フィンテック投資はアジア・パシフィックで前年比4倍以上

金融とテクノロジーが融合された新たな事業形態(Fintech:Finance+Technology、フィンテック)への注目が高まっている。

アジア太平洋地域のフィンテック投資は1月から9月の9カ月間で約35億ドルに達し、2014年の約8.8億ドルから急伸している。また、日本でのフィンテック投資も同期間において既に約4400万ドルに達しており、2014年度の5500万ドルに迫る勢いとなっている。

暗号通貨の分野においても同様に、アクセンチュアが次世代トレンドとして注目するブロックチェーンやクラウド分野についても、大きな関心が寄せられている。

例えば、東京に拠点を置くクラウド会計・給与計算サービス「Freee」(旧CFO株式会社)は、自動オンライン会計ソフト(銀行口座とクレジットカードを自動同期)の開発に向けた資金調達に成功しました。また、日本を拠点とするビットコイン取引所「bitFlyer」は今年、シードおよびシリーズAラウンドによる資金調達を行った。

参照【ZDNet Japan】 http://japan.zdnet.com/article/35074038/

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