上場企業と非上場企業の社員で異なるSDGsの捉え方

上場企業と非上場企業の社員で異なるSDGsの捉え方

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、上場企業と非上場企業の社員で異なるSDGsの捉え方、という話題を取り上げてみたいと思います。

17の目標で重要だと思うものTOP5

ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを使い、上場企業に勤める人、非上場企業に勤める人それぞれに、WEBで「SDGsの17目標の中でどの目標が重要だと思うか」と聞いた結果が発表されましたので、先ずは結果をご確認下さい。

<上場企業に勤める人>

1位 気候変動に具体的な対策を・・・・・・・・・・20.4%

2位 すべての人に健康と福祉を・・・・・・・・・・18.6%

3位 平和と公正をすべての人に・・・・・・・・・・17.0%

4位 エネルギーをみんなに そしてクリーンに・・・14.4%

5位 貧困をなくそう・・・・・・・・・・・・・・・14.2%

 

<非上場企業に勤める人>

1位 すべての人に健康と福祉を・・・・・・・・・・19.0%

2位 平和と公正をすべての人に・・・・・・・・・・16.6%

3位 貧困をなくそう・・・・・・・・・・・・・・・16.4%

4位 気候変動に具体的な対策を・・・・・・・・・・14.0%

4位 人や国の不平等をなくそう・・・・・・・・・・14.0%

どれも重要な目標であることにはもちろんですが、上場と非上場の社員によって判断基準が少し異なる点が見受けられるので、次項から少し解説してみたいと思います。

ESG投資の視点から

ESG投資という考え方を皆さんはご存じでしょうか?

SDGsは聞いたことあるけで、ESG投資は聞いたことがない、という方も多いかもしれませんね。

 

ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったもので、ESGの観点が薄い企業は、大きなリスクを抱えた企業であり、長期的な成長ができない企業だという認識が株主や機関投資家の間で昨今急速に広まってきています。

 

要するに、ESGを顧みない企業は今では投資家から投資の対象になりにくくなってきているのです。

ESG投資に関しての説明に関しては、本日はこれくらいにしておきますが、重要なテーマなので日を改めて解説してみたいと思います。

まとめ

話題を、上場企業と非上場企業社員に違いに戻しますが、上場企業社員のSDGs17の目標で重要だと思うもの1位は「気候変動に具体的な対策を」となっており4位の「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」は非上場企業社員のアンケート結果に含まれておりません。


この結果はやはり、常日頃からESG投資を意識しているからこのような結果となった、と推測できると思います。

上場企業社員は、企業活動を通してSDGsに貢献できる事項、非上場企業社員はもっとパーソナルな人類普遍の課題を重視する傾向にあると考えます。


SDGsの目標は、全て重要ですし喫緊の課題です。
今できることからすぐに実践してみましょう!


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