この度、日本クリプトコイン協会は、暗号通貨利用者が安全な資産運用環境を構築するための正しい知識や技術を無料で学べるオンラインスクール「暗号通貨大学校(通称:クリプトコインカレッジ)」(https://jcca-ccc.com)を2017年7月21日に開設しました。
 
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◆問われる利用者のセキュリティ対策
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暗号通貨市場規模は、
約2兆円だった2017年当初と比較すると、
5月には約6兆円、6月には約10兆円と拡大しています(※1)。
※1 出典:coinmarketcap.com
 
5月には国内大手取引所のbitFlyerの利用者数が
60万人を超えるなど、
日本の暗号通貨利用者も増加の一途をたどっています。
 
しかし、暗号通貨の取り扱いにはリスクもあります。
 
多額の暗号通貨が集まる取引所は、
ハッキング対象として狙われやすくなっています。
 
暗号通貨利用者個人の
情報セキュリティ管理に対する意識の低さにより
IDやパスワードを紛失しログインできなくなったり、
誤った送金でビットコインを紛失したりする
などといった事態も起こっています。
 
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◆「暗号通貨大学校」は一箇所で包括的に学べるオンラインスクール
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これらのリスクのほとんどは、
正しく適切な知識があれば未然に防ぐことができます。
 
しかしこれまで、
そういった知識や技術を
包括的に学べる機関などはありませんでした。
 
そこで日本クリプトコイン協会は、
利用者が自分自身で資産を守るための知識や技術を
「暗号通貨大学校」を通じて提供します。
 
「暗号通貨大学校」では、利用者は無料で、
ビットコインの入手方法などの基本から、
海外取引所での通貨の売買など応用的な内容まで、
一貫した実践技術を身につけることできます。
 
そして、ウォレット作成や2段階認証の設定などの
セキュリティ対策も自分自身で行えるようになり、
安全な資産運用環境を構築することができます。
 
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◆今後の展開
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日本クリプトコイン協会は、
暗号通貨業界の日進月歩の進化に対応するために、
最新情報をカリキュラムに随時反映していきます。
また、有料の中級者向け
情報交換コミュニティも開設予定です。
暗号通貨大学校は1年後に
無料会員5,000人、有料会員500人、
3年後には同15,000人、同1,500人をめざします。
以上、ご報告となります。
暗号通貨大学校へのアクセスはこちらからどうぞ。
https://jcca-ccc.com
みなさまとともに学びを深めていけること
楽しみにしております。

 

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◆各Webメディア掲載
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ex.)
SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/…/ne…/170720/prl1707201306107-n1.htm
 
exciteニュース
http://www.excite.co.jp/…/rele…/20170720/Atpress_133480.html
 
BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/…/0720/atp_170720_9930178520.html
 
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/…/in…/pressrelease/CATP2017133480.html…
 
Infoseek
https://news.infoseek.co.jp/article/atpress_133480/
 
財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/releases/505065/
 
サンスポ
http://www.sanspo.com/…/…/20170720/prl17072013060092-n1.html

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