ASSET
資産
価値や保有を考える視点
発行ルールだけでなく、需要や市場の動きも関わる価格。仕組みを知ると、価格以外に何を確認すべきかも見えてきます。
暗号通貨技能検定 初級講座
価格のニュースを見た。資産として興味を持った。
すでに買っているけれど、仕組みはよく分からない。
その関心が、Bitcoinを学ぶスタートラインです。
お金の基本から、Bitcoin・ブロックチェーンへ。
知識をつなぎ、自分の言葉で説明するための講座です。
オンライン/オンデマンド 各49,500円(税込)
一つのBitcoinを、3つの視点から。
価値・保有/送金・支払い/検証・ルール
つながりが分かると、見るべきことが増えていく。
興味を持った、その先へ
きっかけは、人それぞれです。
「値上がりするのかな」と思ったことも、学びの入口になります。
そこからもう一歩、「そもそもBitcoinは、どう動いているのか」を知る。保有を考えるときにも、ニュースを読むときにも、確かめるための土台になります。
知りたいことを、見つける
いま答えられなくても、大丈夫。
疑問があるところから、一つずつ学べます。
例えば、ウォレットに入っているのは、コインそのものなのでしょうか。Bitcoinの取引記録はネットワークで共有され、ウォレットは送金に必要な鍵などを扱います。
「どこに保管しているか」と考えるときにも、取引記録と鍵を分けて理解することが大切です。
関心を、全体像へ広げる
ASSET
価値や保有を考える視点
発行ルールだけでなく、需要や市場の動きも関わる価格。仕組みを知ると、価格以外に何を確認すべきかも見えてきます。
MONEY
価値のやり取りを見る視点
受け取る、送る、支払う。Bitcoinは、利用者同士で価値を移転するために設計されています。送金の仕組みと、その条件を学びます。
SYSTEM
検証とルールを見る視点
ブロックチェーン、ネットワーク、署名。単独の中央管理者に頼らず、どのように取引を検証し、記録を共有するのかを見ていきます。
3つは、同じBitcoinを見る視点です。Bitcoinの特徴が、すべての暗号通貨にそのまま当てはまるわけではありません。
送金に必要な鍵などを扱う
取引記録を共有する
理解のための模式図です。Bitcoinの取引記録と、送金に使う鍵は別のものです。
AIで調べる時代の、学び方
ChatGPTや動画、記事から、Bitcoinの情報を得られます。分からないことを調べるときに、役立つ道具です。
ただ、学び始めは「何を質問すればいいのか」「その答えは、全体のどこにつながるのか」が分からないこともあります。用語を一つずつ調べても、関係が見えなければ、理解が途中で止まってしまいます。
相手に届ける仕組み
ブロックチェーンとP2P
署名とネットワークのルール
ウォレットと管理の責任
講座で大切にしているのは、学ぶ順番と、知識をつなぐこと。その土台ができると、AIやニュースで調べた内容も、自分で確かめながら読み進められます。
情報を増やすだけでなく、
一つの仕組みとして理解するために。
学びの土台を、順序立てて
お金の基本から、Bitcoin・暗号通貨、ブロックチェーンへ。基礎から体系的に学ぶ、JCCAの教育講座です。
講義で理解し、演習で自分の言葉にする。知っているつもりだったことも、一度整理して確かめます。
銘柄の推奨や価格予想を提供する講座ではありません。資産として関心を持った方も、仕組みを学ぶ対象です。
公式カリキュラムに沿って
まずは、お金の働きから。社会との関わり、暗号通貨の仕組み、決済、ブロックチェーン、ウォレットへと進みます。
お金の定義や種類、現代の決済手段、時代の変化を整理します。
金融、広告、企業決算、選挙などとの関係や、SDGsとブロックチェーンを扱います。
Bitcoin、公開取引記録、取引の流れ、通貨やプロトコルとしての暗号通貨を学びます。
