仮想通貨メルマガ 山下の独り言 2017/08/19配信号

会員の皆様へ

本メルマガは協会会員様限定配信となります。

よって、初級講座への申込および入金済み会員様を対象とし、

配信している年会費に含まれたサービスの一つとなります。

はじめに、

この数日内に受講された方もおられますので、

各、フェイスブックグループのご案内をさせていただきます。

日々のニュースに対し山下が意見を書き配信しています。

 https://www.facebook.com/japancryptocoinassociatioan/

どなたでも参加できる公開グループです。

 https://www.facebook.com/groups/jccassociation/

協会会員様しか参加できない非公開グループです。

 https://www.facebook.com/groups/1022278027902309/

上級修了者しか参加できない非公開グループです。

 https://www.facebook.com/groups/1351538374893311/

暗号通貨大学校の特進クラス参加者の非公開グループです

 https://www.facebook.com/groups/1351538374893311/

暗号通貨大学校のサイトはこちら

 https://jcca-ccc.com/

それぞれ、情報発信および情報共有に活用いただければ幸いです。

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◆山下のひとこと

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今週、上級修了者方から送られてきた小論文を審査し、

その結果を、それぞれの方へ直接お電話にてお伝えしました。

皆様が書かれた小論文は、様々な角度から暗号通貨の現状と

未来について書かれており、どの内容も多くの方々に

読んで頂きたいと感じました。

皆様が今後、公認暗号通貨技能アドバイザーとして、

公認暗号通貨技能インストラクターとして活躍できる様、

協会スタッフ一同、共に歩んで行きたいと思います。

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◆最新!仮想通貨(暗号通貨)ニュース解説

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テクノロジーは業界を次々と変貌させてきました。

そして今、お金と、人びとがお金をどう貯めて、

お互いに使い合うのかを変貌させています。

10年間にも満たない時間でビットコインは印象的な採用を遂げ、

今ではイノベーションの中心にあってお金の未来を

定義するという突進を先導しています。この未来を加速するために、

ブロックストリームは本日、「ブロックストリーム・サテライト」

を喜んで公表します。

これは地球の誰もがビットコインに参加できることに向かう

旅路のさらなる一歩です。

ブロックストリームは、宇宙の衛星の一団からビットコインの取引と

ブロックをリアルタイムで放送する世界初のサービスです。

このサービスによって、誰もが、世界中のどこにいても、

ビットコインのネットワークに無料のアクセスを得ることになります。

そしてこれには、地域にないか、価格が高すぎるという理由で

現在インターネットに接続されていない推定40億人が含まれています。

今日の公表の時点で、ブロックストリーム・サテライトはすでに

地球の広大な土地の3分の2で手可能です。

そして2017年終わりまでに地球規模―この惑星の全ての人―に届きます。

ますます多くの人がブロックストリームを使って

ビットコインのブロックチェーンにアクセスするに従い、

私たちはビットコインの採用と使用例が増え、

ネットワークの全体的な頑健性が強まることを予期しています。

ビットコインが従来のシステムを崩壊させ、改善する

2008年のその発明から、ビットコインは世界中のイノベーター、

投資家、そして科学技術者の創造力と熱狂をとらえてきました。

これら未来派の人びとはデジタル通貨と、政府または銀行、

もしくは企業によってコントロールされるのではなく、

その代わりに私たちそれぞれが直接的に通貨を所有するという

支払のシステムの価値を見抜いています。

因習的な通貨など、伝統的な金融システムの限界を考えてみましょう。

何世紀もの間、貨幣は政府によって発行され、管理されてきており、

それを使っている人びとは政府の財政がどのように運営されるかに、

