急騰したビットコイン、実は仮想通貨市場でのシェアは縮小 他2記事

急騰したビットコイン、実は仮想通貨市場でのシェアは縮小
参考元:ブルームバーグ

今月25日、ビットコインは300ドル余り値上がりして最高値を更新したが、すぐに反転し前日比ほぼ変わらずで取引を終えた。600ドルの「行って来い」は1日当たりでは過去最大の変動。翌日は8%値下がりし、30日のアジア時間では2253ドル前後で推移している。弱気派には、 …

リミックスポイントが「ビットコイン関連株」として注目を集める
参考元:ZUU online

先週はビットコイン関連として、リミックスポイント株が注目を集めた。同社は2016年3月に仮想通貨取引所・交換所運営を目的に子会社「ビットポイント」を設立(※現在はビットポイントジャパン)。足元でビットコインの相場が急騰していることを受けて人気化し、「週間出来高」 …

Bitcoinを思う存分堀りまくれるグラボ13枚搭載可能な「ASRock H110 Pro BTC+」
参考元:GIGAZINE

ASRockが仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」をGPUで掘るマイナーのために、PCI-Expressを13基搭載するという変態すぎるマザーボードをCOMPUTEX TAIPEI 2017で展示しています。なお、まだ発表されていないAMDの16コア/32スレッドのハイエンドRyzen「Threadripper」 …

 

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急騰したビットコイン、実は仮想通貨市場でのシェアは縮小?
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 「急騰したビットコイン、実は仮想通貨市場でのシェアは縮小?」

 最近のビットコインのニュースと言えば、価格の話ばかりが目立ちます。
これは、仮想通貨が、ある固定的な価値を持ち人々がそれを用いて取引をすると思われているからです。

 しかし、実際の仮想通貨の本質は「人々が暗号通貨を用いて有利な方法で取引を行うことで、
結果として暗号通貨が価値を持つ」のです。

 このことはとても大切なことで、仮想通貨業界に身を置く方々には、
しっかりと意識していただけたら嬉しいです。

 それを踏まえて、価格のお話を持ち出すと、
CCMCでの現在のBTC総資産は$350億ドル、ETHは$211億です。

 この状況は昨年前では考えられなかった状況です。このペースで行くと、
歴史上はじめて、ETHがBTCを抜き去ることになります。

 では、この背景にはどの様な事情が潜んでいるのでしょうか?

 それは、ビットコインに比べイーサリアムの方が、
システム上“汎用性が高い”ことにあります。現在、
様々なプロジェクトがイーサリアム上で動いています。

 そして、最近ビットコインで問題となっているのがトランザクションの交通渋滞です。

 送金したけれど承認が進まず、届くのに時間がかかるという状況が伺えます。
この対策として、コアメンバーでは様々な議論と解決策が提示されていますが、
方向性が確定してはいません。

 その結果、ビックカメラでは、ビットコインで支払ってもその場で承認が進まないので、
ビットコインでの支払いが出来ないという報告も上がっています。 

この様な状況であるため、決済手段として優れているという側面からの普及は、
少し足踏みするのではないかと考えます。もちろん、ビットコイン決済自体の導入には、
使わなくなったスマホさえあれば可能ですので、いつでもだれでも、
決済方法を増やすことが出来るというメリットがあります。

 ビットコインはレジェンドです。だからこそ、アルトコインがビットコインを模範として、
また使う側もそういった事情を学び、便利で安心安全な仮想通貨決済を導入してほしいと願っております。

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