ユニバーサル・ベーシック・インカム

ユニバーサル・ベーシック・インカムは人々の幸せを豊かにする

暗号資産ニュース|ウォーミングアップコラム

ユニバーサルから保証所得へシリコンバレーが熱狂したベーシック・インカムに異変
https://www.technologyreview.jp/s/243870/covid-killed-ubi-long-live-guaranteed-income/

ユニバーサルベーシックインカムは、数年前から注目されている概念です。毎月、一定の現金を対象者へ支給すことにより、貧困撲滅や生産性の向上に繋がるのではないかと期待されています。コロナ禍に伴う給付金も一時的なベーシックインカムだと言えます。一時的な資金は消費や浪費、投資運用に廻ってしまう可能性がありますが、継続的に得られる資金は、計画性が生まれやすいと思われるので、有効活用されやすいと考えています。また、ベーシックインカムとは「お金の本質」にも目を向けさせてくれる可能性を秘めています。貧困とは、「貧困に喘ぐ人々に問題があるのではなく、システムや政策に問題があるのだ。」という言葉が印象的に残りました。

ビットコイン、米人気レース「インディ500」デビュー
https://www.coindeskjapan.com/110663/

こういうニュースは、ただただ楽しくてワクワクします。黒をベースとした車体に、Bのマークとオレンジの斑点が描かれたレースカーはイケてます。チームオーナーであるカーペンター氏もビットコイン保有者であり、決済アプリのストライクと提携しているとのこと。ビットコインの面白いところは、公開鍵をQRコードで表示すれば、世界中いつでも何処からでも、ビットコインで送金できるという点です。みなさんも、ご自身のQRコードをSNSやブログなど、様々なページに掲載してはいかがでしょうか。

DBS銀行が初のSTO、約12億円のデジタル債券を発行
https://www.coindeskjapan.com/110847/

昨日紹介したDBS銀行がセキュリティートークン・オファリング(STO)を実施しました。STは企業にとって、より柔軟に資金供給する為の方法です。また、個人投資家にとっても分散投資がしやすくなる金融商品です。今回のSTの発行はDBSが運営する取引所から発行されましたので、日本の銀行も取引所と組んでSTOに力を入れてほしいと思います。やはり、波に乗せるのはSBIグループ、それを追うのが楽天グループ、こういった構図になると思います。

コインチェック、国内初のIEOを今夏実施へ
https://jp.cointelegraph.com/news/coincheck-will-first-ieo-this-summer

やっとIEOがスタートします。2017年にICOが話題となり、数多くのプロジェクトが立ち上がりましたが、そのほとんどが形にならず消えていきました。このIEOは取引所が主体となり、プロジェクトに対してユーティリティトークンを発行するという形で資金調達を行います。これにより、日本国内だけでなく世界中から資金を集める事も可能となり、中小企業の可能性も広がります。まだ、詳細は明かされていませんが、まずはコインチェックにアカウントを持っている人が対象になるかと思いますので、気になるIEOがリリースされたときのために、まずは口座開設だけでも進めておきましょう。

コインチェックの口座開設はこちら(安全が確認されたリンクです)
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100ol8c00kk4c

イーサ、ビットコインの支配的地位逆転も-時価総額をいずれ抜く公算
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-01/QTZTXPT1UM0W01?srnd=cojp-v2

2012年にビットコインに出逢ってから約9年が経ちますが、当初は仮想通貨と言えばビットコインしか存在していませんでした。しかし現在は、約5,400種類あります。今後も当分の間は、増加していくものと思われますので、仮想通貨全体においてビットコインが占める割合は、減少すると思います。プロジェクトが有望であれば、個々の時価総額は増えていき、イーサリアムにおいてはPoSへの移行に伴い、ビットコインの時価総額を抜く事も考えられます。もちろん、ビットコイン自体もアップデートしていきますので、双方ともに、今後がますます楽しみです。

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