セキュリティートークンと仮想通貨

セキュリティートークンが仮想通貨を超える時

暗号資産ニュース|ウォーミングアップコラム

セキュリティトークン(デジタル証券)は5年で暗号資産を超える:欧州調査
https://www.coindeskjapan.com/110165/

セキュリティートークンが今後5年で、仮想通貨の流通量を超える理由は、デジタル証券として発行する事にメリットがあるためです。ブロックチェーン技術を活用し24時間365日取引が可能となるので、スマートコントラクトにより売買に伴う権利の移転記録なども自動化されていきます。不動産や絵画の価値もトークンを活用する事により細分化できるので、より多くの個人が様々な資産を所有できる様になります。

SEC提訴の影響はリップル(XRP)だけにとどまらない:ガーリングハウスCEO
https://www.coindeskjapan.com/110167/

リップルは、現在も米証券取引委員会(SEC)から訴訟を受けており、上場の計画も進んでいません。しかし、世界ではリップルを使った海外送金が盛んになっており、利便性を認め導入する企業が増えています。リップルを証券と見なしているのはアメリがだけなのですが、世界の基軸通貨であるドルを発行するアメリカの判決は気になるところです。

バイデン政権下で暗号資産規制の議論が再開、AML/CFT及び投資家保護が焦点
https://hedge.guide/news/crypto-under-review-in-america-bc202105.html

仮想通貨の規制が進むという事は、より使いやすくなる一面と、規制により縛られて使い辛くなるという、両側面が考えられます。金融取引の側面であれば、多くの投資家が資金を投入しやすくなりますが、個人の使用という側面から見ると、自由に何処へでも誰にでも幾らでも送金できなくなる可能性があります。縛る規制ではなく、活かす規制を念頭に話し合いが進むことを願っています。

ステーブルコインの危うさ、米開拓時代にヒント
https://jp.wsj.com/articles/bitcoins-reliance-on-stablecoins-harks-back-to-the-wild-west-of-finance-11622143492

ステーブルコインとは、対法定通貨に対して相場の変動はほとんどなく、1コイン1ドルと言う関係で、価値が連動しているコインです。有名なテザー(USDT)は、仮想通貨業界における個人事業主との間で、支払いに使われ始めています。題名にある「危うい」という理由は、テザーの発行量に相当する裏付け資産が、テザー社にあるかどうかが明確になっていないためです。

バイナンスCEO:ビットコインを「潰すことは誰にもできない」
https://www.coindeskjapan.com/110331/

ビットコインやイーサリアムを完全に止めるには、もはやインターネットを世界規模で遮断するしかありません。今回の、カンファレンスでのバイナンスCEOの発言で注目したい内容は、仮想通貨は「世界中で通貨の自由を高めることのできる新しいツールに過ぎない」との発言でした。結局、どんなものであっても、使う人間により良くも悪くもなると思いますし、仮想通貨の思想や、ブロックチェーンの概念が生み出す、より良い社会環境の構築が重要視される世の中であってほしいと思います。

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