中国 冷めるビットコイン熱 他1記事

中国 冷めるビットコイン熱
参考元:日本経済新聞

北京に本社を置く大手ビットコイン取引所、火幣の営業担当者は手持ちぶさたな様子だった。「当局の規制で引き出しが制限されていますから」。お上が決めたことには逆らえない。あきらめのにじむ口調だった。 仮想通貨のバブル的な価格高騰は中国でも同じ。人民元建て価格は …

ビットコインの価格上昇に一服感 —— ゴールドマン・サックスのチャート分析
参考元:BUSINESS INSIDER JAPAN

ビットコイン相場は今年、猛烈なスタートを切った。今年だけですでに、180%上昇している。だが、ゴールドマン・サックスのテクニカル分析の責任者シバ・ジャファリ(Sheba Jafari)氏が6月12日(現地時間)に発表したメモによると、ビットコイン相場は短期的にはそれほどの …

 

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中国 冷めるビットコイン熱?
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 この記事は「木を見て森を見ず」というような内容であることが分かります。 

昨年から今年に入って、ビットコインに関する新聞記事や雑誌での特集、
記憶に新しい日本テレビのスッキリ内でのプチビットコイン講座でも分かるように、
毎日のようにマスメディアではビットコインが取り上げられています。

 しかしながら、この状況は良くもあり悪くもある様に感じます。

 まず良い面ですが、シンプルに『ビットコイン』の記事が
毎日のように目に留まる状況は嬉しいものです。ようやく、
道行く人に「ビットコインって聞いたことありますか?」と聞けば半数以上の方は、
「聞いたことはあります」と答える状況であると思われます。

 革新的な技術やアイディアというものは、最初は受け入れがたいものです。昔、
インターネットがそうであったように、第二のインターネットと言われる
ビットコインのシステムは、それと同様であり、それ以上の状況を創り出していきます。

 それでは、悪い面ですが、これは「残念」という言葉に置き換えますと、
「ビットコインを聞いたことはある」というのと「ビットコインを知っている」
と言う状況は、正反対の状況であると言えますので、
この表現は「アフリカって聞いたことがあります」というのと同じなわけです。

 日本人の大半がアフリカに行ったことが無ければ、何語を話すかも分からないし、
食生活や文化も分からないのと同じように、日本人の方々は、ビットコインについても
「聞いたことはけれど知らない」という状況にあります。

 しかしながら、どうやらこのVTRを見る限り、世界中の人々、
特に様々な決済方法を使える先進国の人々ほど、ビットコインを使った事も無ければ、
ビットコインに対する知識の壁(使用方法の壁)があるのかなと感じます。

 https://t.co/iIQ2vxQI72

 仮想通貨は、ビットコインだけではありません。

 この記事を読まれている方々の大半は、
イーサリアムやネム等の仮想通貨の名前をご存知だと思います。

 現在、日本人のほとんどの方々は「ビットコインって聞いたことがある」の状況です。

であれば、その方々がビットコインを知っているという状況になったら、
いったい何が起きるでしょう?そしてどういう世界に変化していくでしょう?

 「変化」は「進化」です。

 この記事を読まれている、あなた!

 あなたは、間違いなく最先端の場所にいます。であるならば、それを明確に自覚し、
周りの大切な方々に伝えられる立場になってみませんか?

 真剣に楽しく、書籍では学べないビットコイン、そしてブロックチェーンの根幹を、
あなたと共に学べること、楽しみにしています。

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