ほとんど、もしくは全くコントロールを持っていませんでした。

ときどき貨幣は公然と失墜し、それを信頼し、

頼りにしていた人びとを裏切りました。

ベネズエラはその一例です。2017年前半、

ベネズエラの経済的崩壊のせいで、

ハイパーインフレーションが原因となり、同国の最も高い単位で、

かつて31米ドルの価値があった100ボリバル・フエルテ紙幣が、

米国の1ペニーをほんの少し上回る価値になりました。

現在も、ベネズエラの通貨の不安定さは続いています。

インドもまた最近、通貨の大惨事に苦しめられました。

この大惨事の中で、インドの政府は現在流通している全貨幣の

86%はもはや店で使うことができず、預け入れるか、

新しい貨幣と交換されなければならないと突然宣告しました。

収賄や課税されていない財産と戦うことを意図していたこの決定は、

同国の全経済を揺るがし、国中の支出を遅れさせ、貨幣不足、

銀行での長い列、ビジネスの失敗、そして他否定的な結果につながりました。

ウォールストリートジャーナルはこれを「廃貨の完敗」と名付けました。

これらのような貨幣の暴落がさらに多くの人をビットコインへと

駆り立てています。

それはビットコインが不確定な世界において、

人びとにお金へのさらなる自由とコントロールを提供するからです。

他の受け継がれた金融システムを考えてみましょう。

オンラインバンキング、クレジットカード、

そしてペイパルには利点はありますが、これらもまた、

使用に制限や制約かけたりすることができる

組織によってコントロールされています。

ビットコインはこのようなコントロールを解消し、

銀行口座を開設したり、クレジットカードを手に入れたり、

または一点に集中した仲介業者を通したり、

信頼したりすることなく、人びとが誰にでも安全に

支払を行えるようにします。

成長するビットコインのグローバル通貨は、

世界に新しい価値観、新しい概念形態、

そして新しい実利をもたらします。分散型で、

使う人びと自身が動力となっています。

国境がなく、法的な実体ではなく、

誰もコントロールしていません。

ビットコインでなら、他人や企業と取引をするために

許可を得る必要はありません。

私たちが適当だと思うように取引するだけです。

これは消費者に、商人に、そして経済全体にも、

さらなる選択肢を与えることになります。

ブロックストリーム・サテライトがビットコインを

さらにグローバルにする

インターネットがコミュニケーション、商業、出版、

そしてその他の産業に革命を起こしたように、

ビットコインはお金と価値の移動に革命を起こしています。

ピアツーピアのテクノロジーの上に構築された

ビットコインは本質的にデジタルであり、

中央のコントロールから自由で、許可を要しません。

ビットコインはユーザーに力を与え、世界規模でつなぎ、

機会とアクセスを平等化し、失速した貨幣によって

引き止められている経済のエコシステムをターボチャージし、

そして耐性のある長期的な価値を構築するのです。

分散型で許可が要らず、安全な金融の未来への移行は、

迅速に、簡単にとはいかないでしょう。

しかし、あらゆる変容可能で革命的なアイデアと

テクノロジーがそうであったように、

これは価値あることなのです。

インターネットもまた一日にして成らずでした。

ビットコインが真に変容可能となるためには、

どこにでも存在し、誰にでも使用可能でなければならず、

それが私たちがブロックストリーム・サテライトの

劇的に安価なビットコインのネットワークアクセスの

費用をもって、実現を手助けしようとしていることです。

これはビットコインの大衆的採用のために必要な

基礎的要素であり、レベルアップなのです。

私たちはわくわくしています。試してみて、

あなたもビットコインのネットワークに

参加するようご招待します。

もしあなたがIT専門家なら、地域のインフラやコ

ンフィギュレーションを構築することによって、

共同体がビットコインの未来に参入する手助けし、

ユーザーや事業家が同ネットワークに加わるのを助け、

あなたのストーリーやコンフィギュレーションの

アドバイスを共有してください!

原文:https://blockstream.com/2017/08/15/announcing-blockstream-satellite.html

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◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド情報

