エンジニアとして経験を重ねるなかで転職を検討した際、IoT の基盤として注目されるブロックチェーン技術に強い関心を抱きました。知識を客観的に証明できる資格を探していたところ本初級検定を知り、基礎理論から応用事例まで体系的に学べる点に大きな魅力を感じ、受講を決意いたしました。

    受講を通じて得たもの
    受講前は「Bitcoin」「暗号資産」という言葉から投資を想起する程度でしたが、講義を通じて技術的側面を総合的に理解でき、視野が大きく広がりました。特に以下の二点を、図解と実例を交えながら腹落ちする形で学べたことは大きな収穫でございます。

    合意アルゴリズムと分散台帳 がどのように改ざんを防ぎ、安全性を担保しているのか

    仲介者が不要 となる必然性と、それによって生じるコスト削減や利便性の向上

    さらに、NFT や分散型 ID など金融以外の活用事例を知ることで、ブロックチェーンが社会インフラとして広がる可能性と、そのインパクトの大きさを実感いたしました。

    今後の活用
    今後は、これまで培ってきた組込み技術とブロックチェーンを掛け合わせ、IoT 機器が自動で決済を行う仕組みやサプライチェーンの履歴追跡サービスなど、実社会の課題解決に直結する開発へ積極的に取り組んでまいります。技術トレンドや法規制の変化を継続的に注視しながら、今回得た知識を業務へと落とし込み、「世界をより良くする一歩」を着実に形にできるエンジニアを目指して精進いたします。

  3. 榎本貴子

    山下先生へ

    昨日は、貴重なお時間とご指導をありがとうございました。
    私は今回、初級講座の試験に再挑戦させていただきました。一度目は不合格となりましたが、再度受講しようと決めたのは、「お金」についてしっかりと理解を深め、自分の中に落とし込むこと、そして試験に合格することで、今後人に伝えていく際に自信を持って臨めるようになりたいという思いからでした。
    今回の受講を通じて特に感じたのは、前回も気づいた「子どもたちの未来のために行動する」という視点はもちろんのこと、「一人一人の自立」「責任」「素直さ」、そして「時代の波を見極め、柔軟に乗りこなす心」の大切さでした。
    現代社会では、人に頼りすぎ、自らの意思決定ができずにいる人が多いように感じます。たとえ良い選択肢が目の前にあっても、自分の感覚よりも他人の意見や多数派の意見に従ってしまう…。私自身、ビットコインや暗号通貨の話題を出したことで、怒られたり、音信不通になってしまった知人も少なくありませんでした。
    そのような経験から、暗号通貨は「人と人との関係性をあぶり出すツール」なのだと感じています。けれども、それによって不要な人間関係が整理され、自分自身がよりシンプルになり、本来のエネルギーで生きるためのきっかけにもなりました。
    今後は、NPO法人永く生きるの理事として、暗号通貨とSDGsの考え方を軸に、啓蒙活動を続けてまいります。情報を伝えるだけでなく、一人ひとりの人生の整理整頓や自立の支援、子どもへの教育、健康や命への意識、そして人との繋がりに寄り添える存在でありたいと、改めて心に誓いました。
    この度は、本当にありがとうございました。
    今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

  4. 池田大地

    なぜ暗号技能検定を受講しようと思ったか

     私は現在証券会社に勤めています。
    以前からビットコインに興味があり、「ビットコインスタンダード」を読んだり、ビットコイントレジャリー企業である「メタプラネット」や「マイクロストラテジー」の分析を行ってきました。
     ビットコインは以前より日本で受け入れられつつありますが、世界に比べたらまだまだ遅れていると言わざるを得ません。
     日本人はビットコインについて否定的な意見が多く、職場でも、「ビットコインはゴールドにはなり得ない」、「ビットコインは投機」という言葉を多く聞ききました。
     私はそういった意見を聞くたび、「もったいない。」と思っていました。
    確かに、インフレにより著しく価値を毀損している現金よりかはゴールドや株式の方が間違いなくよいです。
     しかし、ビットコインのパフォーマンスは目覚ましいもので、ビットコインは誕生してから今に至るまで、s&p500指数をアウトパフォームしています。
     また将来的に世界で必要なものになると確信しています。
    そのためもっとより多くの人にビットコインを知ってほしいと思うとともに、私自身がビットコインの値動きだけでなく本質的な仕組みを理解する必要があると思い、暗号通貨技能検定を受けるに至りました。

    今回の受講で何を得たのか。

     今回受講して、ビットコインを投資として見ることだけでなく、ビットコインの仕組みや社会的に必要であるという気づきを得ました。
     私はブロックチェーンについて今まで漠然としか理解していませんでした。ブロックチェーンを用いることで、仲介人を必要とせず全世界で送金ができるという点を余りにも過小評価していました。これは口座を持てない個人や、銀行の都合に振り回されない等、ビットコインの値動きだけを見ているだけでは気付けないことでした。
     またゴールドと違い、供給が著しく制限されている点、物質的であるがゆえに持ち運ぶ不便さや、金本位制の衰退、それ単体では決済することができないことを加味するといずれビットコインはゴールドの時価総額を超えるだろうと改めて確信を得ました。

    今回の学びを何に活かすか

     今回得た学びは、将来訪れるであろうビットコインが当たり前になった世界への備えであったり、ビットコインETFが承認され有価証券となったとき、顧客に自信を持って勧めるために活かしていきたいと思います。

  5. 石渡天成

    ・なぜ、初級検定講座を受講しようと思ったのか
    →基礎知識の習得と共有です。
    ここ最近BTCやETHを筆頭に、暗号通貨の単語を聞くようになりました。しかし、私は金融機関に勤めているにも関わらず暗号通貨に対して表面上の批判的な声のみ拾ってしまい食わず嫌いしておりました。その結果、お客様との商談でも正しい知識が共有されず偏った意見をお答えしてしまう形となっております。
    そこで、知らずして批判するのはプロとしてあるまじき行為であると考え、まずは基礎知識を習得し中立的な意見をお客様に提供していきたいと思い本講座を受講しようと思いました。

    ・受講して何を得たのか
    →暗号通貨の本質。
    上記の設問に対する回答と重複しますが、そもそもBTCとは何なのか(歴史や背景)という本質を学ぶことができたため、初めは単なる投機商品と考えていたが、今回を機にシステムであり世の中の当たり前を覆す革新的・効率的なシステムであることを学べました。
    今後の商談において、お客様との情報の非対称性を解消できると考えております。

    ・今回の学びを何に活かすのか
    →営業活動に活かしてまいります。
    現状、特に金融分野は売り手と買い手の持つ情報が非対称です。結果的に、詐欺や誤認が多い業界でもございます。ゆえに、暗号通貨に対しても正しい知識がないがために関わろうとしないため機会損失になりうる可能性が高く豊かな生活が一向に手に入りづらい状況にもあると考えます。
    そのため、正しい知識の普及促進をすることで詐欺にも遭いにくく便利な金融商品としての位置づけになりうるかと思いますので今後の営業活動に活かしてまいります。

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