青森 弘前市 ビットコインで寄付募集へ 海外からも 他3記事

青森 弘前市 ビットコインで寄付募集へ 海外からも
参考元:NHK

青森県弘前市は、桜の名所として外国人観光客にも人気の高い弘前公園の管理などにかかる費用について、海外の利用者が多い仮想通貨の「ビットコイン」で国内外から広く寄付を募る方針を固め、自治体による仮想通貨の新たな活用例として注目されます。 続きを読む. 青森県 …

ビットコインは先進国で、貧困層向けのフィンテックになる
参考元:MITテクノロジーレビュー (会員登録)

だが、ある一流の経済専門家によれば、ビットコインは金融市場の安定性を高め、金融サービスを米国の最貧困層にも利用しやすくする可能性を秘めているという。 マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院のサイモン・ジョンソン教授は、 ある種の電子通貨が、金融 …

ウクライナ支援の寄付を世界中から集めたビットコインの仕組み
参考元:ダイヤモンド・オンライン

ビットコインを用いれば、相手がビットコインを受け入れる限り、地球上のどこにでも瞬時に送金できる。しかも、これまでは想像もできなかったような方法で送金できる。例えば、ウェブにQRコード(二次元バーコード)を張り付けておき、そのページをインターネットに公開すれば、 …

フィンテックの認知度、都市部と地方部で差はなし – 利用状況は? 
参考元:マイナビニュース

情報通信総合研究所は4月18日、「フィンテックサービスの利用動向調査」の結果を発表した。地域分類を政令指定都市(都市部)とそれ以外の市区町村(地方部)に分けて …

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青森 弘前市 ビットコインで寄付募集へ 海外からも
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 皆さんは募金をする際、その募金額の何%が届けたい相手に届いていると思いますか?

 答えは、約50%前後です。

 募金を管理する側は主に団体が多いでしょう。団体にも色々ありますが、大きな団体であれば、その団体はビルの一角を借り、人を雇用しています。『経費』が発生するという事です。では、その経費はどこから出ているのかと言うと、主に皆さんの募金から捻出されています。

 個人的に、この現状は当然であり必要な経費だと思います。しかしながら、ビットコインの登場で、この現状に「?」を浮かべる方々が増えているようです。

 例えば、あなたが海外の紛争に対する支援プロジェクトへ1万円の募金を行った場合、1万円全てが募金したい相手に届くことが最も望ましい思われた場合、今までのシステムだと、募金額の約50%しか届いないと考えられます。しかしながら、この状況は「良い悪い」ではなく「この方法しか無かった」ので、この現状が「通常」でした。

 その様な中、登場したのがビットコインでした。ビットコインはお金と同等の価値を持ち、それを直接送りたい相手に送ることが出来ます。そして、送金手数料も小額で、そのシステムを安全に維持するための経費も不要です。

 青森県弘前市で定期的に行う城の修繕費用を世界からビットコインで受け付けようという試みが始まっています。この様に、ビットコインは新たな募金や寄付の方法としても注目され始めています。

 ビットコインを受取ったり送ったりするには専用のウォレット(ビットコインを保管する財布)が必要です。ウォレットと言ってもスマートフォンがあれば、ウォレットを活用することが可能であり、使用料も無料です。

 スマホ内でビットコインを管理するウォレットアプリ、企業が運営するシステム内で管理するネットウォレット、取引所もウォレットの代わりになります。

 皆さんも一度、ウォレットを通して、ビットコインで送金や受け取りを行ってみてはいかがでしょうか?

 少し先の未来を経験したような、楽しく不思議な気持ちになると思います。

 山下健一

 

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