山下健一

暗号通貨の思想とブロックチェーンの概念は、金融システムをより安全に低コストで運用できるだけでなく、銀行口座を持たない20億人の生活環境を底上げします。また、寄附や募金へ広く活用されることは、SDGsの達成にも貢献する事でしょう。一人でも多くの方と共に、正しい暗号通貨システムの可能性を学び、実生活や仕事にも取り入れて頂けるよう、当協会はこれからも「暗号通貨技能検定講座」の開催を重ねて参ります。 【資格・受賞歴】 ・日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー ・素質論インストラクター&アドバイザー ・東久邇宮記念賞受賞 ・東久邇宮文化褒賞受賞 ・特許:特開2016-081134号 ・特願:2018-028585

新興国

ビットコインが新興国で需要急増

コロナ騒動により、世界的な経済の落ち込みが進む中、アルゼンチンやレバノンなどの新興国におけるビットコインの取引量が急増しています。理由は、資本規制で外貨が入手しづらい国では、ドルに代わる資金投資先としてビットコインの購入 […]

bitcoin

ビットコインは資産か通貨か?

ビットコインが半減期を迎え2ヶ月が経ちましたが、ビットコインマイニングを投資対象として事業を進めている側から現在を見たとき、半減期を祝う気持ちになれなかったかと言えば、そうではないかもしれません。 3度目の半減期を迎える […]

money

お金の経済学上における「3つの定義」とは

皆さん、お金の経済学上の3つの定義を覚えていますでしよわうか。 この文章スクロールする前にその3つを一度、頭の中で思い返してみてください。 ではどうぞ! さあ、いかがだったでしょうか。 その3つとは「価値の尺度・価値の保 […]

日銀報告書

日銀報告書とデジタル通貨についての議論

日銀は今年、ブロックチェーン技術をデジタル通貨など、金融取引で活用する際の論点を整理した報告書を公表しています。その概要は下記のとおりです。 個別の取引内容をつぶさに把握・追跡できる利点と匿名性をどう両立させるかは「避け […]

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