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お金の経済学上における「3つの定義」とは

皆さん、お金の経済学上の3つの定義を覚えていますでしよわうか。

 

この文章スクロールする前にその3つを一度、頭の中で思い返してみてください。

 

ではどうぞ!

 

さあ、いかがだったでしょうか。

 

その3つとは「価値の尺度・価値の保存・交換の媒介」でしたね。みなさんなら、覚えておられましたね。失礼しました。

 

さて、日本では現在、ビットコインの価格が100万円をこえて、再度注目されはじめています。個人的には、価格に関係なく暗号通貨システムとブロックチェーン技術の本質を多くの方に理解してもらえたら嬉しいなと思っていました。

 

しかしながら最近は、そういった固定概念を無くし、 投資案件として興味を持った方だからこそ、暗号通貨システムの思想とブロックチェーン技術の概念をしっかり学び、会社や家庭といった日常生活の中で実践的にとりいれていただく機会の創出に力を入れたいと考えられるようになりました。

 

本当に、頑固者でした。

 

そんな中、暗号通貨アドバイザーとして資格を持たれているみなさんが周りの方から、「ねえねえ、ビットコインてどうなの?」とか、「仮想通貨 って儲かるの?」なんて聞かれた時、みなさんはどのように答えられていますか。

 

暗号通貨技能検定初級編の中でも「仮想通貨ってそもそも何がすごいの?」という質問のロールプレイングをしていますが、しっかりと答えられた方、分かってはいるんだけれど、どうも上手く言葉に出して伝えられなかった、等々、色々な経験をされたと思います。

 

では、そのような質問をされた時にまず伝えてあげてほしい事は、「お金って、そもそも何だと思う?」という質問を返してあげてほしいと思います。

 

何故なら、ビットコインなど、暗号通貨の利便性や安全性、システムとしての思想や技術としての概念等を理解するには、どうしても「お金その物の本質」を理解した上でないと、暗号通貨の本質が理解しきれないからです。そして、このような流れでの回答は、一部の人にしか通じないわけではありません。

 

それは、お金そのものに対して興味を持っていないという人の割合が非常に少ないからなのです。質問に対して、「じゃー、お金って何だと思う」と切り替えする事により、相手の現時点での知識レベルがわかります。

 

よって、テーマ1のどの辺りから話し始めれば相手のお金に対する理解が深まるのかを判断でき、その上で暗号通貨の本質のお話をしてあげれば良いのです。結果、回答を聞いた方々は、皆さんの言葉により耳を傾けると思います。

 

本を読んだり雑誌を読んだり、大学教授の話を聞いただけの状態ですと、興味を持ち始めた方に対しては、難しい言葉や横文字を多用して説明してしまいがちです。

 

学びと行動は両輪です。

 

なぜ学ぶのか?

 

それは、「行動するために学ぶのです。」ということを最近の初級講座では、お話をしています。

 

セミナーに参加したり、勉強会に参加したりするというのは、 知識を高めるためではなく行動するために参加するという意識で参加すれば、 知識は当然のように蓄えられていきます。そして、その知識とは行動することによってのみ実感に変わるので、生きた知識へと変化していきます。

 

初級検定講座自体もバージョンアップし続けていますので、再受講にも気軽にお越しくださいね。

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