〔特集:仮想通貨〕ブロックチェーンで個人の知的財産保護へ=オウケイウェイヴ社長 他1記事

〔特集:仮想通貨〕ブロックチェーンで個人の知的財産保護へ=オウケイウェイヴ社長
参考元:ロイター

仮想通貨は国境を超える、ある種の世界通貨だ。世界が国境をなくせるかという点で、人類に強烈な批判というか、課題を突き付けている。国境をなくして人類が『地球人』として生きられるかというと、今はノーだ。人類の叡智(えいち)と、ツールとしての貨幣がアンバランスな状況に … 

ビットコインって結局何? 過去から未来予想図をひとまとめ
参考元:BUSINESS INSIDER JAPAN

ビットコインが価格急騰で注目を浴びている。5月25日の相場は1ビットコイン=2800ドルとなり、4月末の1200ドルから大幅に値上がりした。 ビットコインを認めている国なら、現地通貨と同じように食料雑貨や衣服を買える。ただしビットコインは完全なデジタル通貨である。

 

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ブロックチェーンで個人の知的財産保護へ?
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 「ブロックチェーンで個人の知的財産保護へ?」

 この記事の中に、この様なコメントが掲載されています。

 「我々の将来のビジョンは知識流通。10円でも100円でもいいので、
見た人が感動し、その感動に対して対価を払うということが当たり前になる社会をつくるのが目標だ」

 これは、暗号通貨技能検定の『テーマ2』の中でもお伝えしている内容です。

 世の中には、毎日のように数多くの記事が様々な媒体に掲載されています。

新聞や雑誌はもちろんの事、街中で配られるチラシや、フリーペーパーの記事、
無料で配られているティッシュなどにも記事や広告が掲載されています。

 そして、これらの記事は、BtoBもしくはBtoCの形で支払いが生じます。

 企業が記事を企業に発注し支払う。
企業が記事を個人に発注し支払う。

 この様に、通常は1対1の関係で成り立っています。

 その様な中、企業や個人の記事(書き込み)に対して、
CtoCの関係で評価される媒体が登場しました。それがフェイスブックです。

 「いいね」の数、

 それが、その記事や書き込み内容の評価となり、今では、
その「いいね」の数が多い事により、1回の「いいね」が1円など、
支払いや収益に直結する時代になってきました。

 その様な中、私は以前、お誘いを受けて東京のモデルコレクションに参加したことがあります。
100名近い女性がランウェイを歩き、自分自身をアピールし、優勝を競い合っていました。

 そこで、投票に使われていたのが「いいね」の数でした。

 自身が良いと思ったモデルに「いいね」を押し、
その数で順位を決めるという仕組みを用いていました。

 しかしながら、優勝者にはCM出演、準優勝と三位は雑誌やチラシのモデルとしての掲載、
としての副賞がありましたが、結果的には100名中3位までにしか副賞が無かったのです。

 では、残り97名の「いいね」は何の役に立ったのでしょうか?

 そして私は思ったわけです。

 「いいね」ではなく「ビットコイン」を送る形にすればよいのにと、、、

 既にお分かりだとは思いますが、そうすることにより、
4位以下のモデルにもビットコインが送られているので、そのビットコインを使い、
自分磨きをすることも可能なわけです。

 この様に、今後はビットコインやアルトコインが決済以外の枠組みの中でも、
様々な使われ方が予測されます。実際に協会では、ビットコインスクランブルと言う形で、
ビットコインのシステムを活用しています。

 まだまだ、あっっと驚くような仕組みや発想で、仮想通貨が活用されていきますので、
皆様も思いついたアイディアは、ドンドン具現化されてみてはいかがでしょうか?

 あなたのそのアイディアを形にするために、協会はいつでもサポートさせて頂きます。

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