・【暗号通貨の柴犬対決】シバイヌがドージを抜き去る快挙

日本時間の28日、歴史が動いた。


2013年12月6日、ジョーク通貨としてリリースされたドージコインは、2021年に時価総額が300億ドルを超え、昨日までは暗号通貨ランキングのベスト10に入っていた。

そんな中、柴犬シリーズのジョーク通貨として誕生し、ドージキラーとして話題に上がった「シバイヌ」が、時価総額でドージコインを抜き去り9位に浮上、歴史が動いた。

注目すべきは24時間の取引量。なんと、イーサリアムを抜き去り3位となり、この勢いがどこまで続くのか、注目が集まっている(1位:テザー,2位:ビットコイン)。

24日に過去最高値を付けたSHIB(シバイヌの通貨単位)は、米テスラの最高経営責任者(CEO)であるイーロン・マスク氏のツイートで SHIB を所有していない事が分かると一時的下落したが、現在も順調に価格を上げてきている。


シバイヌのHPによると、コミュニティーメンバーは約60万人。この人数は、今後も増加していくと思われる。

なぜ、SHIBがここまでの時価総額になったのでしょうか。それは、コミュニティーの力以外の何物でもないと考察できます。話題のNFTでも分かる様に、非中央集権化社会が拡大していくであろう世の中では、コミュニティーの影響力は非常に重要。

暗号通貨プロジェクトに限らず、これからのビジネスは、いかにコミュニティーへの参加人数を増やし活性化させられるか否かに成功の鍵があると考えます。

年末へ向け、ビットコインの価格を初め、暗号通貨の価格がどの様に推移していっくのか、引き続き注目していきたましょう。ちなみに、下記のツイートは2020年8月に91万円で購入したSHIBが、現在6,500億円になったという内容。


これ、フェイクではなく、実際にあり得るのが、暗号通貨の魅力の一つです。大切なのは、この利益を何に使うかですね。

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投稿者プロフィール

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山下健一代表理事
暗号通貨の思想とブロックチェーンの概念は、金融システムをより安全に低コストで運用できるだけでなく、銀行口座を持たない20億人の生活環境を底上げします。また、寄附や募金へ広く活用されることは、SDGsの達成にも貢献する事でしょう。一人でも多くの方と共に、正しい暗号通貨システムの可能性を学び、実生活や仕事にも取り入れて頂けるよう、当協会はこれからも「暗号通貨技能検定講座」の開催を重ねて参ります。

【資格・受賞歴】
・日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
・東久邇宮記念賞受賞
・東久邇宮文化褒賞受賞
・特許:特開2016-081134号
・特願:2018-028585