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000進むキャッシュレス ~注目集める暗号資産~ | 神奈川新聞

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、進むキャッシュレス ~注目集める暗号資産~ | 神奈川新聞、という話題を取り上げてみたいと思います。

メリットと特徴/留意点など

筆者は日本経済新聞(ネット版)を購読しているのですが、自宅では神奈川新聞(紙面版)も購読しており、1月4日の記事にキャッシュレスの特徴などがわかりやすく解説されていたので、ご紹介させて頂きます。

キャッシュレス決済のメリット

私は若いころ、アルバイトでレジ業務をしていたこともありますが、2~3時間おきに点検をしていた記憶があります。

お客様の対応の合間に、お札や小銭を全て数えるのは大変でした。

全てキャッシュレス化されれば、おそらくボタン1つで集計されるのでしょうから、それはとても“楽チン”でしょうし、人件費の軽減にもつながるのではないでしょうか。

クレジットカード

スマホ決済アプリ

交通系ICカード

暗号資産(仮想通貨)

以上、1月4日の神奈川新聞から引用させてもらいました。

仮想通貨の特徴は、よく捉えているとは思いますが、時間的なメリットだけでなく、手数料が既存の金融システムを使うより格段に安いです!

銀行に、気を使って書けなかったのかな~。

25分の1~100分の1程度で海外送金できますからね。

留意点の、「値動きが激しい」と、いうのはビットコインに代表されるように、ある意味あたっています。

それ故、リブラに代表されるような、値動きが少ないステーブルコインの開発が進んでいます。

流失リスクの注意とありますが、これは取引所の管理体制を指していると思われます。

仮想通貨を無くすリスクは、自分の財布を落とすとか、キャッシュカード落とすとか、と同様です。

パスワードの管理とか、秘密鍵の管理とかそういうことなので、取引所のハッキングと一緒くたにすると“本質”を見誤ります。

本丸は給与の電子マネーの支払いか

筆者の個人的な考えですが、日本でキャッシュレス比率を高めるのは、電子マネーによる給与の支払い解禁、ではないかと考えています。

ちなみに皆さん、お給料は現金支給ですか?銀行振込ですか?

もちろん、銀行振込の方がほとんどだと思います。

あまり知られていませんが、給与は銀行振込は例外措置で、現金支給が原則なんですよ!

従業員から同意を得た場合のみ、従業員の指定した口座に振り込むことが認められています。

話しを戻しますが、

実は、電子マネーによる給与の支払いは、本来なら今頃認めれていてもおかしくはなかったのです。

2018年12月に開かれた政府の国家戦略特区諮問会議で、現行法では認められていない電子マネーによる給与支払いを解禁する方針が決められているのです。

しかし、今のところ実現には至っておりません。

理由はおそらくですが、銀行の反対でしょう。

銀行は手数料が無くなってしまうでしょうから「死活問題」となりますからね。

まとめ

電子マネーによる給与の支払いですが、いづれは認められることになるかと思います。

そうなったらよっぽどのことが無ければ、いちいち現金にしたりはしないですよね。

今回は、キャッシュレスの枠組みの中に「仮想通貨」を含めて論じられていたのが、ちょっと私には物珍しかったので、記事にしてみました。

また、お会いいたしましょう!

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JCCA 編集部スタッフ
JCCA 編集部は、協会主催の様々なイベントや講座、暗号通貨システムやブロックチェーン技術に関する時事ニュースなどを含め、例え話を用い初心者の方にもわかりやすく解説してまいります。/暗号通貨の『普及活動』、それが子供達の笑顔を創造する。
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