株式会社2.0

持続可能な環境社会が、資本主義に対し変化を求め始めている

目次

資本主義の限界と本質

資本主義が変化を迫られているという記事を、少しずつ目にするようになりました。なぜかと言うと、株主への利益を最優先する従来のやり方とが、世界の格差を招いているとの状況が浮き彫りになってきたからだと感じます。

よって、企業は今後、社会環境に配慮した経営が求められるようになってきます。
これは、世界最大の運用会社である Blackrock を率いるラリーフィンク最高経営責任者が「経営者として、今最も懸念していることは何か?」という質問に答えていることからも分かります。

 

その答えは、「民主主義の国家が、ますます近視眼的になっていることだ。」との事でした。

強いリーダーシップと資本主義の力

米国などでは、政府や社会の反応が場当たり的になっており、企業が長期的な視野で経営するのが難しくなっています。中国が成功を収めているのは、政府に長期計画があるからであり、より良い退職年金や医療保険を整えようとするなど、制度の整備が進んでいる為です。

世界中には十分な蓄えがないため、退職後不安に思う個人が溢れています。健康に問題を抱えた人も多いにもかかわらず、それなのに民主国家は適切な解決策を提示できておらず、企業にその役割を求めるようになってきました。社会が希望を取り戻すには、政府の強いリーダーシップと資本主義の力を組み合わせていく必要があります

株式会社というのは株式というだけあり、その会社の株を保有している株主のために会社は存在し、その中で従業員は働くということが、今の資本主義社会においては、常識となっています。

しかし本来は、 「人間とその他の生き物」というような境界線はなく、生きとし生けるものが地球上で永続的に充実した生活を送ることができるという状況が、本来の企業のあり方だと私は感じています。

株式会社2.0

株主もお金のためではなく、その会社の理念に共感し、その会社が作り出す製品によって世の中がより良い状態になるために、株を保有するという形で資金援助する考え方の流れが、本来のあるべき姿です。

皆さんは、企業や社会は本来、どのような姿であるべきだと考えていますでしょうか。我々は、考え行動し続けることにより、この答えを明確にすることが出来るでしょう。

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