短期的には調整相場、過熱感を冷ます必要有り

短期的には調整相場、過熱感を冷ます必要有り
参考元:株探ニュース

ただ、東京時間25日の2時頃、345,065円(フィスコ仮想通貨取引所の価格)の高値をつけた後、ビットコインは急落。27日15時頃には205,555円(同)まで売られました。この間も乱高下しており、上下にかなり振らされる格好となりました。心理的な節目である30万円や、25万円 …

 

_/_/_/_/_/ ピックアップ記事 _/_/_/_/_/
短期的には調整相場、過熱感を冷ます必要有り
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

「短期的には調整相場、過熱感を冷ます必要有り?」

今年に入ってからのビットコインとアルトコインを含めた仮想通貨相場の沸騰には、
今まで関心を寄せていなかった株取引や為替取引をしていた投資家も、注目せざる得ない状況です。

その様な中、ここ2週間以内に資産を増やそうとビットコインを購入した方々は、
この急落に驚かれたことと思います。

しかしながら長期的な上昇トレンドは変わりません。

ビットコインチャートを2012年から現在までのスパンでご覧いただければ、
その事がよくわかると思います。

アルトコインについては、公開後日が浅い事もあり、先が読みづらい点もありますが、
基本はテクニカルを基準に取引するというルールを守れば勝率は上がると思われます。

この様に、まだまだ世界のほんの一部の方々が興味を持っているに過ぎない仮想通貨業界ですが、
外為法以降、個人投資がFXに参戦しだした時期と比べると、
今の仮想通貨トレードの成長スピードは、FXを上回る勢いです。
これは元日興証券のトレーダーの方からお聞きしました。

私が何故、相場を研究しているかと言いますと、純粋にトレードが楽しいという事と、
相場を研究すればするほど、仮想通貨の未来がより広がっていくのだという事を実感できるからです。

相場はテクニカルとファンダメンタルズの両方から、未来を予測します。
中でもファンダメンタルズは情報収集がとても大切です。その情報を収集する度に、
仮想通貨の可能性に確信を深めていくわけですから、この相乗効果は大きいと思います。

しかしながら、相場を行う上でほとんどの方々がしてしまう事、
それが自分で決めた「ルール」を簡単に破ってしまうという事です。

トレードは一人で行うものです。しかも対戦相手が目の前に実在しないので、
自身がルールを破っても、文句を言う相手がいませんし、審判もいない為、
注意もされません。

何事も「ルール」が大事です。

暗号通貨技能検定では、どの様な分野の仕事にでも行かせる「大切なルール」を
明確に学ぶことが出来る場としても、参加者の皆様から高評価を頂いています。

Scroll to Top