・ブロックチェーン産業の発展性と私たちが考えること

表題の通り、ブロックチェーンが一部的な分野の世界なのか全世界的に理解が進むことに価値があるのか、私も俯瞰したいのでテーマに挙げてみました。

暗号通貨の素晴らしさとブロックチェーンの素晴らしさは似て非なるもので、ここで伝えられる範囲は限られるかもしれません。

ブロックチェーンの評価と日本における実現化について

私がブロックチェーンを知ったのは2015年でした。

知ったというか聞いたことがある、というのが適正かもしれません。

 

エンジニアでない私が知るとは言えず、聞いたことがあるのが適正でしょう。

 

ビットコインを知り、根幹技術としてのブロックチェーンを知った。

 

ただ、その時に感ずることは多々あったかということは忘れもしません。

 

当時のブロックチェーンは、エンジニアをはじめ一部の方々に評価されていたことを今になるとよくわかります。

 

それが今はようやく私を含めた一般人にわかるよう形になってきました。

福岡県がブロックチェーン行政文書の電子交付に係る実証事業を開始

過去の記事でも述べた通り自治体において日本で唯一連携が行われ始めたのが福岡県です。

 

エストニアが先駆けたように民間サービスにおいて、私も経験ありますが面倒な行政の業務において電子化が始まったとのこと。

 

そこには民間企業の地道な働きがありました。

 

過去に当協会が主催した福岡県でのシンポジウム、こちらに登壇したハウインターナショナルの正田代表が福岡県に多大なる尽力をされたということを聞いています。

なぜブロックチェーンに価値があるのか

改めてここが大切かもしれません。

 

ブロックチェーンの現状における課題は関連業者の全てが受け入れないといけないこと。

 

海外の生産者から加工業者、物流業者から卸、問屋、小売、挙げるだけでキリがありません。

 

本来システムで成り立つと思われたブロックチェーンですが、もしそれで足りれば世界のバランスは崩れ、無機的な財・サービス、ひいては人間関係が生まれてしまいます。

 

想像してみてください。

 

自動販売機でジュースを買うだけで個人情報が認識されてしまう恐ろしさを。

 

全てがブロックチェーンでシステム管理されたときの怖さを踏まえた上で特徴を活かすことが大切です。

 

とはいえ、見出しに述べたように価値について述べておりませんので、今回は従来の技術よりも安価で効率よく、記入した記録の書き換えが極めて困難な技術と表しておきます。

なぜブロックチェーン技術が必要なのか

当協会のサービスは暗号通貨技能検定です。

 

しかし、それを現時点の生活や民間に落とし込むにはブロックチェーンの技術に対する客観的かつ俯瞰した側面が非常に重要です。

 

くだけて言うと、日常生活に当てはめてよ、ということです。

 

そこに関しては暗号通貨、ブロックチェーン産業全体の課題であり、目的でないかもしれません。

 

ただ、現時点でブロックチェーン産業に関する企業や研究所が挙げる共通フレーズが「トレーサビリティ(透明性)」です。

 

食の安全、CO2排出量の偽装、日本を離れた各国ではそれぞれに課題があり、その解決策として書き換えの困難なブロックチェーンが採用されている現実があるといこと。

 

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  • 暗号通貨やブロックチェーンについて、知識の有無にかかわらず興味関心がある。
  • 同一労働・同一賃金が施行された中、資格を得て他者との収入に違いを出したい。
  • 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのかを知りたい。
  • SDGsの目標達成に対し、ブロックチェーン技術がどの様に関係していくのかを知りたい。
  • 暗号通貨の正しい知識をもち、どの暗号通貨に注目したらよいのか等の明確な判断力を付けたい。
  • 暗号通貨の始め方や取り扱いを覚えたいが、書店に並んでいる本やYoutubeを見ても理解が進まない。
  • 講師としての資格を取得し、より多くの方々へ暗号通貨の思想やブロックチェーン技術の概念を伝えたい。
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投稿者プロフィール

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砂川恵一郎公認インストラクター
2017年初級講座受講後、暗号通貨システムとブロックチェーン技術の将来性を確信し公認インストラクターを取得。
価格変動の注目に隠れた本質が持つ未来への可能性を明るく伝え、ともに未来を創造したい。