ビットコイン過熱、暴落の日は来るか – WSJ 他2記事

ビットコイン過熱、暴落の日は来るか – WSJ
参考元:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

ビットコインのこれまでのボラティリティからすると、どこかの時点でつまずくことは避けられないように思われる。だがビットコイン信者は気にしていない。

バブル? ビットコインで“自分の価値”売り出す「VALU」人気 投機的な動きも……運営元が対策
参考元:ITmedia

VALUは、FacebookやTwitter、Instagramのフォロワー数・友達数に応じて自身の「時価総額」を算出し、模擬株式「MY VALU」(単位はVA)を発行、審査に通れば売り出せるサービス。発行されたVALUはビットコインで購入でき、各個人のVALUの価値は、取引によって株式市場 …

インタビュー:仮想通貨は日本が制度面でリード=QUOINE
参考元:ロイター

東京 8日 ロイター] – 仮想通貨取引所を運営する「QUOINE(コイン)」の栢森加里矢・最高経営責任者(CEO)は、日本は制度面で世界をリードしていると指摘する。4月に施行された改正資金決済法で、仮想通貨交換事業者に登録制を導入。各社の事業が本格化する今年末や来 …

 

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ビットコイン過熱、暴落の日は来るか?
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 「ビットコイン過熱、暴落の日は来るか?」

 ここ数日は、技術的な記事よりも、
ビットコインやアルトコインの価格上昇が目覚ましいため、
投資対象としての側面の記事が多い様に思えます。

 もちろん、これは悪い事ではなく、大変良い事かと考えます。

 日本は先進国でありながら、投資について学ぶ機会が非常に少なく、
アメリカやヨーロッパの様に、小さいころから親や祖父母からお金に対する教育を、
日常の自然な会話の中で学ぶ機会は少なかったと考えられます。

 今回の記事の中に、この様な記述がありました。

 「調査会社のコインマーケットキャップによれば時価総額は460億ドルで、
昨年12月31日の153億ドルから大幅に増えた。

 それでも1兆5000億ドルにもおよぶ米ドルの流通量にくらべれば微々たるものだ。
世界のすべてのビットコインを集めても、時価総額では大手銀行やIT企業はもちろん、
米電子決済サービス会社 ペイパル ・ホールディングスの650億ドルにも及ばない。」

 この記事だけ読めば、最近ビットコインや仮想通貨の事を知った方は
「一企業の資産よりも少ないのか」っと考えるかもしれません。

 しかしながら、ビットコインやブロックチェーンの根幹を知っている方は、
この様に考えるでしょう。

 「今後、どれほどのポテンシャル(価格上昇)を秘めているのだろう」っと、、、

ビットコインやアルトコインの価格が上昇しているのは、
仮想通貨だから上昇しているのではありません。
そのコインやトークンそのものに対し、
人々が使用し価値を認め必要とするからこそ、価値が上がります。

ビットコインは仮想通貨のレジェンドです。

だからこそ、その歴史の上で、イーサリアムやオーガの様に、
今後ますます注目を集める仮想通貨が誕生し、
それらを使用したプロジェクトが次々にリリースされ、
人々の暮らしをより豊かに進化させていきます。

豊かとは金銭的な豊かさではなく、心の豊かさです。

最後は少し、飛躍した比喩表現だったかもしれませんが、
私がイメージする仮想通貨が広がった世界、
ブロックチェーンが全てのシステムに浸透した世界の先には、
「人」という存在に対し上も下も無い、素敵な世界が創り上げられていると確信しています。

あなたは何人ですか?

海外の渡航者からこう聞かれたとき、私はいつもこう答えます。

「私は、地球人です」っと、、、

いつも、ハハッと笑われるのですけどね!

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