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株式市場は先週にわたり、米国・北朝鮮間で戦争が

勃発するのではという懸念の最中にあって変動を続けた。

これと時を同じくしてビットコイン価格と

暗号通貨市場全体の時価総額は過去最高を更新したため、

投資家は経済的に安全な逃避先(セーフ・ヘブン)としての

暗号通貨に向かいつつあると指摘するアナリストも現れた。

歴史的には、金、銀その他の希少金属がこの機能を

果たしてきたが、若手の投資家は、経済的な不安定や

インフレに対するヘッジとしてビットコインを

ますます取り入れるようになっている。

しかしモルガンスタンレー証券エクイティストラテジストの

トム・プライス(Tom Price)氏によると、ビットコインは、

投資家の資産として機能する安全な逃避先として

証明されたわけではないという。

オーストラリアン紙でも報じられているが、

ビットコインは交換手段としては金より優れているものの

(例えば、指数関数的なレベルで分割可能かつ持ち運び可能)、

暗号通貨はあまりにも成熟度が低いためインフレの

ヘッジ手段として機能できないとプライス氏は言う。

たとえ時間の経過とともにビットコインの成功が

証明されたとしても、それにより競合する暗号通貨の

発展が促されるだけで、ビットコイン価格の安定には

つながらないだろうと彼は警告している。

ビットコイン供給の成長率を制限するプロトコルが

通貨の価値を下支えしていると主張している人もいる。

しかしビットコインが長期的に成功を収めれば、

競合する暗号通貨や市場戦略が台頭し、

新しく生まれた経済的レントを搾取しようとする

動きを私たちは今後も目にすることになるだろう。

これは、ビットコイン価格にとっては弱気に作用するリスクだ。

さらにプライス氏は、ビットコインユーザーが

ネットワークとやり取りする際、

電気エネルギーとネット接続に依存している点を指摘している。

Blockstream社は、ビットコインユーザーが

ネットに接続することなくフルノード

(通貨のルールを完全に実施するノード)を

ダウンロードできるよう設計された

衛星ネットワークを最近ローンチした。

しかし、この解決法といえども電源は依然として必要だ。

一方の金は、送電線への接続を必要としない。

信頼に関わる問題もある。Blockchain Capitalの

アナリストである スペンサー・ボガート(Spencer Bogart)氏は、

交換手段および価値の貯蔵手段の両面で

ビットコインは優れているという。

しかしビットコインは最近生まれたイノベーションであり、

長い歴史をかけて築き上げられた金の信頼レベルに

到達するのは困難であるとして、次のように述べている:

金には、ビットコインにはない重要な側面がある。

それは、1000年以上の歴史を持つ、価値の貯蔵手段という

優れた機能だ。

これは信頼性や、この資産を保有しようとする人々の

意志にとってきわめて重要な要素である。

とはいえ、暗号通貨の採用は急速に進展しており、

金融セクターの主流機関も関心を寄せている。

ゴールドマンサックス証券は最近、暗号通貨に目を

背けるのは「ますます困難になる」とした。

新規コイン公開(ICO)への投資金額はここ数か月、

アーリー期のネット企業によるベンチャーキャピタル(VC)

からの調達金額を上回るようになった。さらに銀行は、

ICOに投資する企業を設立するのに主流の

ファイナンス手段を放棄するようになっている。

原文:https://www.cryptocoinsnews.com/morgan-stanley-bitcoin-a-poor-hedge-against-inflation/

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◆最新暗号通貨チャート

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ICOで話題になり、タイのマクドナルドとのタイアップや

タイの金融庁採用のニュースなどで、話題になってる

Omisego(OMG)に注目です。

上場してから現在までの1カ月で約10倍の価値になっています。

この様に価格も注目なのですが、それ以前に、

この企業のCEOが日本人の長谷川潤という方だという事です。

その長谷川さんが自社の事をユーチューブでお話ししています。

↓↓↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=neCaG0LoKQ0

なんだかとても嬉しい気持ちになります。

日本では銀行口座やクレジットカードを持っているという事は、

何ら不思議ではありませんが、初級講座良くお話しするように、

特に東南アジアの人々やアフリカの人々は、

銀行口座も無ければクレジットカードも持ったことがない方が多く、

現金か、少し前に有名になったケニアで成功を収める

モバイル送金サービスのM-Pesaのような仕組みを

活用する方が増えています。

中国においても、銀行のATMから偽札が出てくるくらい

偽札が流通しているため、かなりの数の店舗で元が

使えない状況となり、スマホでの決済が一般的になりつつあります。

その様な時代の中で登場したのがOmisegoです。

出資している企業の中には、日本でおなじみのSBIや

SMBCなどもあり、注目度合いが伺えます。

なぜこれほどまでに注目されているかと言うと、

既にこの企業はOmiseペイメントを、何千何万の

店舗に提供しており、開発が完了したら、

一気に流通させることが可能になるからだと個人的には考えています。

近々、エアドロップ(無料配布)が行われるので、

Stellar(STR)やByteBall(GBYTE)でもおきたように、

現在の高騰は一旦底で落ち着き、売りが先行する相場になると

予測していますが、今回は中長期ではなく、

短期的な視野の元に、トレードされてみるのも

よろしいのではないかと考えます。

もちろん、私もその考えでしたので、昨日購入してみました。

是非、日本語のホワイトペーパーも読み込んでみてくださいね!

