「日本発」の仮想通貨技術、カンボジア中銀が採用 他2記事

「日本発」の仮想通貨技術、カンボジア中銀が採用
参考元:日本経済新聞

カンボジアの中央銀行は仮想通貨技術「ブロックチェーン」を使った新しい決済手段を開発する。日本のフィンテックベンチャーのソラミツ(東京・港)が開発した技術を使う。海外の中銀が日本企業のブロックチェーン技術を採用するのは初めてとみられる。決済システムの整備が …

貿易業務効率化へ実験 東京海上など仮想通貨技術で
参考元:日本経済新聞

銀行や保険会社、商社、物流会社などが、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックを活用して貿易業務の効率化を目指す実証実験を始める。NTTデータや東京海上日動火災保険など貿易業務に関わる様々な業界の10社程度が、研究に向けた団体(コンソーシアム)を近く …

ブロックチェーンで余剰電力をご近所で売買
参考元:ASCII.jp

LO3 エネルギーは、ソフトウェア企業コンセンシスと契約し、このシステムを開発した。システムはブロックチェーンに基づく分散型コンピューティング・プラットフォーム「イーサリアム」を土台にしている。 カンファレンスでオルシニCTOは「ブロックチェーンは弊社の希望にかなう本当に …

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「日本発」の仮想通貨技術、カンボジア中銀が採用
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世界には国境がありますが、インターネットには国境がありません。

戦後の日本にはもちろん世界には『インターネット』という技術は存在しませんでしたので、人が海外へ渡航し情報を集め精査し、試行錯誤の上、技術が向上してきました。

しかし、インターネット技術が確立され、様々な情報を瞬時に手に入れられる世の中になった現代では、戦後の日本の様な発展途上国の国であっても、最新の情報と技術を知りえることが出来ます。

カンボジアの中央銀行が、日本企業のブロックチェーン技術を導入するという内容を見て私は「日本が経験した30年余りを、今後先進孤高入りするアジアの国々は経験することが無いのだろう」と感じました。

日本人は、銀行口座を持っているのが当たり前ですが、アジア圏からするとその状況は珍しのだという事が分かります。

フィリピン国民は80%近い人々が銀行口座を持っていません。その他のアジア諸国でも同じことが言えます。

近い将来、日本でも「あの、銀行ってなんですか?」

そんな会話を耳にする機会は、そう遠くはないのではないかと感じる、今日この頃です。

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