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NOTE|NFTブロックチェーンゲームを相互扶助の観点から捉えてみた

目次

相互扶助の本質とは

相互扶助の本質を理解すると、「人に限らず、生きとし生けるものは、本来こうやって生きていくんだよな」っという事に気づき感動します。

 

先日、ペンギンの群れを映し出している映像を目にしました。極寒の冬は、何千羽のペンギンが1つに集まり身を寄せ合い円形になります。当然、一番外側のペンギンには吹雪が当たり、中心に行けば行くほど暖かくなります。では、最初に中心の位置に身を置いたペンギンは、その後もずっと中心にいるのでしょうか。

答えは「No!」です。

では、ペンギン達は、どの様な行動をとり、極寒の季節を乗り切るのでしょうか。それは、全員が中心の位置を経験できる様、定期的に入れ替わっていくという方法をとります。

「厳しい外側を経験したからこそ、中心も経験できる」

ここにも、相互扶助の精神と集合知の学び、そして経験する事の重要性が見え隠れしています。

NFTブロックチェーンゲームの可能性

SDGs(持続可能な開発目標)には、17の大きな目標と、それを細分化した169のターゲットから構成されています。

①貧困を無くそう
②飢餓をゼロに

これは、SDGsの最初の2つに当たる目標ですが、この二つの観点から新興国でプレイヤーが増加し、日本でも話題なっているブロックチェーンゲームがあります。

それが、AXIE INFINITY です。

このゲームは、革新的なアイディアが取り入れられたゲームであり、「私は、ゲームはしないから関係ない」という観点で終わらせてはもったいなさすぎるNFTブロックチェーンゲームです。何故なら、既に「Play to Earn(楽しんで稼ぐ)」を実現させ、何万人という貧困層の生活を支えているからです。

ブロックチェーンゲームは、これまでにも存在していましたが、スカラーシップという制度の導入が、それを可能にしました。これが、SDGsの目標である①②の達成に貢献できると知ったとき、私は初めて「このような形で、SDGsの目標を達成に近づける事ができるのか!」と興奮しました。

SDGs✕Blockchain✕Action

Bitcoinが2009年1月3日に誕生し、Etherumeが2015年7月30日に誕生しました。これにより、技術革新の基盤が確立され、世界では今までに実現できなかった、様々なプロジェクトが誕生し続けています。

その後、NFTという概念が生まれ、ブロックチェーンゲームが誕生し、AXIE INFINITYが2018年にリリースされました。Bitcoinが通貨の概念を変えたように、AXIE INFINITYはゲームの概念を変えています。

BitcoinやEthruneをシステムとして捉え、学び触れることにより、「様々な物事が既に過去の物事になっているのだ」ということに気づかされます。

必要とされている新たな世界で生きていますか、、、
先に進みづらい過去の世界で生きていますか、、、

「SDGs✕Blockchain✕Action」という領域には、必要とされている新しい世界が既に存在しています。そして、その存在は、皆さんに見つけてもらいたくてワクワクしています。


まずは、「SDGs✕Blockchain✕Action」という世界がどの様なものなのかを分かりやすく纏めたこちらの内容をご覧ください。

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投稿者プロフィール

山下健一代表理事
暗号通貨の思想とブロックチェーンの概念は、金融システムをより安全に低コストで運用できるだけでなく、銀行口座を持たない20億人の生活環境を底上げします。また、寄附や募金へ広く活用されることは、SDGsの達成にも貢献する事でしょう。一人でも多くの方と共に、正しい暗号通貨システムの可能性を学び、実生活や仕事にも取り入れて頂けるよう、当協会はこれからも「暗号通貨技能検定講座」の開催を重ねて参ります。

【資格・受賞歴】
・日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
・東久邇宮記念賞受賞
・東久邇宮文化褒賞受賞
・特許:特開2016-081134号
・特願:2018-028585
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