1分で学ぶ最新トレンドワード【仮想通貨・リップル】ついにバブル到来か?  他1記事

1分で学ぶ最新トレンドワード【仮想通貨・リップル】ついにバブル到来か? 前年相場1円以下がこの5月で28円まで暴騰!
参考元:GetNavi web (登録) (ブログ)

【Ripple(以下リップル)】は、2004年に開発された仮想通貨の一種。厳密には米リップル社が提供する決済サービスの名称で、その決済に使われる通貨単位は「XRP」といいます。ビットコインと並び、今後、グローバルに普及していくと予測されています。 リップルは、2016年末の …

FinTech(フィンテック)に関する初めての総合的な報告・提言「FinTechビジョン」を取りまとめました
参考元:経済産業省 (プレスリリース)

経済産業省は、2016年7月より「FinTechの課題と今後の方向性に関する検討会合」を開催し、FinTechが経済社会に与えるインパクトや課題、今後の政策の方向性等に関し、経営者等ハイレベルな視点から議論を行ってきました。FinTechに関わる実務家や有識者の意見等も …

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「ripple(リップル)って、何故話題なのでしょうか?」
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リップルは2013年ごろから世界で話題になり始め、日本でも仮想通
貨の事業に精通していた人々の中では2014年ごろから話題になり始
めていました。

 例えば「リップルとは何ですか?」

 っという質問をされた際、一言でお答えするならば「リップルとは、
インターネットを使った金融取引のためのプロトコルです。」という
回答になります。

 リップルはビットコインと違い、Ripple Inc.がシステムの管理を行
っている中央集権のシステムです。

 冒頭の通り、以前から話題にはなってはいましたが、日本のメガバ
ンクである東京三菱UFJ銀行がrippleを使った国際送金を、バンクオ
フアメリカを含む6銀行と2018年から行うことを表明した事がき
っかけとなり、ここ最近、値段が高騰し、さらに注目が集まる様にな
りました。

 イメージとしては、皆さんが使用している電子マネー(SUIKA、ICO
CA、Edy)を通し、世界中の方へお金に変わる『価値』を送ることが
出来る状況だとイメージ頂ければと思います。そして、それをRipple
Inc.が安心安全なブロックチェーンと言う仕組みを通し、サービス提供
を行っています。

 もちろん、皆さんは現在使用している電子マネーがどの様な暗号化技
術を使用し運用されているのかを知る必要はありません。また、それ
を知らずとも使用できます。

 しかしながら、ブロックチェーンと言う仕組みは、世界中の決済や送
金と言う、数百年変わることのなかった仕組みを根こそぎ変えてしま
う可能性を秘めています。

 それは、その可能性を少し覗き、そして知ったうえでrippleを含む仮
想通貨を使ってみると、今までに感じたことのない感動が得られると
思います。

 是非、皆さんも仮想通貨を保有し、身近な方々と送金受取りを行い、
未来を少しだけ引き寄せ感動を分かち合って頂けたら、当協会として
も幸いです。

 リップルの概要(日本語訳付動画あり)はこちら
↓↓↓↓↓
https://japancryptocoin.org/ripple/

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