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ビットコインは資産か通貨か?

ビットコインが半減期を迎え2ヶ月が経ちましたが、ビットコインマイニングを投資対象として事業を進めている側から現在を見たとき、半減期を祝う気持ちになれなかったかと言えば、そうではないかもしれません。

 

3度目の半減期を迎えるまで、ビットコインの価格が5,000ドルあたりで推移していれば、それが損益分岐点でしたが、今回の半減期で12.5 BTCは6.25 BTCとなりました。

 

得られる数量が半分になったのだから、損益分岐点の価格は倍にならなければなりません。よって、現状はそのラインであることから、マイニング事業者は気が気でないでしょう。今後は、中央銀行のデジタル通貨が、早ければ今年からリリースされます。

 

ビットコインはボラティリティーが大きいため、決済手段には不向きであると考えられており、決済手段の為にビットコインを保有しているという意識の人は少ないでしょう。

 

個人的には、各国各企業のSTO(Security Token Offering)が出てきたからと言って、ビットコインの価格が下落していくという考えには至りません。もちろん、ビットコインを送金手段として使っても問題がない事にも変わり有りません。

 

取引所でアカウントを保有しており銀行口座に預金がある事を前提とすれば、その後、送金する為に行う事といえば、この日本ではJPYとBTCを交換し指定のアドレスに送金、受け取った相手はBTCを必要な法定通貨に交換すれば、それだけで送金が完了します。

 

早くて、手数料も安価で、安心なのです。しかも、為替交換も完了しているので為替交換手数料は不要です。

 

また、必要であれば受け取り側は、1割分のビットコインを資産として保有しておいても良い。これは、ビットコインを欲しいと思った事業者が、自身でビットコインを購入することなく手に入れたことになります。

 

全ては、捉え方であり考えようなのです。

 

中国やアメリカのデジタル通貨がリリースされたとしても、送金やトレードの際には、必ず中央集権の管理下で全てを把握されているわけですから、これから向かう自律分散型社会においては、その在り方は対比していると考えます。

 

自律分散型社会で使われる通貨は非中央集権であるべきなのです。

 

この事に気づく事が出来る学びの場が、初級検定講座であり暗号資産(仮想通貨)だけでなく、匿名性のある現金の代わりは、世界最先端の通貨であるビットコインが非常にお似合いです。

 

世界通貨として、サトシ・ナカモトの肖像画が印刷された1BTC紙幣や100μBTCコインが、世界のどこに行っても使える状況を想像すると楽しくなりますし夢があります。

 

初級検定講座は、JCCA会員(初級講座を受講し1年未満もしくは年会費更新をされた方)であれば、リピート受講は何度でも無料。

 

最近、ビットコインの思想から離れ中央集権に引き込まれた生活をおくっているなと思われた方は、久しぶりに受講してくださいね。

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