仮想通貨、運用しやすく SBIなど10社超が参入 他3記事

仮想通貨、運用しやすく SBIなど10社超が参入
参考元:日本経済新聞

ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引事業にSBIホールディングスなど10社超が参入する。価格変動が大きいリスクはあるが、投資対象として一定の需要があると判断した。購入時の消費税が7月から不要に …

「ビットコイン」の基礎知識 購入・支払い方法、注意点などを解説
参考元:マネーポストWEB

現在、仮想通貨とされるものは700種類以上あり、その中で最も普及しているのは2009年に登場した『ビットコイン』だ。ビットコインのユーザー数は全世界で2000万人以上、時価総額は2兆円を超えており、仮想通貨全体の時価総額の約7割を占めているといわれている。国内でも …

 ブロックチェーンは未来を予測し、「現実世界の確実性」を示せる
参考元:WIRED.jp

Augurは自らのブロックチェーンにおいて、人々が物事を正すことを促進する独自の暗号通貨(デジタルトークン)をもつ。「真実を語っていなければ、たくさんのお金を失うことになります」とクリュッグは説明する。 Augurはこのデジタルトークンを「Rep」と呼ぶ。この暗号通貨は売買の …

みずほ、IT新会社設立を発表
参考元:日本経済新聞

みずほフィナンシャルグループ(FG)は1日、IT(情報技術)分野のベンチャー企業を設立すると発表した。人工知能(AI)などを活用した新規事業を開発する。 ベンチャーキャピタルのWiL(米カリフォルニア州)と合弁で立ち上げる。6月の設立に向け、詰めの協議に入る。大手商社 …

 

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仮想通貨、運用しやすく SBIなど10社超が参入
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既にご覧になった方も多いと思いますが、本日
の日経新聞の朝刊にビックな記事が掲載されて
いました。

 中でも「日本仮想通貨事業者協会によると現在、
18社程度が登録準備中で、インターネット証券
など10社超が新規参入する見通しだ。」という
内容には、日本における仮想通貨事業および普
及が加速されることを伺わせます。

 この様に大手や金融機関が参入してくるきっか
けになった理由が4月1日より施行となり「新資
金決済法に仮想通貨」の項目が加わったためです。

 現段階では、為替取引や株取引の法律と比べれ
ば、まだまだ法的な項目が少ないのが現状です
が、それでも大手の参入が決まっていくという
事は、今後も仮想通貨の法整備が加速されるこ
とを伺わせます。

 SBIが仕掛ける取引所の名称は「バーチャル・
カレンシーズ」です。

「ズ」とは複数形ですので、coincheckの様に
ビットコインだけでなくオルトコイン(ビット
コイン以外のコインの総称)の取引も可能とな
ります。

 現時点で取り扱いが決まっているのは『イーサ
リアム』です。 

今年に入って、毎日のように仮想通貨・ビット
コイン・ブロックチェーンというニュースや
記事を目にするようになりました。

 仮想通貨に対して日本は、世界の先進国と比べる
とネガティブなイメージが大きかった為、そのイ
メージを真実の方向へ変えるために当協会は設立
されました。

 そして、技術者ではなく一般の方々が仮想通貨の
素晴らしい仕組みを分かりやすく学べ、その学び
を他の方々にも共有できるスキルを身について頂
けるよ『暗号通貨技能検定』を2015年6月にスタ
ートさせました。

 ビットコインと出会った2012年の時にイメージ
していた世界観が、ようやく動き出していること
に今日もワクワクしています。

それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。

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