仮想通貨SUSHI

仮想通貨SUSHI決済導入って何?

暗号資産ニュース|ウォーミングアップコラム

仮想通貨SUSHI決済導入で話題の鮨店、NFT「SUSHI TOP SHOT」を販売
https://coinpost.jp/?p=247254

この記事は、仮想通貨初心者の方には何のことだか意味不明な暗号文になっている事でしょう。しかし、日本人に身近な「SUSHI」というキーワードが身近に感じられるため、「意味わからん!でも読んどこ!」という感覚で、一度は読んでみてほしい記事です。まずは、BitcoinでもSUSHIでも、何かしらの仮想通貨決済を経験してみましょう。

仮想通貨、強まる監視網 米国が送金報告義務付け
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB211V40R20C21A5000000/?unlock=1

仮想通貨の監視網が強まってきているという記事でしたが、非中央集権の仕組みを中央集権が規制するには限界があると思います。ビットコインを運営しているのは、国でもなければ企業でもなく、個人同士が直接繋がり合いシステムを監視し維持させています。CBDCがリリースされれば、「そういえば、お金ってそもそも何?」という疑問を浮かべる人が増えてくるので、良い傾向ではあると思います。

米国は中国とデジタル通貨戦争を続ける必要はない
https://www.coindeskjapan.com/109065/

何度となくお伝えしたいことは、仮想通貨は銀行口座を持たない人々にとっては、非常に有益なシステムであるという事(持っている人にとっても有益)。日本人は、住所があり身分証明があり銀行口座を持ちたければ子供でも持つことができる。しかし、世界の数十億人はそれらの情報を持つことができないい状況で今も生活しています。CDBCが銀行システムを破壊するという内容も、未来を見通す目を養える項目です。

香港の規制当局、一般投資家のビットコイン取引を禁止を提案
https://jp.cointelegraph.com/news/hong-kong-regulators-set-to-ban-retail-bitcoin-trading

幾ら規制したとしても、非中央主権のシステムを法律で縛り続ける事は不可能でしょう。なぜなら、法定通貨の様に国が発行している通貨であれば規制することはたやすいのですが、仮想通貨は、非中央集権システムであるマイニングにより生み出されているため規制には限界があるでしょう。

「仮想通貨市場はバブル」──ヴィタリック氏、相場やイーサリアムのガス代などについて発言
https://coinpost.jp/?p=247164

現在の仮想通貨市場は、バブルと言えばバブルだし、長期的視野からすれば、「こんな時期もあったよね」と懐かしむぐらいの相場の乱高下なのかもしれません。ただ言えるのは、仮想通貨は非中央集権的なシステムである為、完全に国が規制することは出来ないという事。必要なのは、お金という名の道具でしかない紙や金属の塊、通帳の数字に振り回される生活を終えるには、お金と仮想通貨の本質の両方を、しっかりと学ぶ必要があるという事です。

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