・楽しく学ぶ仮想通貨

目次

仮想通貨の認知度

日本でも2017年にビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号通貨)の認知度は大きく高まりました。

 
 
日本の法律改正と同時に将来の決済システム(支払い手段)への期待と共に価格が上昇し話題を呼びました。
 
 
しかし、実体への理解についてはまだまだ余地があるように見受けられます。
 
 
システムというとエンジニアの世界のような特定の分野との印象も強く、多くの方への必要性は高まっていないように見受けられます。
 
 
近年ではDeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)が実用化として世に上がってきましたが、
単語を見ても一般的にはなじみがあるとは言えません。
 
 
これら実用化されたサービスは世界の金融市場のみならず、芸術、広告他メディア媒体、
いや、デジタル化が進む多くの世界を変革すると言われてきた暗号通貨の実用版です。
 
 
その元になる仕組みや概念がビットコイン(A Peer‐to‐Peer Electronic Cash System)です。
 

映画から学ぶ

ビットコインを理解するには、これまでのお金の歴史や定義、
また預金の概念や金融市場の仕組みにも目を向けなければいけません。
 
 
ひとつひとつに深く入り込んでしまうのは多くの方にとって容易ではないと思いますが、
 
 
その中で、学びのひとつとして初級検定講座でもお伝えしている映画を紹介します。
 
 
 
 
この映画はブラッド・ピットも出演している実話をもとにした作品です。
 
アマゾンプライム、Netflixその他各種サービスでご覧いただけます。
 
 
初級講座を受講されるとより理解が深まることが多いので、本来は講座内で紹介しています。
 
 
住宅市場に沸いたアメリカにおいて、
2008年起きたリーマンショック(the financial crisis of 2007–2008)
 
 
日本では比較的影響が少なかったと言われますが、
はたして皆さんの周りではどうでしょうか。
 
 
リーマンショックがなぜ起こったのか、現在の金融市場の仕組みも併せて表現している作品です。
 
 
バブルの生成と崩壊
真に被害を被るのは誰か、
価値ってなんだろう、
 
 
価値と値段の相違も描かれています。
 
この映画には細かくわかりやすく、そして面白く描写されています。
 

まとめ

暗号通貨は、システムとして、概念として、投資対象として様々な側面を持っており、それぞれについての常用的な言葉での理解が必要だと感じています。
 
最近では専門用語と一般用語の通訳、これが私の仕事ではないかとも思います。
 
 
2008年9月のリーマンショックから約1か月後にビットコインの論文が投稿されました。
 
 
価値の尺度は人それぞれです。
その上で、人々が生きるために必要なものに対する価値と値段は相関する必要があるのではないでしょうか。
初級検定講座

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こんな想いの方々が受講されています

  • 暗号通貨やブロックチェーンについて、知識の有無にかかわらず興味関心がある。
  • 同一労働・同一賃金が施行された中、資格を得て他者との収入に違いを出したい。
  • 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのかを知りたい。
  • SDGsの目標達成に対し、ブロックチェーン技術がどの様に関係していくのかを知りたい。
  • 暗号通貨の正しい知識をもち、どの暗号通貨に注目したらよいのか等の明確な判断力を付けたい。
  • 暗号通貨の始め方や取り扱いを覚えたいが、書店に並んでいる本やYoutubeを見ても理解が進まない。
  • 講師としての資格を取得し、より多くの方々へ暗号通貨の思想やブロックチェーン技術の概念を伝えたい。
初級検定講座

投稿者プロフィール

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砂川恵一郎公認インストラクター
2017年初級講座受講後、暗号通貨システムとブロックチェーン技術の将来性を確信し公認インストラクターを取得。
価格変動の注目に隠れた本質が持つ未来への可能性を明るく伝え、ともに未来を創造したい。