ブロックチェーンの使い方

ブロックチェーンとは透明性を可視化できる技術

暗号資産ニュース|ウォーミングアップコラム

三井化学とIBMがブロックチェーンを使った環境循環プラットフォームを構築へ
https://blockchain-biz-consulting.com/media/mitsui-chemicals/

ブロックチェーン技術は、金融業界だけではなく様々な業界で活かすことができる技術です。特徴の一つとして「透明性」が挙げられます。今回は、資源を循環させるためのプラットフォーム構築にブロックチェーンが活用されるという内容でした。プラスチックごみに伴う海洋汚染が問題視されていますが、その様な問題にもブロックチェーンが活かされています。

DBS銀行、エンジニアの数を銀行員の2倍に──グプタCEOが力を入れるトークン化金融とは
https://www.coindeskjapan.com/110389/

シンガポールはアジアでも屈指の金融大国です。だからこそ、ビットコインやイーサリアムという仮想通貨の登場により、金融業界は金融の在り方を根本的に見直す必要に迫られています。今週開催された「Consensus 2021」でシンガポールにあるDBS銀行のグプタCEOが、「今の世界において、中央銀行と民間の銀行は双方ともに、デジタル化・トークン化された未来の金融インフラへのシフトを円滑に進める役割を担うことになる」と発言しました。これは裏を返せば、そうしなけれ金融業界という中央集権は、非中央集権に飲み込まれてしまうのではという、仮想通貨が創造する未来を意識した内容だと感じました。

大手金融INGグループ:DeFiから学ぶものは多い
https://www.coindeskjapan.com/110320/

DeFi(分散型金融)への注目度は、銀行業界においても日を追うごとに高まっています。これまで、金銭の貸し借りというものは、銀行がその多くを担っていました。例えば、私達の現金を銀行に預けると「預金」という勘定項目になります。そして、預金は主に企業に貸しつけられ銀行は利息を企業からもらい、銀行業の一部が営まれています。この時、預金を企業に貸し付けているのが銀行です。銀行が仲介者として企業の信用度を測り、預金を貸し付けます。しかし、DeFi のシステムであれば、銀行を介さずとも企業の信用と関係者の信頼を元に、私達が仲介者なしに投資や貸付が可能になりそうです。

プルーフ・オブ・ステークへの移行が、ブロックチェーンの環境問題の「解決策」=ETH創設者ブテリン氏
https://jp.cointelegraph.com/news/vitalik-argues-that-proof-of-stake-is-a-solution-to-ethereum-s-environmental-woes

テスラがビットコイン決済を停止すると発表したことで、相場下落の引き金が引かれました。決済停止の原因は、ビットコインがPoWを採用しており、マイニングの消費電力が地球温暖化に影響するため、テスラの企業理念に反すると考えるた役員や株主が多かったからだと考えます。そこで、あらためて注目されたのがPoS(プルーフ・オブ・ステーク)です。PoSは、マイニングに対し高性能コンピュータが必要ないため、消費電力が抑えられ環境にも配慮されている合意形成アルゴリズムです。

「9月には大変なことになる」ワクチン接種率が50%を超えると、国民の消費欲は大噴出する
https://president.jp/articles/-/46453

7月のオリンピックが無事に開催されたとして、ワクチン接種も問題なく進めば、日経平均株価は自然と押し上げられるでしょう。押し上げる要因となる業態は、テレワーク、EC、地方・郊外への移住、オンライン診療などに関連した製品やサービスを提供している企業です。現在、緊急事態宣言などで個人経営の店舗が非常に厳しい状況ですが、何とか9月までは持ちこたえてほしいと願います。このままでは、体力がある大手企業が生き残り業績はV字回復しますが、大企業と中小零細企業の差は開いていくばかりです。

暗号通貨で資産1兆円超えの29歳を支える「効果的な利他主義」
https://forbesjapan.com/articles/detail/41579?internal=top_firstview_01

この記事は特に、じっくりと読んで頂けたら嬉しいです。暗号通貨と寄附は非常に相性がよく、FTXの創設者であるバンクマン=フリードは、ソーシャルグッドな世界を構築する為に、暗号通貨取引所を設立しています。毎日の様に暗号通貨に関する記事が投稿されていますが、個人的には今回のような記事は、いつも以上に心が温かくなると共にワクワクします。私も、少額ながら寄付する行為というものを、日常の「あたりまえ」とする為、今年1月1日から毎日100円寄付を続けています。ちなみに、私の誕生日は1月1日です。日本国内の取引所で交換できる暗号通貨は、世界の取引所に比べ非常に数が少ない状況です。各暗号通貨に伴うプロジェクトは、世界をより良くするために存在しています。FTXで入手できるコインやトークンの保有者になるということは、株式を保有し企業に意識を向ける事と同じなので、暗号通貨を保有しプロジェクトに意識を向けてみてはいかがでしょうか。

 

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