↓↓↓↓↓

https://cdn.omise.co/omg/JPNcrowdsaledoc.pdf

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◆Q&Aコーナー:エアドロップって何?

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エアドロップ(無料配布)が何故行われるのかと言うと、

理由は2つあると思います。

1つは、所有する事により、OMGの所有者となり、

こののプロジェクトを身近に感じてもらいたいのだと思います。

そしてもう1つは、PoSが所有しているコインやトークンの総量と

保管期間(コインエイジ)によりマイニングが行いやすくなるという

特徴がある為、一人でも多くの方が、Omisegoをウォレットに保管

しているという状況こそが、Omisego自体のセキュリティー向上に

繋がるからです。

私が今考えているICO案件は、国や人種に関係なく、

様々な方に使用していただけるも仕組みだと考えていますので、

Omisego同様に話題になれるよう計画を進めて行きたいと考えています。

今日もチャレンジ精神、全開です!

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◆初級 暗号通貨技能検定

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講座:福岡初級講座(定員20名)残り僅か

日時 2017年8月20日 13時30分~17時00分

場所 大博多ビル会議室

アクセス・地図

開場 13時15分

講座:東京初級講座(定員20名)

日時 2017年8月26日 13時30分~17時00分

場所 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターカンファレンスルーム211

http://tkp-nihonbashi.net/

開場 13時15分

講座:大阪初級講座(定員20名)

日時 2017年8月27日 13時30分~17時00分

場所 サンケイカンファレンス大阪梅田602号室

http://www.sankeiconference.com/umeda/

開場 13時15分

講座:沖縄初級講座(定員20名)

日時 2017年9月03日 13時30分~17時00分

場所 沖縄産業支援センター308号

https://www.okinawa-sangyoushien.co.jp/

開場 13時15分

こちらのリンクをご紹介に活用ください

↓↓↓↓↓

https://japancryptocoin.org/shokyu/

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◆暗号通貨トレード初級検定講座

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講座:沖縄トレード講座(定員10名)

日時 2017年9月02日 13時30分~16時30分

場所 沖縄県教職員共済会館「八汐荘」小会議室

http://www.okikyousai.jp/top/yasiosou/yasiosou.html

開場 13時15分

講座:福岡トレード講座(定員10名)

日時 2017年9月16日 13時30分~16時30分

場所 大博多ビル会議室1104

http://www.re-rental.com/hakata/

開場 13時15分

お申し込みはこちら

↓↓↓↓↓

https://maroon-ex.jp/fx41836/CcyIgY

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◆上級 暗号通貨技能検定

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講座 東京講座(定員40名)申込受付中

日時 10月28日 12時00分~19時00分

場所 TKP東京駅前カンファレンスセンター4A

   http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-ekimae/

開場 13時15分

お申し込みはこちら(入金順に人数を確定します。

仮予約の方も早めに申込頂ければ安心です)

↓↓↓↓↓

https://japancryptocoin.org/jokyu/

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◆会員限定 暗号通貨お茶会(参加費無料:飲食実費のみ)

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開場 東京(開催2名以上・定員5名)

日時 2017年8月25日 15時00分~17時00分

集合 グランドプリンスホテル新高輪 ロビー前

場所 http://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/

開場 大阪(開催2名以上・定員5名)

日時 2017年8月27日 18時00分~21時00分

集合 レストランバーローレンス

場所 http://www.lawrence-umeda.com/

お茶会は、定期的に弁護士や税理士、

専門的な知識をお持ちの方をお迎えし、

様々な質問をお聞きする機会であると同時に、

暗号通貨について楽しく学びを深める場として提供しています。

お茶会の申し込みは下記グループに参加し、

コメント欄へ参加の旨をお知らせください。

https://www.facebook.com/groups/1022278027902309/

↓↓↓↓↓

以上、今週のお便りでした。

それでは、充実した1週間をお過ごしください。

代表理事 山下健一

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一般社団法人日本クリプトコイン協会

〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2

ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19

TEL 06-6133-5866

Mail info@japancryptocoin.org

HP http://japancryptocoin.org/kentei/

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