ステーブルコイン

・法定通貨と暗号通貨の価値記録の歴史はどの様に推移していくのだろうか

仮想通貨取引所コインベース、ステーブルコインのUSDコイン預金で4%の利息を提供
https://jp.cointelegraph.com/news/coinbase-will-pay-users-4-interest-on-usdc-holdings

日本の金利は、国債10年物で0.067%であり、日本の金利はこの10年、一向に上がる気配を見せない。これから先の10年も同様に、一桁台の金利になることは無いだろう。


そんな中、法定通貨を米ドルにペッグされている暗号通貨へ交換しコインベースに預ける事で、年間4%もの利益を獲得できるという状況は、我々日本人からすれば、考えられない利息だ。


暗号通貨の取引は主にBTCUSDTなど、暗号通貨と米ドルにペッグされている暗号通貨とのペアで取引が実施されることが多い。そのため、取引所ではこの様な暗号通貨を確保する事で流動性が増し、取引手数料で利益を確保することができる。


法定通貨を暗号通貨に変えるという事は、法定通貨が不要で暗号通貨が必要であるとも受け取れる。


今後、10年20年と進む中で、法定通貨と暗号通貨の価値記録の歴史はどの様に推移していくのか、時代は確実に変化を求めている。

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投稿者プロフィール

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山下健一代表理事
暗号通貨の思想とブロックチェーンの概念は、金融システムをより安全に低コストで運用できるだけでなく、銀行口座を持たない20億人の生活環境を底上げします。また、寄附や募金へ広く活用されることは、SDGsの達成にも貢献する事でしょう。一人でも多くの方と共に、正しい暗号通貨システムの可能性を学び、実生活や仕事にも取り入れて頂けるよう、当協会はこれからも「暗号通貨技能検定講座」の開催を重ねて参ります。

【資格・受賞歴】
・日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
・東久邇宮記念賞受賞
・東久邇宮文化褒賞受賞
・特許:特開2016-081134号
・特願:2018-028585