従来の決済との違いを整理し、学んだことを自分の言葉で説明する演習へ進みます。
P2P、デジタル署名、PoW、PoSなど、取引記録と検証に関わる仕組みを扱います。
ウォレットを作成し、使うための基礎を確かめます。
公式の初級講座プログラムを要約しています。オンラインとオンデマンドでは、質問や演習への参加方法が異なります。
学んだあとに、目指すこと
話題がBitcoinそのものの変更なのか、サービスや市場の動きなのかを整理する。
どこに責任があり、何を自分で管理するのか。仕組みに沿って比較する。
名前や値動きだけでひとまとめにせず、ルールや設計の違いに目を向ける。
説明できる部分と、もう一度調べるべき部分を自分で確かめる。
購入や送金を急ぐ必要はありません。資金を動かさず、比較したり確認したりすることも、学んだ知識を使う一歩です。
受講方法・料金
講師に質問しながら学びたい方へ
開催日にZoomで参加する講座です。
49,500円(税込)
日程・受付状況は、申込み画面で確認できます。年会費は受講料に含まれません。
自分のペースで学びたい方へ
動画を都合のよい時間に視聴する講座です。
49,500円(税込)
検定試験・年会費は別途11,000円です。詳細は申込み画面をご確認ください。
STEP 01
申込み画面で必要事項を入力します。オンライン受講は、参加する日程も選びます。
STEP 02
申込み画面の内容と条件を確認して、お支払いへ。テキストや受講方法はメールで案内されます。
STEP 03
オンラインは開催日にZoomへ。オンデマンドは案内に沿って動画を視聴します。
お支払い・キャンセル条件は、申込み前に各フォームと特定商取引法に基づく表記をご確認ください。テキスト発送後はキャンセル・返金を受け付けていません。

学びを届ける、JCCA
山下自身も、最初は投資案件の一つとしてBitcoinの話を聞きました。
公式サイトで紹介している、2012年10月の出会いです。調べ、触れ、学ぶうちに、関心は仕組みが社会に与える影響へと広がっていきました。
JCCAは2014年7月に設立され、お金と暗号通貨・ブロックチェーンの教育を続けています。大切にしているのは、どんな入口からでも学び、理解を自分の言葉にしていくことです。
運営:一般社団法人 日本クリプトコイン協会(JCCA)
理念:暗号通貨の普及活動、それが子どもたちの笑顔を創造する。
協会の活動・運営情報を見る
申込み前の疑問に
はい。事前知識がなくても、お金の基本から順序立てて学べる講座です。Bitcoinを持つことを受講の前提にはしていません。
はい。その関心も、学ぶきっかけです。講座では、Bitcoin・暗号通貨の仕組みや設計を学びます。価格予想、銘柄の売買推奨、利益を得るためのトレード手法は提供していません。
調べるための道具を活かしながら、講座では学ぶ順番と知識の関係を整理します。オンライン受講では、講師への質問や、自分の言葉で説明する演習を通じて、理解を確かめます。
講座だけの受講も可能です。オンライン受講の検定試験は希望者が受験できます。資格・認定証の授与には、合格と会員登録が必要です。オンデマンド受講は、動画受講後に検定試験を別途お申し込みください。
オンデマンドは動画で学ぶ形式です。その場で講師に質問しながら学びたい方は、Zoomで参加するオンライン受講をお選びください。
オンライン受講料49,500円(税込)には、非売品テキスト・送料・検定試験の費用を含みます。会員登録を希望される方の年会費11,000円は別途です。オンデマンド受講料は49,500円(税込)で、検定試験・年会費は別途11,000円です。手続きと更新・解約条件は、各申込み画面でご確認ください。
その関心から、次の一歩へ。
お金の基本から、知識をつなぐ。
暗号通貨技能検定 初級講座で、理解の土台をつくりましょう。
オンライン/オンデマンド 各49,500円(税込)