新興国

ビットコインが新興国で需要急増

コロナ騒動により、世界的な経済の落ち込みが進む中、アルゼンチンやレバノンなどの新興国におけるビットコインの取引量が急増しています。理由は、資本規制で外貨が入手しづらい国では、ドルに代わる資金投資先としてビットコインの購入が選ばれているためです。

 

ビットコインが誕生した理由は、2008年9月に起きたリーマンショックにより、中央集権化された資本主義経済の脱却のため、暗号資産(仮想通貨)システムの必要性を、サトシ・ナカモトがビットコインというシステムを構築しリリースしたことにあります。

 

国や企業の資本第一主義や自国通貨を信用できない人々にとって、ビットコインを資産として受け入れることは自然な流れなのでしょう。

 

お金の本質とは、単なる便利なアイテムであり、「価値の尺度」「価値の保存」「交換の媒介」という経済学上の3つの定義が成り立てば、それはお金です。ここで、最も重要なのが「価値の保存」せす。言い換えれば「誰がその物に対し価値を認めているのか」という事なのです。

 

現代社会では、円は日本国が、ドルであれば米国が、ユーロであればEUが、ポンドであればイギリスが価値の保存を認めていると同時に、市民である我々が「大国が認めているのだから安心」という思考で通貨を活用しています。

 

しかしながら、そこまでの意識下で通貨を使っている人は非常に少ないでしょう。

 

なぜなら、「お金」について、ほとんどの日本人は学ぶ機会を与えられていなかったからであり、今もその状況に変わりはないからです。

 

想像してみましょう、、、

小学五年生から「〇〇さん、お金って何?」と質問されたとき、みなさんは分かりやすい言葉で理解してもらえる説明ができるでしょうか。

 

私も、生命保険の外交員として働いた過去があり、ビットコインに出逢っていなければ、「お金について十分な時間を取り学ぶこと」は無かったかもしませんきっと、質問されていたら長ったらしい説明ではぐらかしていたでしょう。

 

お金というものは便利なアイテムであり、それ以上でもそれ以下でもありません。人はいつから、お金というものを意識し、お金に縛られる人たちが増え始めたのでしょうか。

 

お金の本質を知ることが出来れば、不安視していた物事を違う視点で捉えられるようになり、不安視するという意識は薄れていくと思います。

 

「大人がお金の勉強ね~」っと捉えがちですが、子供たちの未来を守るのは大人であるからこそ、恥や外聞、今の立場を脱ぎ捨て、「お金の本質」と向き合ってみてはいかがでしょうか。

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