暗号通貨技能検定 初級編

一般人向け暗号通貨検定「暗号通貨技能検定・初級編」に仮想通貨決済を導入

〜4月20日から、受験者はビットコインなど複数通貨での受験料支払が可能に〜

仮想通貨(暗号通貨・価値記録)の正しい知識を普及させることを目的に設立された一般社団法人日本クリプトコイン協会(本社:大阪府大阪市 代表理事:山下健一)は、2018年4月20日より、一般人向け暗号通貨検定「暗号通貨技能検定・初級編」に仮想通貨決済を導入します。これにより、受験者が受験料の支払にビットコインなどの仮想通貨を使用できるようになります。

■「暗号通貨技能検定・初級編」の合格者数は776人
日本クリプトコイン協会は、仮想通貨の正しい知識や技能を普及させることを目的に、日本初の一般人向け暗号通貨検定「暗号通貨技能検定・初級編」や、より高度な知識を学べる「同・上級編」、取引所の口座開設やセキュリティ対策について学べるwebサイト「暗号通貨大学校」の運営などを行っています。 今回仮想通貨決済を導入する「暗号通貨技能検定・初級編」は、2015年6月からのべ58回開催しています(※)。初 級合格者数は776人、上級受講者数は126人に達しました(※)。

■投機対象としてだけではない、仮想通貨の正しい知識の普及を目指す
一般的に仮想通貨は投機対象として語られることが多く、誤解されていることが少なくないことから、決済手段として使用できる機会を増やすことで、その社会的役割などを広く一般に認知させていきたいと考えました。
 仮想通貨決済のプラットフォームにはcoinpayments(https://www.coinpayments.net/)を使用し、受験者が決済 に使用できる仮想通貨には、ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)など15種類 を採用しました(※)。同協会が展開するそのほかのサービスにおいても、随時仮想通貨決済を導入していく予定です。

※いずれも2018年4月20日時点

【暗号通貨技能検定・初級編 概要】
運営元    :一般社団法人日本クリプトコイン協会(JCCA)
URL     :https://japancryptocoin.org/activities/anken/shokyu/
概要     :暗号通貨の理解力向上および使用促進・決済導入の普及を目的とした教育カリキュラムおよび技能検定試験です。
受講料    :30,000円(税抜)(※2018年4月20日現在)

【一般社団法人日本クリプトコイン協会 概要】
代表理事   :山下 健一(やました けんいち)
設立     :2014年7月11日
住所     :〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1番4号 阪急ターミナルビル16階
URL     :https://japancryptocoin.org
設立目的   :ビットコインを初めとする暗号通貨(仮想通貨・価値記録)の正しい普及活動および一人でも多くの日本人へ暗号通貨に対する正しい知識や技能を普及させるため。

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