送金の便利さで、すでに銀行を超えているビットコイン 他4記事

送金の便利さで、すでに銀行を超えているビットコイン
参考元:ダイヤモンド・オンライン

ビットコインによる送金を、現行の銀行のシステムによる送金と比較すると、手数料、利用可能時間、即時性などの点で、すでに銀行システムより優れている。送金コストはゼロではないが、後述する「オフブロックチェーン」という手法を用いて、コストゼロで送金するサービスも提供 …

「2017年は日本でもブロックチェーンの実用例を見る年に」–テックビューロ
参考元:ZDNet Japan

われわれのビジネスは大きく分けて2つあります。1つがビットコインなど仮想通貨の取引所「zaif」の運営と、それに関わる決済などのサービス開発と提供。もう1つが、企業用のブロックチェーン製品「mijin」の開発と販売です。後者は、プライベートブロックチェーンと呼ばれる、企業 …

銀行間送金に仮想通貨 国内連合が実験へ
参考元:日本経済新聞

みずほフィナンシャルグループやりそな銀行、横浜銀行などが参加する新送金システムの連合体が、仮想通貨を使った新たな送金実験を始める。複数の参加者が取引記録などを共有し、相互に認証し合う「ブロックチェーン」を活用。銀行間の送金に仮想通貨という共通基盤を …

コインチェック/仮想通貨取引で「本人確認・発送追跡サービス」を採用
参考元:流通ニュース

ネクスウェイは4月26日、仮想通貨取引所「Coincheck」、ビットコイン決済サービス「Coincheck payment」を運営するコインチェックに、ビットコイン取引所の非対面取引における本人確認方法として、犯罪収益移転防止法(以下、犯収法)に準拠した、印刷~簡易書留発送~送達・ …

みずほFG、貿易取引に「ブロックチェーン」活用
参考元:日本経済新聞

ブロックチェーンを使えば、書類を銀行や輸入会社、保険会社など参加者が同時に共有でき、取引期間の短縮につながる。 みずほFGは日本IBMと米R3のシステム基盤を使う。ブロックチェーンは記録の改ざんが難しく、第三者の認証なしに記録の正当性を担保できる。仮想通貨 …

 

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送金の便利さで、すでに銀行を超えているビットコイン
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 私がビットコインを知るきっかけになったのは、金融分野でお世話になっていた方から「山下さん、ビットコインって知っていますか?」という問いかけが始まりでした。
もちろん私は「ビットコインってなんですか?」と返答しました。今でも鮮明に覚えている懐かしい記憶です。

 ちなみに、その時の回答は「価値がある電子通貨です」でした。

 私は良くわからないままではありましたが、当時1BTCが800円の時に、その値段が高いか安いかもわからず、30万円分だけ購入しました。

 その後、手にした物は調べたいという感情がふつふつと湧いてきましたので、ビットコインをより深く調べることにしました。マウントゴックスでビットコインを直接追加購入した時期もこのころでした。

 結果、ブロックチェーンの仕組みに心の底から感動する私が生まれました。

 最近よく「山下さん、ブロックチェーンって何ですか?」と聞かれるのですが、技術的に一言ではお話しができませんので、最近は「ブロックチェーンとはあなたの人生に似ていると思います」とお答えしています。

 っと、言いましても、この会話だけでしたら?マークが浮かぶと思いますので、その後、概要だけはご説明し、ブロックチェーンの詳細についてはその方が参加された暗号通貨技能検定でお話しさせて頂きました。皆さん、目からうろこが落ちたような表情が、毎回私自身の感動にもつながっています。

 今回の野口さんの記事ですが、とても読み応えがありましたし、本質を可能な限り分かりやすく記載されています(どうしても文字や図だけでは分からない部分があるのはしかたありません)。

 中でも、冒頭にある『ビットコインには何故手数料があるのか?』という問いかけは、非常に重要なポイントです。

 その仕組みを細かく説明しだすと、すさまじい量の文章になってしまいますので、概要を知りたい方は、現段階では「送金手数料があるから、ビットコインシステムは動いている」とお考え下さい。

 これは、銀行が送金手数料を取り、その資金で、銀行内のネットワークを構築したり、セキュリティーを高めたりするための費用にしているのと同じこです。

 しかしながら、決定的な違いは「ビットコインシステムと銀行間システムでは、送金手数料の差が大きい」という事です。

 そして、大きなポイントの一つとして「手数料は自分で決めることが出来、さらに多く手数料を払えば早く送ることが出来る」という点にあります。これは銀行などで決められた手数料を支払うのではなく、自分自身の置かれている状況に応じ、自分自身でその手数料を決められる点です。

 そういえば以前、私に会いたいという方から連絡を頂き、遠方から大阪までお越しになられた方がいます。その方は、企業の代表相手に仮想通貨のコンサルティングを行っているとお話しされていました。月に一度、各代表と会い、仮想通貨のお話を1時間程度行う事でコンサルティング料を10万円頂いているとお話しされていました。

 しかしながら、上記に記載した「手数料を多く払えば送金の優先順位が早くなりますよ」というお話をさせてもらったところ、その方は驚かれ「とても勉強になりました」と仰っていました。

 今後、当協会では『仮想通貨コンサルタント』の育成も心がけておりますので、一人でも多くの企業様へ、仮想通貨の可能性、ブロックチェーンの感動的な仕組み、そして、それらを導入し関わる事による企業メリットなど、サポートできる体制を整えていきたいと考えております。 

毎日に様に、仮想通貨・ブロックチェーンの話題がニュースとなっている今日、2012年ではありえなかった毎日が、今現在起きていることに感動している今日この頃です。

 注意:時に銀行間の手数料よりビットコイン手数料の方が大きくなる場合もありますが、その理由や改善策などは、改めて講座やまたの機会にお話し致します。

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