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「暗号通貨大学校(クリプトコインカレッジ)」概要


 

この度、日本クリプトコイン協会は、暗号通貨利用者が安全な資産運用環境を構築するための正しい知識や技術を無料で学べるオンラインスクール「暗号通貨大学校(通称:クリプトコインカレッジ)」(https://jcca-ccc.com)を2017年7月21日に開設しました。
 


<問われる利用者のセキュリティ対策>

 

暗号通貨市場規模は、約2兆円だった2017年当初と比較すると、5月には約6兆円、6月には約10兆円と拡大しています(※出典:coinmarketcap.com)。
 
5月には国内大手取引所のbitFlyerの利用者数が60万人を超えるなど、日本の暗号通貨利用者も増加の一途をたどっています。
 
しかし、暗号通貨の取り扱いにはリスクもあります。
 
多額の暗号通貨が集まる取引所は、ハッキング対象として狙われやすくなっています。
 
暗号通貨利用者個人の情報セキュリティ管理に対する意識の低さによりIDやパスワードを紛失しログインできなくなったり、誤った送金でビットコインを紛失したりするなどといった事態も起こっています。
 

 


<「暗号通貨大学校」は一箇所で包括的に学べるオンラインスクール>

 

これらのリスクのほとんどは、正しく適切な知識があれば未然に防ぐことができます。
しかしこれまでそういった知識や技術を包括的に学べる機関などはありませんでした。
 
そこで日本クリプトコイン協会は、利用者が自分自身で資産を守るための知識や技術を「暗号通貨大学校」を通じて提供します。
 
「暗号通貨大学校」では、利用者は無料で、ビットコインの入手方法などの基本から、海外取引所での通貨の売買など応用的な内容まで、一貫した実践技術を身につけることできます。
そして、ウォレット作成や2段階認証の設定などのセキュリティ対策も自分自身で行えるようになり、安全な資産運用環境を構築することができます。

ぜひご活用くださいませ。

 

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