仮想通貨メルマガ 山下の独り言 2018/08/29配信号

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◆山下の独り言
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題名:繋がりの中で人は生きているということ

一昨日は、東京にてDApps(ダップス)のゲームを作りながらイーサリアムのプログラムを学ぶという講義に参加してきました。

これは、1度きりの参加ではなく全7回からなり、1回の講座は2時間ですが毎回大阪から通うことになります。

私はビットコインを知った際、そのシステムのすばらしさ以上に、そのシステムが創造するであろう未来にワクワクしました。

そして、2015年5月から初級講座を続け、合格者ももうすぐ1,000人に達するタイミングを迎えようとしています。

振り返れば、講座を始めて約2年は、全て1人でやっていたことを懐かしく思います。

どの様なテキストの内容にするかを試行錯誤。何度も一人で講座のプレゼンテーションのシミュレーションを行いました。

どうすれば、記憶に残る講座ができるのか?眠くならない講座ができるのか?受講生の笑顔が溢れ、暗号通貨の本質を伝えられる講座にできるのか?

ここには、相当時間をかけました。何故なら、何年後であっても、ほとんど改定することが必要のない本質を詰め込んだテキストにしたかったからです。

講座内容が固まれば、申し込みと各種SNSを活用し講座が始まることをおしらせしました。有料広告も出しました。もちろん、当時も私の想いに賛同してくれた数名の方には第一回目の講座に参加いただいたこと、今でも忘れることはできません。

その後は、協会ホームページのニュース記事更新から管理、申し込みがあったらデータの確認と反映。会場探しから予約を行い事前支払い。毎回参加人数分印刷しホチキス留めし準備、申し込みがあるごとにレターパックに住所を書き送付状をつけて送付などもこなしました。印刷枚数が多いので、上手く印刷できなくて、毎回というほど手こずっていたのは苦い思い出です。

会場での受付を行い、講義をし、休憩時間にテストと感想文の用紙を配布、タイムキーパーも行いテスト終了。

帰宅後に、テストと感想文の採点。合格者にはBTCの送金とメールでの合否通知。事前に合格証の発注も完了し手元に届いていた合格証を送付状に両面テープで貼り付け三つ折りし封書に入れて郵便局で特定記録郵便として送付。

この様なことを、2年間一人で続けてきました。もちろん、保険の営業とも重なっていた時期がありましたし、その他の事業も行っていました。

東京講座は以前、五反田にある会場をよく使っていたのですが、受講生が1名という初級講座も経験させていただきました。

「これ、ぜったいに将来ネタになる!」そう考えたこと、今では懐かしい想い出です。

しかしながら、一度も「辛い」と感じたことはなかったのは、暗号通貨が創造する未来にワクワクしていましたし、日本中の方に暗号通貨の本質を知ってもらう事と、協会理念を届けたかった一心だったからです。もちろん、毎日の私の活動を身近で応援してくれる妻がいたことも、大きな頑張りにつながったと感じます。

そして、そんな時期、ワンソード株式会社の安部さんと出逢いました。

私にとっては、上記の様なことは日常でしたので、なぜ協会を運営しているのか、どのように運営しているのか、など質問を受け上記のことを含めてお話ししたところ「山下さん、変態ですね!」と言われました(笑)。変態といっても、裏を返すと「そんなこと一人で続けてきたんですか!まじですか!」という驚きが大きかったようです。今でも鮮明に覚えています。

そんな、ワンソードの皆さんも、今では協会の運営に無くてはならない存在となっています。今まで進めてきた業種は違えど「何故それを行なっているのか?」という理念が一致すれば、何でも一緒にやっていけるのだと改めて感じさせてくれた存在でもありました。

その出会いから、私もより良い講座を届けることへの想いと行動に時間を取れるようになり、初級講座で学んだことを、さらに深く学び上級者への第一歩を踏み出せる『上級暗号通貨技能検定』が誕生しました。

上級講座を受講し小論文を提出、一定の基準に達すれば公認暗号通貨アドバイザーの資格を授与する制度もスタートしました。公認アドバイザーになられた方の中にも「暗号通貨の本質を知りたいなら初級講座に行ってみたらいいよ!」「分からない事があるならこの講座へ行けば点が線として繋がるよ!」そのようなお声かけをしていただき、多くの方に初級講座の受講の機会を与えてくれた方も多くおられます。全ての方の名前をご紹介したいのですが、特に大阪の田中さんには、数えきれないという言葉が合うほどの方に、その機会を提供していただき、いつも心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

今でもそうですが、経験と成長は直結していること実感し、人は多くの人に支えられて生きているのだなと言うことを、年を重ねるごとに学びます。

それでは、まだまだ書きたいことがあるのですが、今回の独り言はこの辺で、、、

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◆初級暗号通貨技能検定
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受講生皆さんの感想文を読むたびに「初級講座を開催して来て良かった!」と、心から感じています。

各種暗号通貨の価格に一喜一憂されない心を養うことができる一つの講座として、今後も皆さんと共に学びを深め、暗号通貨が創造する未来を一人でも多くの方々へ届けていきたいと想います。。

公認アドバイザー以外の方は、下記のリンクをご紹介に活用ください
↓↓↓↓↓
https://japancryptocoin.org/activities/anken/shokyu/

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◆仮想通貨実践講座・仮想通貨基礎講座
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実践講座は、初級講座を受講した方でも満足いただける内容だと言われています。
JAXXウォレットを完ぺきに使いこなし「できた私!」と出逢ってみませんか?
 https://japancryptocoin.org/activities/practical-lecture/

基礎講座は、初級講座を受講するのが時期的にも時間的にも難しいという方のためにもなる講座です。
平日開催がメインですので、仕事終わりに受講できる講座だという事を身近な方が知ることにより、暗号通貨の本質を知る方が増えることは、素敵な事だと感じます。
 https://japancryptocoin.org/activities/basic-course/

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◆再試験申し込み
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上級暗号通貨技能検定への参加資格は、初級講座の試験に80点以上(テスト+感想文)で合格された方のみ申し込みが可能となります。

上級検定にて更に学び各々の仕事にも活用したいと考えられている方は、再試験制度を活用ください。

会場再受講再試験(テスト+感想文=80点以上で合格)
通信試験(テスト+感想文=90点以上で合格)

会場試験もしくは自宅試験のどちらかをお選びください
↓↓↓↓↓
https://japancryptocoin.org/activities/anken/shokyu-2nd/

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◆上級暗号通貨技能検定
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講座 第五回東京講座(定員40名)申込受付中
日時 2018年10月27日 12時00分~19時00分
場所 東京23区内
開場 11時30分

お申し込みはこちら(入金順に人数を確定します。
仮予約の方も早めに申込頂ければ安心です)
↓↓↓↓↓
https://japancryptocoin.org/activities/anken/zyokyu/

それでは、素敵な時間をお過ごしください。

代表理事 山下健一

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